小学5・6年生で編成されたジュニアチームが日本一を争う大会であるNPBジュニアト-ナメント。初戦を逆転勝ちしたスワローズJr.は2戦目を寺田大智くんのサヨナラタイムリーで制し、連勝で決勝トーナメントに進出となった。そして迎えた準決勝はソフトバンクJr.を相手に1点を追いかける展開になったが4回ウラに寺田くんが初球を捉え試合は振り出しになった。ここで踏ん張りたいところだったがすぐさま勝ち越され再びリードを許してしまった。それでも最後まで粘りを見せるスワローズJr.だったがわずか1点に泣き惜しくも準決勝敗退となった。そして今大会随所に勝負強いバッティングを見せてくれた寺田くんは過去の反省を成長につなげていた。
