肺気腫
- 番組名
- 田村淳のTaMaRiBa
- 放送日
- 2026年05月04日 03:32
- 放送局
- テレビ東京
- コーナー名
- (田村淳のTaMaRiBa)
- 内容
- 全日本葬祭業協同組合連合会は日本最大の葬祭専門事業者団体で、田村淳は23年にヒューネラルアンバサダーに就任した。慶應義塾大学の大学院時代に遺書を研究し、母の葬儀を自らプロデュースした。田村は自らの葬儀に何の曲を流すか、遺影などを決めていて、澤円氏も伴侶と葬儀について計画しているという。スタジオには遺書動画共有サービスを展開する伊賀都温氏、あかり保証の清水勇希氏を招いた。あかり保証では弁護士、ケアマネジャーが連携し、身元保証、死後事務などを行う。清水氏は65歳以上で一人暮らしする高齢者は2030年後半には1041万人にのぼると話す。
26年3月、古東プロデューサーはあかり保証の清水氏を取材した。清水氏らは一人暮らしを送るウノさん(60)宅を訪問。前年に肺気腫と診断され、酸素ボンベが欠かせなくなった。
高山病
- 番組名
- EIGHT-JAM
- 放送日
- 2026年05月03日 23:15
- 放送局
- テレビ朝日
- コーナー名
- 年間マイベスト10 プロ注目の新世代4組
- 内容
- 小田らは実際に登山で担いでいる機材をスタジオにて紹介し、横山が背負うことに挑戦した。Hinaは登山でのライブでは基本標高2000m以上の場所で歌うことになるため、高山病の予防として酸素缶も水と一緒に置いているが、昨年には白馬岳にて5日連続でライブした際には日に日に歌えるようになり、地上に戻ってのライブでは蔦谷が来客し、その時のライブが一番声が伸びたなどと明かした。小田は「燕」では「関白宣言/さだまさし」に影響されており、関白宣言では七五調で歌詞が構成され歌い出しのニュアンスが近かったなどと伝えた。
悪性リンパ腫
- 番組名
- 情熱大陸
- 放送日
- 2026年05月03日 23:00
- 放送局
- TBS
- コーナー名
- (情熱大陸)
- 内容
- 沖縄そば職人の中村栄文さんに密着取材。中村さんが早朝から店で、スープ作りを行った。中村さんの店には、オープン前から行列ができていた。11時に店がオープン。中村さんが、沖縄そばの上にソーキが乗っているとソーキそばになると語った。中村さんが、目標は沖縄そばを世界中の人に知ってもらうことだと語った。中村さんが、沖縄そばを出前した。中村さんの創作メニューである「牛もやしそばパクチーまみれ」、濃厚!釜玉チーズぶっかけまぜそば、冷やしジュレダレぶっかけまぜそばを紹介した。中村さんは現在、3店舗を運営している。
中村さんが首里そばを訪れ、店主の仲田さんと話した。仲田さんが、子どもが食べないと沖縄そばはだんだん少なくなっていくと語った。
中村栄文さんは1979年に岩手県山田町で生まれ、調理師専門学校を卒業後に上京し、フランス料理店で修業した。2011年に発生した東日本大震災がきっかけで、中村さんは沖縄へ移住した。中村さんが識名そばを訪れ、店主の新地さんと話した。中村さんは2016年に、沖縄そばEIBUNを開店した。中村さんが帰宅し、家族と食事を食べた。中村さんは悪性リンパ腫となり、店を1カ月間休業したが、寛解した。中村さんが、新メニュー作りに取り組んだ。
摂食障害
- 番組名
- 病院ラジオ
- 放送日
- 2026年05月03日 13:50
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- (病院ラジオ)
- 内容
- サンドウィッチマンが患者さんやご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は双極性障害の治療のために通院しているナナコさん。双極性障害は元気なときと躁状態と絶望的な状態のうつ状態を繰り返す病気。ナナコさんは中学生くらいから症状が出ていたという。以前は公務員をしていたが、休むようになってしまい辞めたということ。生活習慣を自力で変えることは難しく、それもあって入院した。今はだいぶ穏やかな生活を送れているということ。聞いてくれているお母さんに「生まれ変わってもおんなじ両親、同じ家族の元に産まれたい」などとメッセージを送った。リクエスト曲は傘村トータ「それでも生きてていいですか」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「2020年のコロナの時、仕事で切羽詰まり7日間一睡もできなかった。即入院となった。ネガティブな人間だったが、病院のプログラムにサイザップという筋トレがありはまった。今はジムトレーナーだ」、「集団行動が苦手なようで、周りから接するのが難しいとレッテルを貼られているようだった。でも祖父が偏見を持たない人で、普通というのは世の中の多数派なだけで少数派がおかしいわけじゃないんだよと言ってくれた」「朝ふらついて起き上がれなくなって学校に行けなくなり、友達と話せなくなって悲しい・情けないような気持ちになった」。リクエスト曲は椎名林檎「幸福論」。
タカナミユキさんは6年前にギャンブル依存症・ネットの買い物の依存症・境界性パーソナリティ障害で通うことになった。20歳で2人目を産んだとき、最初の旦那の浮気が原因でうつ病になったという。境界性パーソナリティ障害の症状としては、考え方の偏りがあったり自傷行為があったりするということ。パチンコに1年間で今の夫の退職金を注ぎ込んだりしてしまったが、今は夫に付き合うくらいで1000円程度でやめられているという。統合失調症になり5カ月入院した。夫はいつも聞いてくれて、入院したときも毎日面会にきてくれたという。「それが生きる支え」と話した。リクエスト曲はAKB48「365日の紙飛行機」。
