去年世界で初めて16歳未満のSNSの利用を禁止する法律を施行したオーストラリア。地元メディアによると半年ですでに500万以上のアカウントが削除・停止された。一方で16歳未満のうち85%以上が未だにSNSを利用している。オーストラリア政府は大手IT企業について「法律を守るための対応が十分ではない」として法律の強化を発表。SNSを運営する企業に対し、16歳未満がアカウントを作れないよう義務付け、違反した場合これまでは55億円の罰金を科していたが2倍の110億円に引き上げる。オーストラリア政府は法律に違反している可能性があるとして、インスタグラムやYouTubeなど5つのSNSを対象に運営する企業を調査中。
