引き続き映画「うるわしの宵の月」の特集。主演の道枝駿佑×安斉星来にインタビュー。完成した作品を観た感想について、道枝らは原作のキザなシーンも自分たちだから成立できた感触があって良かったなどと語った。演じるうえで意識したことについて安斉らは、喋り方のテンポ感や距離感の緩急さ、ふたりの王子の駆け引きさを意識していたなどと明かした。お互いの印象について道枝らは、一見するとクールビューティーでクールかと思っていたが全然そんなことはなく、クールな佇まいでありながら話すと柔らかくなるギャプがあってよかったなどと伝えた。お気に入りのシーンについて安斉らは、夏祭りのシーンではふたりの距離が縮まり、呼び方も呼び捨てに変わる瞬間は女子なら皆キュンとするなどと告げた。道枝らはW王子のピュアな恋模様が儚く描かれており、主題歌「Moonlit」とともに楽しんでほしいなどとコメントした。