匿名の男性。2年半前から薬物依存の治療で通っている。覚醒剤を1カ月ほぼ毎日使っていたという。職場の上司からパワハラを受けてうつ病になり休業したところ、家族から毎日甘ったれるなと言われ、逃げ場がなくて覚醒剤に手を出してしまった。犯罪だとは分かった上で、これしかないとその時は思ってしまったということ。捕まったあと、弁護士からこの病院を紹介された。病院のプログラムで俳句を作るようになったという。ボランティアも行っていて、人と話せるようになり、人としての回復もしているように感じているということ。今回は主治医の先生に感謝の気持ちを伝えたかったからだという。今は生活保護で生活していて、ゆくゆくは仕事を見つけたいということ。リクエスト曲はフラワーカンパニーズ「深夜高速」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「高1の長男が発達障害で通っている。沢山の出会いにより、今では冗談まで言えるようになった」「13年前、福祉営業で新潟を飛び回っていた頃、お客さんから呂律が回っていないと言われた。担当ドクターから筋力が段々弱くなっていく病気で、最後は延命治療のため気管切開して人工呼吸器と言われた。声も出せなくなるのではと不安。入院している皆さんに、ここまできたらなんでもできることをやろうと伝えたい」「私にとっての天敵は孤独感。人を信じ頼ってはいけないと強く思いながら生きてきたが、前のように踏ん張れなくなった。正直入院なんてして何をしているんだろうと思うこともあったが、1ついいこともあった。それは私を支えてくれる人がいると知れたこと。それを忘れずにこれからも孤独感と戦っていこうと思います」。リクエスト曲はSUPER BEAVER「ひなた」。
心理療法士のヒカケナオフミさん。初診の患者と会う場面が結構好きだと話す。患者と接していて、教えられることの方が多いという。アドバイスはあまりしないようにしようと思っていて、きっかけを本人が見つけられるまで待つのが大事かもしれないということ。完治するというよりかは付き合い方を学び、やりくりできるようになるのを目指している。リクエスト曲はBUMP OF CHICKEN「Flare」。
摂食障害で通院していて、4月から抑うつの症状で現在入院しているユリさん。摂食障害のきっかけは両親から「足が太い」と言われたことや当時の仕事のストレスだった。気付いたころには食べることが怖くなってしまったという。当時は体重が減ることで認められるような気分になっていたということ。危ない体重は脱したため、やりたかったカフェの店員のアルバイトを始めたが、どうしても疲れてしまってどうしたらよいか分からなくなった。初診のときからお世話になっていた臨床心理士のおかげで「生きて次のカウンセリングに来よう」と思えたという。中学校からの親友もいるが、なかなか相談はできない。母親が去年の冬に亡くなり、父とはここ2年くらいあまり関係性が良くないそう。「足が太い」と言ったことは謝ってくれたが、言ったことは覚えてないし悪気はないと言われたという。父へ「私も変な意地を張ってしまっていると思いますので、少し大人になれたらいいなって思います。ごめんなさい」とメッセージを送った。今日のラジオをずっと聴いていて「1人で戦っている気分だったがみんな戦っているなって思いました。」などと話した。リクエスト曲はカーペンターズ「トップ・オブ・ザ・ワールド」。
気分障害
- 番組名
- 病院ラジオ
- 放送日
- 2026年05月03日 13:50
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- (病院ラジオ)
- 内容
- サンドウィッチマンが患者さんやご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は双極性障害の治療のために通院しているナナコさん。双極性障害は元気なときと躁状態と絶望的な状態のうつ状態を繰り返す病気。ナナコさんは中学生くらいから症状が出ていたという。以前は公務員をしていたが、休むようになってしまい辞めたということ。生活習慣を自力で変えることは難しく、それもあって入院した。今はだいぶ穏やかな生活を送れているということ。聞いてくれているお母さんに「生まれ変わってもおんなじ両親、同じ家族の元に産まれたい」などとメッセージを送った。リクエスト曲は傘村トータ「それでも生きてていいですか」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「2020年のコロナの時、仕事で切羽詰まり7日間一睡もできなかった。即入院となった。ネガティブな人間だったが、病院のプログラムにサイザップという筋トレがありはまった。今はジムトレーナーだ」、「集団行動が苦手なようで、周りから接するのが難しいとレッテルを貼られているようだった。でも祖父が偏見を持たない人で、普通というのは世の中の多数派なだけで少数派がおかしいわけじゃないんだよと言ってくれた」「朝ふらついて起き上がれなくなって学校に行けなくなり、友達と話せなくなって悲しい・情けないような気持ちになった」。リクエスト曲は椎名林檎「幸福論」。
タカナミユキさんは6年前にギャンブル依存症・ネットの買い物の依存症・境界性パーソナリティ障害で通うことになった。20歳で2人目を産んだとき、最初の旦那の浮気が原因でうつ病になったという。境界性パーソナリティ障害の症状としては、考え方の偏りがあったり自傷行為があったりするということ。パチンコに1年間で今の夫の退職金を注ぎ込んだりしてしまったが、今は夫に付き合うくらいで1000円程度でやめられているという。統合失調症になり5カ月入院した。夫はいつも聞いてくれて、入院したときも毎日面会にきてくれたという。「それが生きる支え」と話した。リクエスト曲はAKB48「365日の紙飛行機」。
匿名の男性。2年半前から薬物依存の治療で通っている。覚醒剤を1カ月ほぼ毎日使っていたという。職場の上司からパワハラを受けてうつ病になり休業したところ、家族から毎日甘ったれるなと言われ、逃げ場がなくて覚醒剤に手を出してしまった。犯罪だとは分かった上で、これしかないとその時は思ってしまったということ。捕まったあと、弁護士からこの病院を紹介された。病院のプログラムで俳句を作るようになったという。ボランティアも行っていて、人と話せるようになり、人としての回復もしているように感じているということ。今回は主治医の先生に感謝の気持ちを伝えたかったからだという。今は生活保護で生活していて、ゆくゆくは仕事を見つけたいということ。リクエスト曲はフラワーカンパニーズ「深夜高速」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「高1の長男が発達障害で通っている。沢山の出会いにより、今では冗談まで言えるようになった」「13年前、福祉営業で新潟を飛び回っていた頃、お客さんから呂律が回っていないと言われた。担当ドクターから筋力が段々弱くなっていく病気で、最後は延命治療のため気管切開して人工呼吸器と言われた。声も出せなくなるのではと不安。入院している皆さんに、ここまできたらなんでもできることをやろうと伝えたい」「私にとっての天敵は孤独感。人を信じ頼ってはいけないと強く思いながら生きてきたが、前のように踏ん張れなくなった。正直入院なんてして何をしているんだろうと思うこともあったが、1ついいこともあった。それは私を支えてくれる人がいると知れたこと。それを忘れずにこれからも孤独感と戦っていこうと思います」。リクエスト曲はSUPER BEAVER「ひなた」。
