ららぽーと豊洲のフードコートでNスタ味の調査員が最後に探るのは「純麦 わんたんめん」。2023年のオープンで最寄り駅以外は非公開となっており、完全予約制でメニューはラーメン割烹のコース料理となっている。今回は全国の人気店とコラボするイベント店舗に招かれ、純麦は4か月の期間限定出店となった。多くのファンがいる一杯を作っているのは純麦店主の矢嶋純さんで海外のイベントではラーメンクイーンとも呼ばれる人気者である。店主の矢嶋さんと同じ飲食業界に進んだ息子の蓮さんはメニュー開発でも協力していた。そうして出来上がった一杯が「TOKYO 和だし醤油 わんたんめん」。フードコートでしか食べられない純麦の味をわんたんめんとして仕上げた。ここで和食のプロ・村田さんが注目したのがメニュー名にもある出汁。オープン4日前でもフードコートの厨房では出汁作りに悩んでいた。純麦 本店で前日まで出汁に悩んでいた矢嶋さんだが、そこで見せてくれたのが普段使う6種類の醤油をブレンドした秘伝の醤油ダレであった。開店ギリギリまで行ったスープ作りはようやく納得のいく味が完成していた。Nスタ調査員は「お出汁薫る淡麗塩 わんたんめん」を実食していった。
住所: 東京都中央区八重洲2-2-1
URL: https://www.yaesu.tokyo-midtown.com/shop-restaurant/detail/22800
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