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「THEO」 のテレビ露出情報

長野・安曇野市にあるレストラン「ラトリエ・デ・サンス」。ここで販売が始まったのが「安曇野年輪バウム」。製造するのは先月から店で働き始めたという専門の職人だが、その名もバウムクーヘンAI職人・THEO。神戸市の製菓会社が開発したもので、熟練の職人の焼き方を画像解析し、AIに学習させてあるそう。目の前のオーブンの様子をAIがカメラで確認し、焼き加減をコントロールしているという。すべてがAI任せという訳では無い。生地作りはスタッフが手作業で。長野県産小麦粉「信濃のめぐみ」を使用し、卵・バター・砂糖とオリジナルのレシピで混ぜ合わせる。容器に入れたらTHEOの出番。生地つける→焼くを14回繰り返す。スタッフは「どこまでもシンプルなお菓子なので本当に素材が生きる。それがゆえに難しいお菓子だと思うがAIの技術が手助けをしてくれるので、非常に完成度の高いバウムクーヘンになっていると思う」と話した。プレーンと自家焙煎コーヒー味の2種類で販売をスタート。ゆくゆくは地域色がある味の開発も目指すそう。

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