心理療法士のヒカケナオフミさん。初診の患者と会う場面が結構好きだと話す。患者と接していて、教えられることの方が多いという。アドバイスはあまりしないようにしようと思っていて、きっかけを本人が見つけられるまで待つのが大事かもしれないということ。完治するというよりかは付き合い方を学び、やりくりできるようになるのを目指している。リクエスト曲はBUMP OF CHICKEN「Flare」。
摂食障害で通院していて、4月から抑うつの症状で現在入院しているユリさん。摂食障害のきっかけは両親から「足が太い」と言われたことや当時の仕事のストレスだった。気付いたころには食べることが怖くなってしまったという。当時は体重が減ることで認められるような気分になっていたということ。危ない体重は脱したため、やりたかったカフェの店員のアルバイトを始めたが、どうしても疲れてしまってどうしたらよいか分からなくなった。初診のときからお世話になっていた臨床心理士のおかげで「生きて次のカウンセリングに来よう」と思えたという。中学校からの親友もいるが、なかなか相談はできない。母親が去年の冬に亡くなり、父とはここ2年くらいあまり関係性が良くないそう。「足が太い」と言ったことは謝ってくれたが、言ったことは覚えてないし悪気はないと言われたという。父へ「私も変な意地を張ってしまっていると思いますので、少し大人になれたらいいなって思います。ごめんなさい」とメッセージを送った。今日のラジオをずっと聴いていて「1人で戦っている気分だったがみんな戦っているなって思いました。」などと話した。リクエスト曲はカーペンターズ「トップ・オブ・ザ・ワールド」。
発達障害
- 番組名
- 病院ラジオ
- 放送日
- 2026年05月03日 13:50
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- (病院ラジオ)
- 内容
- サンドウィッチマンが患者さんやご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は双極性障害の治療のために通院しているナナコさん。双極性障害は元気なときと躁状態と絶望的な状態のうつ状態を繰り返す病気。ナナコさんは中学生くらいから症状が出ていたという。以前は公務員をしていたが、休むようになってしまい辞めたということ。生活習慣を自力で変えることは難しく、それもあって入院した。今はだいぶ穏やかな生活を送れているということ。聞いてくれているお母さんに「生まれ変わってもおんなじ両親、同じ家族の元に産まれたい」などとメッセージを送った。リクエスト曲は傘村トータ「それでも生きてていいですか」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「2020年のコロナの時、仕事で切羽詰まり7日間一睡もできなかった。即入院となった。ネガティブな人間だったが、病院のプログラムにサイザップという筋トレがありはまった。今はジムトレーナーだ」、「集団行動が苦手なようで、周りから接するのが難しいとレッテルを貼られているようだった。でも祖父が偏見を持たない人で、普通というのは世の中の多数派なだけで少数派がおかしいわけじゃないんだよと言ってくれた」「朝ふらついて起き上がれなくなって学校に行けなくなり、友達と話せなくなって悲しい・情けないような気持ちになった」。リクエスト曲は椎名林檎「幸福論」。
タカナミユキさんは6年前にギャンブル依存症・ネットの買い物の依存症・境界性パーソナリティ障害で通うことになった。20歳で2人目を産んだとき、最初の旦那の浮気が原因でうつ病になったという。境界性パーソナリティ障害の症状としては、考え方の偏りがあったり自傷行為があったりするということ。パチンコに1年間で今の夫の退職金を注ぎ込んだりしてしまったが、今は夫に付き合うくらいで1000円程度でやめられているという。統合失調症になり5カ月入院した。夫はいつも聞いてくれて、入院したときも毎日面会にきてくれたという。「それが生きる支え」と話した。リクエスト曲はAKB48「365日の紙飛行機」。
匿名の男性。2年半前から薬物依存の治療で通っている。覚醒剤を1カ月ほぼ毎日使っていたという。職場の上司からパワハラを受けてうつ病になり休業したところ、家族から毎日甘ったれるなと言われ、逃げ場がなくて覚醒剤に手を出してしまった。犯罪だとは分かった上で、これしかないとその時は思ってしまったということ。捕まったあと、弁護士からこの病院を紹介された。病院のプログラムで俳句を作るようになったという。ボランティアも行っていて、人と話せるようになり、人としての回復もしているように感じているということ。今回は主治医の先生に感謝の気持ちを伝えたかったからだという。今は生活保護で生活していて、ゆくゆくは仕事を見つけたいということ。リクエスト曲はフラワーカンパニーズ「深夜高速」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「高1の長男が発達障害で通っている。沢山の出会いにより、今では冗談まで言えるようになった」「13年前、福祉営業で新潟を飛び回っていた頃、お客さんから呂律が回っていないと言われた。担当ドクターから筋力が段々弱くなっていく病気で、最後は延命治療のため気管切開して人工呼吸器と言われた。声も出せなくなるのではと不安。入院している皆さんに、ここまできたらなんでもできることをやろうと伝えたい」「私にとっての天敵は孤独感。人を信じ頼ってはいけないと強く思いながら生きてきたが、前のように踏ん張れなくなった。正直入院なんてして何をしているんだろうと思うこともあったが、1ついいこともあった。それは私を支えてくれる人がいると知れたこと。それを忘れずにこれからも孤独感と戦っていこうと思います」。リクエスト曲はSUPER BEAVER「ひなた」。
心理療法士のヒカケナオフミさん。初診の患者と会う場面が結構好きだと話す。患者と接していて、教えられることの方が多いという。アドバイスはあまりしないようにしようと思っていて、きっかけを本人が見つけられるまで待つのが大事かもしれないということ。完治するというよりかは付き合い方を学び、やりくりできるようになるのを目指している。リクエスト曲はBUMP OF CHICKEN「Flare」。
