オランダのリーグで25ゴールをあげているフェイエノールト・上田綺世。森保一監督もシュート力を絶賛しているエースストライカー。上田のシュートの音を紹介。レアル・ソシエダ・久保建英が「ヨーロッパで上から数えてもシュート力の強さはトップ5」と話した。上田は前回のワールドカップ、唯一出場できたのはコスタリカ戦。日本が強豪ドイツ、スペインを破る中、思うような貢献はできなかった。1カ月後のワールドカップでは更なる活躍を。去年のブラジル戦でも見せたヘディングシュート。日本は歴史的な初勝利を飾った。日本3-2ブラジル。このプレーの原点には鹿島学園時代の恩師・鈴木雅人監督の教えがあった。鈴木監督は勝負は一瞬で決まるということを教えにしている。マークを外す動きを徹底的に練習していた。今季25ゴールのうち9ゴールがヘディングでのゴール。上田が「今ある自分を最大限表現できたらいい」などとコメントした。先月、第1子となる女の子が生まれたことを発表。
