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「glee」 のテレビ露出情報

今回のテーマはレズビアンと社会。6月はプライド月間ということで、世界各地で多様な性自認・性的指向を持つ人の人権を守るための取り組みが行われている。大内アイミは高校生で海外ドラマ「glee」のレズビアンの登場人物を見たことがレズビアンを自認するきっかけだったという。松澤海優は小学生・中学生の頃から女性の先輩がずっと好きだったが、推しの感情なのか恋愛の感情なのか区別がつかず、男性と付き合ったこともあったがキスに拒否反応が出てそこからは女性としか付き合っていないという。滝沢ななえは21~22歳の頃に上野樹里がトランスジェンダー役を演じたドラマ「ラスト・フレンズ」がきっかけで自認したという。牧村朝子は10歳の頃に好きな女の子がいて「レズビアン」と言われ調べ始めたのが最初。
自身のセクシュアリティーを周囲に伝えるカミングアウト。とあるデータによると約50%のセクシュアルマイノリティーが自らのセクシュアリティーをカミングアウトしていない。牧村朝子は芸能活動をしていたのでカミングアウトすることで仕事の幅が狭まるかもしれないと思い事務所にも言っていなかったが、自分の友達を後ろ指をさされる存在のように扱っているようだと思い言おうと思ったという。滝沢ななえは親友に「女性が好きなの?」と聞かれたときに話をしたのが最初だったという。大内アイミは母がクリスチャンなので言いにくいと感じていたが、受け入れてくれたという。松澤海優は両親に「男性を好きになろうが女性を好きになろうが海優が連れてきた人なら誰でもいい」と言われて育ったので環境に恵まれていたと言い、それを聞いた牧村朝子は「見たかった未来がここにある」と話した。

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