摂食障害で通院していて、4月から抑うつの症状で現在入院しているユリさん。摂食障害のきっかけは両親から「足が太い」と言われたことや当時の仕事のストレスだった。気付いたころには食べることが怖くなってしまったという。当時は体重が減ることで認められるような気分になっていたということ。危ない体重は脱したため、やりたかったカフェの店員のアルバイトを始めたが、どうしても疲れてしまってどうしたらよいか分からなくなった。初診のときからお世話になっていた臨床心理士のおかげで「生きて次のカウンセリングに来よう」と思えたという。中学校からの親友もいるが、なかなか相談はできない。母親が去年の冬に亡くなり、父とはここ2年くらいあまり関係性が良くないそう。「足が太い」と言ったことは謝ってくれたが、言ったことは覚えてないし悪気はないと言われたという。父へ「私も変な意地を張ってしまっていると思いますので、少し大人になれたらいいなって思います。ごめんなさい」とメッセージを送った。今日のラジオをずっと聴いていて「1人で戦っている気分だったがみんな戦っているなって思いました。」などと話した。リクエスト曲はカーペンターズ「トップ・オブ・ザ・ワールド」。
熱中症
- 番組名
- 病院ラジオ
- 放送日
- 2026年05月03日 13:50
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- (病院ラジオ)
- 内容
- サンドウィッチマンが患者さんやご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は双極性障害の治療のために通院しているナナコさん。双極性障害は元気なときと躁状態と絶望的な状態のうつ状態を繰り返す病気。ナナコさんは中学生くらいから症状が出ていたという。以前は公務員をしていたが、休むようになってしまい辞めたということ。生活習慣を自力で変えることは難しく、それもあって入院した。今はだいぶ穏やかな生活を送れているということ。聞いてくれているお母さんに「生まれ変わってもおんなじ両親、同じ家族の元に産まれたい」などとメッセージを送った。リクエスト曲は傘村トータ「それでも生きてていいですか」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「2020年のコロナの時、仕事で切羽詰まり7日間一睡もできなかった。即入院となった。ネガティブな人間だったが、病院のプログラムにサイザップという筋トレがありはまった。今はジムトレーナーだ」、「集団行動が苦手なようで、周りから接するのが難しいとレッテルを貼られているようだった。でも祖父が偏見を持たない人で、普通というのは世の中の多数派なだけで少数派がおかしいわけじゃないんだよと言ってくれた」「朝ふらついて起き上がれなくなって学校に行けなくなり、友達と話せなくなって悲しい・情けないような気持ちになった」。リクエスト曲は椎名林檎「幸福論」。
タカナミユキさんは6年前にギャンブル依存症・ネットの買い物の依存症・境界性パーソナリティ障害で通うことになった。20歳で2人目を産んだとき、最初の旦那の浮気が原因でうつ病になったという。境界性パーソナリティ障害の症状としては、考え方の偏りがあったり自傷行為があったりするということ。パチンコに1年間で今の夫の退職金を注ぎ込んだりしてしまったが、今は夫に付き合うくらいで1000円程度でやめられているという。統合失調症になり5カ月入院した。夫はいつも聞いてくれて、入院したときも毎日面会にきてくれたという。「それが生きる支え」と話した。リクエスト曲はAKB48「365日の紙飛行機」。
匿名の男性。2年半前から薬物依存の治療で通っている。覚醒剤を1カ月ほぼ毎日使っていたという。職場の上司からパワハラを受けてうつ病になり休業したところ、家族から毎日甘ったれるなと言われ、逃げ場がなくて覚醒剤に手を出してしまった。犯罪だとは分かった上で、これしかないとその時は思ってしまったということ。捕まったあと、弁護士からこの病院を紹介された。病院のプログラムで俳句を作るようになったという。ボランティアも行っていて、人と話せるようになり、人としての回復もしているように感じているということ。今回は主治医の先生に感謝の気持ちを伝えたかったからだという。今は生活保護で生活していて、ゆくゆくは仕事を見つけたいということ。リクエスト曲はフラワーカンパニーズ「深夜高速」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「高1の長男が発達障害で通っている。沢山の出会いにより、今では冗談まで言えるようになった」「13年前、福祉営業で新潟を飛び回っていた頃、お客さんから呂律が回っていないと言われた。担当ドクターから筋力が段々弱くなっていく病気で、最後は延命治療のため気管切開して人工呼吸器と言われた。声も出せなくなるのではと不安。入院している皆さんに、ここまできたらなんでもできることをやろうと伝えたい」「私にとっての天敵は孤独感。人を信じ頼ってはいけないと強く思いながら生きてきたが、前のように踏ん張れなくなった。正直入院なんてして何をしているんだろうと思うこともあったが、1ついいこともあった。それは私を支えてくれる人がいると知れたこと。それを忘れずにこれからも孤独感と戦っていこうと思います」。リクエスト曲はSUPER BEAVER「ひなた」。
心理療法士のヒカケナオフミさん。初診の患者と会う場面が結構好きだと話す。患者と接していて、教えられることの方が多いという。アドバイスはあまりしないようにしようと思っていて、きっかけを本人が見つけられるまで待つのが大事かもしれないということ。完治するというよりかは付き合い方を学び、やりくりできるようになるのを目指している。リクエスト曲はBUMP OF CHICKEN「Flare」。
