きょうは、紀伊長島の「国産本クエ鍋セット」の値段を予想する。2~3人前で、クエの身200g、アラ300g、スープ250g、酒米150g、アワビ約30gが3個セットになっている。最も近い値段を答えた人が実食できる。金額が同じ場合などはじゃんけんで決める。第一予想は、設楽が9500円、大久保が1万7000円、深澤が1万8000円、三上が1万5000円だった。愛媛県産の養殖クエを使用している。愛媛県では、10年以上かけてクエの養殖に成功。脂のノリが抜群という2kg以上のクエを使っていて、育てるのに3年かかるという。スープは、利尻昆布とかつお節で出汁をとり、高知県産のショウガを加え、クエの旨味を引き立てる。まずアラを入れて、濃厚なスープに仕上げる。お好みの野菜に、クエの身を入れたら完成。アラは、コラーゲンたっぷり。シメには、三重県で育てられる神の穂とうい伊勢神宮に奉納される酒米を使用。セットのアワビを合わせて炊き上げる。ヒントとして、本クエ刺身100gは、5380円。刺身は1週間寝かせる必要があり、鍋セットの身のほうがお得な値段になっているという。ここまで、深澤・吉村チームが最多4勝、大久保と三上が1勝で並び、設楽は0勝。最終予想は、設楽が1万1500円、深澤と三上が1万3000円、大久保が1万4800円だった。金額が同じだった深澤と三上はじゃんけんし、勝った三上は1万3000円のまま、負けた深澤は1万4900円と予想した。
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