国土交通省は昨日から航空機内でのモバイルバッテリーの使用を禁止した。モバイルバッテリーを使ったスマホなどの充電を禁止する他、機内の座席などに設けられたコンセントからモバイルバッテリーを充電することも禁止する。また、機内への持ち込みについても1人2個までに制限する。このうち、モバイルバッテリー自体を機内で充電したり持ち込み個数の制限に違反した場合は、2年以下の拘禁刑か100万円以下の罰金が科される可能性がある。民間会社の調査によると異常や危険を感じた経験があるか尋ねたところ、膨張や異常に熱くなったなどの異常を感じた、煙が出た・発火したと回答した人は合わせて30%余りいた。こうした経験のある人のうち、今もそのまま使用している、危険を感じつつもしばらく使用を継続していると回答した人は合わせて40%近くだと判明。