摂食障害で通院していて、4月から抑うつの症状で現在入院しているユリさん。摂食障害のきっかけは両親から「足が太い」と言われたことや当時の仕事のストレスだった。気付いたころには食べることが怖くなってしまったという。当時は体重が減ることで認められるような気分になっていたということ。危ない体重は脱したため、やりたかったカフェの店員のアルバイトを始めたが、どうしても疲れてしまってどうしたらよいか分からなくなった。初診のときからお世話になっていた臨床心理士のおかげで「生きて次のカウンセリングに来よう」と思えたという。中学校からの親友もいるが、なかなか相談はできない。母親が去年の冬に亡くなり、父とはここ2年くらいあまり関係性が良くないそう。「足が太い」と言ったことは謝ってくれたが、言ったことは覚えてないし悪気はないと言われたという。父へ「私も変な意地を張ってしまっていると思いますので、少し大人になれたらいいなって思います。ごめんなさい」とメッセージを送った。今日のラジオをずっと聴いていて「1人で戦っている気分だったがみんな戦っているなって思いました。」などと話した。リクエスト曲はカーペンターズ「トップ・オブ・ザ・ワールド」。
ギャンブル依存症
- 番組名
- 病院ラジオ
- 放送日
- 2026年05月03日 13:50
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- (病院ラジオ)
- 内容
- サンドウィッチマンが患者さんやご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は双極性障害の治療のために通院しているナナコさん。双極性障害は元気なときと躁状態と絶望的な状態のうつ状態を繰り返す病気。ナナコさんは中学生くらいから症状が出ていたという。以前は公務員をしていたが、休むようになってしまい辞めたということ。生活習慣を自力で変えることは難しく、それもあって入院した。今はだいぶ穏やかな生活を送れているということ。聞いてくれているお母さんに「生まれ変わってもおんなじ両親、同じ家族の元に産まれたい」などとメッセージを送った。リクエスト曲は傘村トータ「それでも生きてていいですか」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「2020年のコロナの時、仕事で切羽詰まり7日間一睡もできなかった。即入院となった。ネガティブな人間だったが、病院のプログラムにサイザップという筋トレがありはまった。今はジムトレーナーだ」、「集団行動が苦手なようで、周りから接するのが難しいとレッテルを貼られているようだった。でも祖父が偏見を持たない人で、普通というのは世の中の多数派なだけで少数派がおかしいわけじゃないんだよと言ってくれた」「朝ふらついて起き上がれなくなって学校に行けなくなり、友達と話せなくなって悲しい・情けないような気持ちになった」。リクエスト曲は椎名林檎「幸福論」。
タカナミユキさんは6年前にギャンブル依存症・ネットの買い物の依存症・境界性パーソナリティ障害で通うことになった。20歳で2人目を産んだとき、最初の旦那の浮気が原因でうつ病になったという。境界性パーソナリティ障害の症状としては、考え方の偏りがあったり自傷行為があったりするということ。パチンコに1年間で今の夫の退職金を注ぎ込んだりしてしまったが、今は夫に付き合うくらいで1000円程度でやめられているという。統合失調症になり5カ月入院した。夫はいつも聞いてくれて、入院したときも毎日面会にきてくれたという。「それが生きる支え」と話した。リクエスト曲はAKB48「365日の紙飛行機」。
匿名の男性。2年半前から薬物依存の治療で通っている。覚醒剤を1カ月ほぼ毎日使っていたという。職場の上司からパワハラを受けてうつ病になり休業したところ、家族から毎日甘ったれるなと言われ、逃げ場がなくて覚醒剤に手を出してしまった。犯罪だとは分かった上で、これしかないとその時は思ってしまったということ。捕まったあと、弁護士からこの病院を紹介された。病院のプログラムで俳句を作るようになったという。ボランティアも行っていて、人と話せるようになり、人としての回復もしているように感じているということ。今回は主治医の先生に感謝の気持ちを伝えたかったからだという。今は生活保護で生活していて、ゆくゆくは仕事を見つけたいということ。リクエスト曲はフラワーカンパニーズ「深夜高速」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「高1の長男が発達障害で通っている。沢山の出会いにより、今では冗談まで言えるようになった」「13年前、福祉営業で新潟を飛び回っていた頃、お客さんから呂律が回っていないと言われた。担当ドクターから筋力が段々弱くなっていく病気で、最後は延命治療のため気管切開して人工呼吸器と言われた。声も出せなくなるのではと不安。入院している皆さんに、ここまできたらなんでもできることをやろうと伝えたい」「私にとっての天敵は孤独感。人を信じ頼ってはいけないと強く思いながら生きてきたが、前のように踏ん張れなくなった。正直入院なんてして何をしているんだろうと思うこともあったが、1ついいこともあった。それは私を支えてくれる人がいると知れたこと。それを忘れずにこれからも孤独感と戦っていこうと思います」。リクエスト曲はSUPER BEAVER「ひなた」。
心理療法士のヒカケナオフミさん。初診の患者と会う場面が結構好きだと話す。患者と接していて、教えられることの方が多いという。アドバイスはあまりしないようにしようと思っていて、きっかけを本人が見つけられるまで待つのが大事かもしれないということ。完治するというよりかは付き合い方を学び、やりくりできるようになるのを目指している。リクエスト曲はBUMP OF CHICKEN「Flare」。
摂食障害で通院していて、4月から抑うつの症状で現在入院しているユリさん。摂食障害のきっかけは両親から「足が太い」と言われたことや当時の仕事のストレスだった。気付いたころには食べることが怖くなってしまったという。当時は体重が減ることで認められるような気分になっていたということ。危ない体重は脱したため、やりたかったカフェの店員のアルバイトを始めたが、どうしても疲れてしまってどうしたらよいか分からなくなった。初診のときからお世話になっていた臨床心理士のおかげで「生きて次のカウンセリングに来よう」と思えたという。中学校からの親友もいるが、なかなか相談はできない。母親が去年の冬に亡くなり、父とはここ2年くらいあまり関係性が良くないそう。「足が太い」と言ったことは謝ってくれたが、言ったことは覚えてないし悪気はないと言われたという。父へ「私も変な意地を張ってしまっていると思いますので、少し大人になれたらいいなって思います。ごめんなさい」とメッセージを送った。今日のラジオをずっと聴いていて「1人で戦っている気分だったがみんな戦っているなって思いました。」などと話した。リクエスト曲はカーペンターズ「トップ・オブ・ザ・ワールド」。
うつ病
