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「SUPER GT」 のテレビ露出情報

第4戦の決勝は気温34度、路面温度47度と不安定な天候が予想されている。ホンダ勢の中でも分かれているタイヤ選択。スタンレーの山本は暑くなれば自分らに分があるという。しかしその直後に大粒の雨が降り、先程の雨がウソのように強い日差しが。GT500全チームがタイヤをスリックタイヤにしたという。決勝は、300キロ66周。レースはセーフティーカー先導で行われ、解除されるまでは追い越しは不可。5周目に、戦いの火蓋が切られた。しかしレース中一台が大クラッシュ。このことでレースは中断。2台のニッサンZとモデューロプレリュードが絡んだ結果、モデューロがクラッシュ。ドライバーは無事だった。レースは再開され、10周目に入るタイミングでリスタート。スタンレーの山本はプレリュードの大津にくっつき追い抜きに成功。レース14周目には5位争いが勃発。デロイトの笹原がARTAプレリュードの野尻智紀を抜いた。ここでトップのスタンレーがGT300暮らすに追いついた。SUPER GTはGT500と300と速さの異なるクラスが混走している。この混走こそがこのレースならではの難しさ。さらに雨も降ってきた。ここでエネオスの大嶋がGT300に詰まったところにauの山下が7位を奪取。アステモプレリュードはペースダウン。ピックアップという、溶けたタイヤカスが付着し、グリップ力が低下してしまっている状態。トップのスタンレーも路面温度が低下したことで同じ状態に。そして3位の野村、4位の小林の順位が入れ替わった。そしてデロイトスープラが5位から3位に浮上。
後方ではau山下が野尻智紀をARTAを捉えて6位に。現在1位はスタンレープレリュード、2位はARTAプレリュード、3位はデロイト GR スープラ。レースの3分の1がすぎると、選手交代ができるようになると、ペースの落ちたチームが次々にピットイン。ARTAが2位でピットイン。コースに復帰するまで26秒。1周遅れてスタンレーもピットインした。そして王者のauもピットイン。給油速度が遅くなるはずだがそのタイムは?

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月12日放送 0:00 - 0:25 テレビ東京
RACING LABORACING LABO
SUPER GT 2026の第3戦が延期し次戦は第4戦富士に。SUPER GT500では参戦したのはトヨタのGR スープラ、ホンダのプレリュード、ニッサンのZニスモ。国内三大メーカーが維持とプライドを掛けて三つ巴。開幕戦は岡山国際サーキット。注目の一戦だがau GRスープラが強かった。5月の第2戦の富士スピードウェイでも勢いそのままに優勝した。そして今回はレ[…続きを読む]

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