NTTドコモは先月契約した携帯電話の一部についてメッセージサービスの契約に不備があり、送受信に関する情報が外部に送られていたと公表した。説明の不備があったのはメッセージサービス「RCS」で、契約時に外部への情報提供に関する説明がなされていなかった。対象は9月17日~25日に店頭で乗り換え契約を結んだ利用者で、説明画面などがシステム不備により表示されなかった。影響件数は約1万6000件。ドコモをめぐっては先月、利用者約34万人の「電話番号」と「料金プラン名」がアマゾン日本法人に無断提供されていたことを公表している。