- 番組名
- 病院ラジオ
- 放送日
- 2026年05月03日 13:50
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- (病院ラジオ)
- 内容
- サンドウィッチマンが患者さんやご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は双極性障害の治療のために通院しているナナコさん。双極性障害は元気なときと躁状態と絶望的な状態のうつ状態を繰り返す病気。ナナコさんは中学生くらいから症状が出ていたという。以前は公務員をしていたが、休むようになってしまい辞めたということ。生活習慣を自力で変えることは難しく、それもあって入院した。今はだいぶ穏やかな生活を送れているということ。聞いてくれているお母さんに「生まれ変わってもおんなじ両親、同じ家族の元に産まれたい」などとメッセージを送った。リクエスト曲は傘村トータ「それでも生きてていいですか」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「2020年のコロナの時、仕事で切羽詰まり7日間一睡もできなかった。即入院となった。ネガティブな人間だったが、病院のプログラムにサイザップという筋トレがありはまった。今はジムトレーナーだ」、「集団行動が苦手なようで、周りから接するのが難しいとレッテルを貼られているようだった。でも祖父が偏見を持たない人で、普通というのは世の中の多数派なだけで少数派がおかしいわけじゃないんだよと言ってくれた」「朝ふらついて起き上がれなくなって学校に行けなくなり、友達と話せなくなって悲しい・情けないような気持ちになった」。リクエスト曲は椎名林檎「幸福論」。
タカナミユキさんは6年前にギャンブル依存症・ネットの買い物の依存症・境界性パーソナリティ障害で通うことになった。20歳で2人目を産んだとき、最初の旦那の浮気が原因でうつ病になったという。境界性パーソナリティ障害の症状としては、考え方の偏りがあったり自傷行為があったりするということ。パチンコに1年間で今の夫の退職金を注ぎ込んだりしてしまったが、今は夫に付き合うくらいで1000円程度でやめられているという。統合失調症になり5カ月入院した。夫はいつも聞いてくれて、入院したときも毎日面会にきてくれたという。「それが生きる支え」と話した。リクエスト曲はAKB48「365日の紙飛行機」。
匿名の男性。2年半前から薬物依存の治療で通っている。覚醒剤を1カ月ほぼ毎日使っていたという。職場の上司からパワハラを受けてうつ病になり休業したところ、家族から毎日甘ったれるなと言われ、逃げ場がなくて覚醒剤に手を出してしまった。犯罪だとは分かった上で、これしかないとその時は思ってしまったということ。捕まったあと、弁護士からこの病院を紹介された。病院のプログラムで俳句を作るようになったという。ボランティアも行っていて、人と話せるようになり、人としての回復もしているように感じているということ。今回は主治医の先生に感謝の気持ちを伝えたかったからだという。今は生活保護で生活していて、ゆくゆくは仕事を見つけたいということ。リクエスト曲はフラワーカンパニーズ「深夜高速」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「高1の長男が発達障害で通っている。沢山の出会いにより、今では冗談まで言えるようになった」「13年前、福祉営業で新潟を飛び回っていた頃、お客さんから呂律が回っていないと言われた。担当ドクターから筋力が段々弱くなっていく病気で、最後は延命治療のため気管切開して人工呼吸器と言われた。声も出せなくなるのではと不安。入院している皆さんに、ここまできたらなんでもできることをやろうと伝えたい」「私にとっての天敵は孤独感。人を信じ頼ってはいけないと強く思いながら生きてきたが、前のように踏ん張れなくなった。正直入院なんてして何をしているんだろうと思うこともあったが、1ついいこともあった。それは私を支えてくれる人がいると知れたこと。それを忘れずにこれからも孤独感と戦っていこうと思います」。リクエスト曲はSUPER BEAVER「ひなた」。
心理療法士のヒカケナオフミさん。初診の患者と会う場面が結構好きだと話す。患者と接していて、教えられることの方が多いという。アドバイスはあまりしないようにしようと思っていて、きっかけを本人が見つけられるまで待つのが大事かもしれないということ。完治するというよりかは付き合い方を学び、やりくりできるようになるのを目指している。リクエスト曲はBUMP OF CHICKEN「Flare」。
摂食障害で通院していて、4月から抑うつの症状で現在入院しているユリさん。摂食障害のきっかけは両親から「足が太い」と言われたことや当時の仕事のストレスだった。気付いたころには食べることが怖くなってしまったという。当時は体重が減ることで認められるような気分になっていたということ。危ない体重は脱したため、やりたかったカフェの店員のアルバイトを始めたが、どうしても疲れてしまってどうしたらよいか分からなくなった。初診のときからお世話になっていた臨床心理士のおかげで「生きて次のカウンセリングに来よう」と思えたという。中学校からの親友もいるが、なかなか相談はできない。母親が去年の冬に亡くなり、父とはここ2年くらいあまり関係性が良くないそう。「足が太い」と言ったことは謝ってくれたが、言ったことは覚えてないし悪気はないと言われたという。父へ「私も変な意地を張ってしまっていると思いますので、少し大人になれたらいいなって思います。ごめんなさい」とメッセージを送った。今日のラジオをずっと聴いていて「1人で戦っている気分だったがみんな戦っているなって思いました。」などと話した。リクエスト曲はカーペンターズ「トップ・オブ・ザ・ワールド」。
境界性パーソナリティ障害
- 番組名
- 病院ラジオ
- 放送日
- 2026年05月03日 13:50
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- (病院ラジオ)
- 内容
- サンドウィッチマンが患者さんやご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は双極性障害の治療のために通院しているナナコさん。双極性障害は元気なときと躁状態と絶望的な状態のうつ状態を繰り返す病気。ナナコさんは中学生くらいから症状が出ていたという。以前は公務員をしていたが、休むようになってしまい辞めたということ。生活習慣を自力で変えることは難しく、それもあって入院した。今はだいぶ穏やかな生活を送れているということ。聞いてくれているお母さんに「生まれ変わってもおんなじ両親、同じ家族の元に産まれたい」などとメッセージを送った。リクエスト曲は傘村トータ「それでも生きてていいですか」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「2020年のコロナの時、仕事で切羽詰まり7日間一睡もできなかった。即入院となった。ネガティブな人間だったが、病院のプログラムにサイザップという筋トレがありはまった。今はジムトレーナーだ」、「集団行動が苦手なようで、周りから接するのが難しいとレッテルを貼られているようだった。でも祖父が偏見を持たない人で、普通というのは世の中の多数派なだけで少数派がおかしいわけじゃないんだよと言ってくれた」「朝ふらついて起き上がれなくなって学校に行けなくなり、友達と話せなくなって悲しい・情けないような気持ちになった」。リクエスト曲は椎名林檎「幸福論」。
タカナミユキさんは6年前にギャンブル依存症・ネットの買い物の依存症・境界性パーソナリティ障害で通うことになった。20歳で2人目を産んだとき、最初の旦那の浮気が原因でうつ病になったという。境界性パーソナリティ障害の症状としては、考え方の偏りがあったり自傷行為があったりするということ。パチンコに1年間で今の夫の退職金を注ぎ込んだりしてしまったが、今は夫に付き合うくらいで1000円程度でやめられているという。統合失調症になり5カ月入院した。夫はいつも聞いてくれて、入院したときも毎日面会にきてくれたという。「それが生きる支え」と話した。リクエスト曲はAKB48「365日の紙飛行機」。
匿名の男性。2年半前から薬物依存の治療で通っている。覚醒剤を1カ月ほぼ毎日使っていたという。職場の上司からパワハラを受けてうつ病になり休業したところ、家族から毎日甘ったれるなと言われ、逃げ場がなくて覚醒剤に手を出してしまった。犯罪だとは分かった上で、これしかないとその時は思ってしまったということ。捕まったあと、弁護士からこの病院を紹介された。病院のプログラムで俳句を作るようになったという。ボランティアも行っていて、人と話せるようになり、人としての回復もしているように感じているということ。今回は主治医の先生に感謝の気持ちを伝えたかったからだという。今は生活保護で生活していて、ゆくゆくは仕事を見つけたいということ。リクエスト曲はフラワーカンパニーズ「深夜高速」。
患者さんやご家族からのメッセージを紹介。「高1の長男が発達障害で通っている。沢山の出会いにより、今では冗談まで言えるようになった」「13年前、福祉営業で新潟を飛び回っていた頃、お客さんから呂律が回っていないと言われた。担当ドクターから筋力が段々弱くなっていく病気で、最後は延命治療のため気管切開して人工呼吸器と言われた。声も出せなくなるのではと不安。入院している皆さんに、ここまできたらなんでもできることをやろうと伝えたい」「私にとっての天敵は孤独感。人を信じ頼ってはいけないと強く思いながら生きてきたが、前のように踏ん張れなくなった。正直入院なんてして何をしているんだろうと思うこともあったが、1ついいこともあった。それは私を支えてくれる人がいると知れたこと。それを忘れずにこれからも孤独感と戦っていこうと思います」。リクエスト曲はSUPER BEAVER「ひなた」。
心理療法士のヒカケナオフミさん。初診の患者と会う場面が結構好きだと話す。患者と接していて、教えられることの方が多いという。アドバイスはあまりしないようにしようと思っていて、きっかけを本人が見つけられるまで待つのが大事かもしれないということ。完治するというよりかは付き合い方を学び、やりくりできるようになるのを目指している。リクエスト曲はBUMP OF CHICKEN「Flare」。
摂食障害で通院していて、4月から抑うつの症状で現在入院しているユリさん。摂食障害のきっかけは両親から「足が太い」と言われたことや当時の仕事のストレスだった。気付いたころには食べることが怖くなってしまったという。当時は体重が減ることで認められるような気分になっていたということ。危ない体重は脱したため、やりたかったカフェの店員のアルバイトを始めたが、どうしても疲れてしまってどうしたらよいか分からなくなった。初診のときからお世話になっていた臨床心理士のおかげで「生きて次のカウンセリングに来よう」と思えたという。中学校からの親友もいるが、なかなか相談はできない。母親が去年の冬に亡くなり、父とはここ2年くらいあまり関係性が良くないそう。「足が太い」と言ったことは謝ってくれたが、言ったことは覚えてないし悪気はないと言われたという。父へ「私も変な意地を張ってしまっていると思いますので、少し大人になれたらいいなって思います。ごめんなさい」とメッセージを送った。今日のラジオをずっと聴いていて「1人で戦っている気分だったがみんな戦っているなって思いました。」などと話した。リクエスト曲はカーペンターズ「トップ・オブ・ザ・ワールド」。
統合失調症
- 番組名
- 病院ラジオ
- 放送日
- 2026年05月03日 13:50
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- (オープニング)
- 内容
- 今日はさいがた医療センターでラジオを放送する。統合失調症や依存症など、心の治療に特色がある。
胃腸炎
- 番組名
- かのサンド
- 放送日
- 2026年05月03日 10:00
- 放送局
- フジテレビ
- コーナー名
- (かのサンド)
- 内容
- 小町通りにやってきた。大賑わいの通りだ。伊達さんは富澤さんと手を繋いだ。あいざ鎌倉とういう施設にやってきた。鎌倉らしい店がならぶ。極上 鎌倉メンチカツでメンチを購入。から揚げを購入。にらまんじゅうを購入。イートーンスペースにやってきた。宮城県出身の人がいた。購入したものをいただく。どれもおいしいとのこと。鎌倉御当地グルメは増えている。
巻き爪
- 番組名
- 健康カプセル!ゲンキの時間
- 放送日
- 2026年05月03日 07:00
- 放送局
- TBS
- コーナー名
- 足の骨格崩壊を防げ! 春こそ注意!足トラブル
- 内容
- 扁平足とは土踏まずが低くなり足の裏が平らになった状態のこと。原因は足の骨格構造が弱いこと。足の骨はふつうアーチ状になりクッションの役割をしているが、生まれつき骨格構造が弱いと扁平足などのトラブルが起こりやすい。扁平足により足の腱が伸びて炎症も起こりやすくなる。アーチ崩れのサインは皮膚表面のタコ。一点に圧力がかかっている証拠であり、ないのが正常。タコ自体も痛みの原因になるため、自分で処置せず医師にみてもらうと良い。
足の爪は上から巻く力が働いており、下から均等な圧力がかかることで正常な状態を保っている。巻き爪はそのバランスが崩れることで発生。原因は足のアーチ崩れ。アーチが崩れたことで指の骨がねじれ圧力が偏ってしまう。爪は層を重ねて厚く伸びるため、下からの圧力がうまくかからないと必要以上に厚くなってしまう。病院で薄くしてもらえる。内反小趾は愛の小指が内側に曲がり痛みが生じるもの。原因はアーチ崩れによる扁平足。
内反小趾
- 番組名
- 健康カプセル!ゲンキの時間
- 放送日
- 2026年05月03日 07:00
- 放送局
- TBS
- コーナー名
- 足の骨格崩壊を防げ! 春こそ注意!足トラブル
- 内容
- 扁平足とは土踏まずが低くなり足の裏が平らになった状態のこと。原因は足の骨格構造が弱いこと。足の骨はふつうアーチ状になりクッションの役割をしているが、生まれつき骨格構造が弱いと扁平足などのトラブルが起こりやすい。扁平足により足の腱が伸びて炎症も起こりやすくなる。アーチ崩れのサインは皮膚表面のタコ。一点に圧力がかかっている証拠であり、ないのが正常。タコ自体も痛みの原因になるため、自分で処置せず医師にみてもらうと良い。
足の爪は上から巻く力が働いており、下から均等な圧力がかかることで正常な状態を保っている。巻き爪はそのバランスが崩れることで発生。原因は足のアーチ崩れ。アーチが崩れたことで指の骨がねじれ圧力が偏ってしまう。爪は層を重ねて厚く伸びるため、下からの圧力がうまくかからないと必要以上に厚くなってしまう。病院で薄くしてもらえる。内反小趾は愛の小指が内側に曲がり痛みが生じるもの。原因はアーチ崩れによる扁平足。
扁平足
- 番組名
- 健康カプセル!ゲンキの時間
- 放送日
- 2026年05月03日 07:00
- 放送局
- TBS
- コーナー名
- 足の骨格崩壊を防げ! 春こそ注意!足トラブル
- 内容
- 扁平足とは土踏まずが低くなり足の裏が平らになった状態のこと。原因は足の骨格構造が弱いこと。足の骨はふつうアーチ状になりクッションの役割をしているが、生まれつき骨格構造が弱いと扁平足などのトラブルが起こりやすい。扁平足により足の腱が伸びて炎症も起こりやすくなる。アーチ崩れのサインは皮膚表面のタコ。一点に圧力がかかっている証拠であり、ないのが正常。タコ自体も痛みの原因になるため、自分で処置せず医師にみてもらうと良い。
足の爪は上から巻く力が働いており、下から均等な圧力がかかることで正常な状態を保っている。巻き爪はそのバランスが崩れることで発生。原因は足のアーチ崩れ。アーチが崩れたことで指の骨がねじれ圧力が偏ってしまう。爪は層を重ねて厚く伸びるため、下からの圧力がうまくかからないと必要以上に厚くなってしまう。病院で薄くしてもらえる。内反小趾は愛の小指が内側に曲がり痛みが生じるもの。原因はアーチ崩れによる扁平足。
足底腱膜炎
- 番組名
- 健康カプセル!ゲンキの時間
- 放送日
- 2026年05月03日 07:00
- 放送局
- TBS
- コーナー名
- 足の骨格崩壊を防げ! 春こそ注意!足トラブル
- 内容
- 扁平足とは土踏まずが低くなり足の裏が平らになった状態のこと。原因は足の骨格構造が弱いこと。足の骨はふつうアーチ状になりクッションの役割をしているが、生まれつき骨格構造が弱いと扁平足などのトラブルが起こりやすい。扁平足により足の腱が伸びて炎症も起こりやすくなる。アーチ崩れのサインは皮膚表面のタコ。一点に圧力がかかっている証拠であり、ないのが正常。タコ自体も痛みの原因になるため、自分で処置せず医師にみてもらうと良い。
足の爪は上から巻く力が働いており、下から均等な圧力がかかることで正常な状態を保っている。巻き爪はそのバランスが崩れることで発生。原因は足のアーチ崩れ。アーチが崩れたことで指の骨がねじれ圧力が偏ってしまう。爪は層を重ねて厚く伸びるため、下からの圧力がうまくかからないと必要以上に厚くなってしまう。病院で薄くしてもらえる。内反小趾は愛の小指が内側に曲がり痛みが生じるもの。原因はアーチ崩れによる扁平足。
COVID-19
- 番組名
- 皇室ご一家
- 放送日
- 2026年05月03日 05:45
- 放送局
- フジテレビ
- コーナー名
- (皇室ご一家)
- 内容
- 紀子さまが、国立看護大学校の入学式と、25周年記念式典に出席された。紀子さまが、「災害や感染症への対応をはじめ、より高度な専門性のニーズにもこたえる教育と研究が進められるように期待しております」と語られた。
がん
- 番組名
- 余命3ヶ月のサレ夫&ターミネーターと恋しちゃったら テレ朝春ドラマみどころ特集
- 放送日
- 2026年05月03日 03:10
- 放送局
- テレビ朝日
- コーナー名
- (余命3ヶ月のサレ夫 特集)
- 内容
- ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」1話・2話のストーリーを10分のダイジェスト映像で紹介した。
肉離れ
- 番組名
- 上田ちゃんネル
- 放送日
- 2026年05月03日 02:40
- 放送局
- テレビ朝日
- コーナー名
- 上田晋也は野球チームを即刻解散せよ最終結審
- 内容
- 草野球チーム「上田義塾」のメンバーであるアンタッチャブル柴田が解散すべき理由を語った。「肉離れは大丈夫か?」と毎回聞いてきてしつこい。柴田は肉離れだけでなく、アキレス腱を切ったこともあり、浜ロンも肉離れになったことがあるので、上田は心配だと語った。
脊髄空洞症
- 番組名
- 生きるを伝える
- 放送日
- 2026年05月02日 20:55
- 放送局
- テレビ東京
- コーナー名
- (生きるを伝える)
- 内容
- 小林さんは中学生の頃、右腕が痛みや温度を感じなくなった。病院でも原因がわからなかった。24歳の時に結婚して1年半後に出産。右足が動きづらくなり、検査を受けると脊髄空洞症という難病だった。治療に取り組む中、周囲の人に自分の病気を伝えるキーホルダーを考案。現在も投薬治療を続けながら制作販売している。
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