ALS
- 番組名
- ザ・ドキュメンタリー
- 放送日
- 2026年03月30日 03:30
- 放送局
- テレビ東京
- コーナー名
- (ザ・ドキュメンタリー)
- 内容
- 娘のりんちゃんに話しかけるまさこさん。中学1年生でサッカーに励むたからくん。2人の子と夫の4人家族で穏やかな生活を送っていたある日、病の宣告を受けた。最初の違和感は5年前、度々足を吊るようになり病院を受診するも原因不明で病名の宣告は最初の診察から2年後となった。告げられた病名は「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」であった。筋肉が痩せて次第に動けなくなる進行性の難病である。診断を受けてから2年半以上が経過し、今は肩から下がほとんど動かない状況である。まさこさんの自宅を訪れた1人の女性はまさこさんの妹・みちこさんである。姉妹の地元である愛知に住んでいたが、まさこさんの生活を助けたいと2年前に福岡へ。近所に住み、仕事の合間を見ながらりんちゃんの送迎などを手伝っている。当初は憔悴していたまさこさんだったが、その前向きさは失われていなかった。母の影響で幼い頃から「食」に関心が強く自慢の手料理を家族に振る舞うのが楽しみであった。病気でキッチンに立てなくなる中、レシピを本にして我が子へ残すという目標が生まれていた。
まさこさんが営む喫茶店だが病気の影響で今は営業していないこの店に彼女を慕うママ友たちが集まっていた。妹のみちこさんに支えられまさこさんがやって来た。ママ友たちが集まった理由はまさこさんの夢「レシピ本製作の手伝い」であった。本には調理の工程だけでなく、完成した料理の写真も掲載する。そこでまさこさんの思いをかなえたいと願うママ友たちが料理を形にすることになった。4日間の日程で調理と撮影を行うこととなり、海外を食べ歩いた経験を活かし多彩な食材を使う点が魅力である。出版される本のタイトルは「もしもキッチンに立てたなら」となった。かつて子どもたちに振る舞っていた料理のレシピなどをスマートフォンに残すように動きづらくなる手を必死に動かし、書き溜めたレシピは今や100品以上になっていた。元々雑誌向けにエッセーを書いていた田中さんが出版社にレシピ本の企画を持ち込み、製作が決定した。撮影準備2日目となり娘のりんちゃんの姿もあった。時に味見もしながら未来に残したいレシピが周りの人たちの支えを受けて徐々に形になっていく。撮影当日は出版社のスタッフも訪れ、撮影は賑やかな雰囲気で始まった。店で出していたメニューから自宅で振る舞っていた料理まで、本に載せるのは全部で17品となった。打合せの通り料理を仕上げていくが、まさこさんからミルクレープに乗せているクリームについてクリームをふんわりさせたいと要望となった。精一杯のこだわりを詰め込んでまさこさんのレシピが料理になり、一皿ずつ写真に収められていった。特に思いを込める料理の撮影は「愛する我が子への弁当」であった。息子・たからくんにはサッカーの練習のあとに食べてほしい料理を詰め込み、娘・りんちゃんには一緒にピクニックに行って食べたいサンドイッチや果物を盛り付けた。
2025年12月には症状が悪化し訪問介護師がケアすることとなり、寄る眠れず呼吸器を使い昼に睡眠となり指が動かずスマホ操作ができなくなっていた。3月に出版を控え体調にかかわらず、急ピッチで準備を進めなければならなかった。本の冒頭にはエッセーを掲載しALSを患いながら前向きに挑戦を続けられる訳を綴る。別の日にはレシピ本の撮影に協力したママ友たちがまさこさんの家に集まった。料理の手順が載った原稿を手に素材の分量に誤りがないか、料理の工程にわかりにくい部分がないか念入りにチェックしていく。細かい表現についても調整を重ねていく。医師によるとALSは一般的に32カ月で呼吸が困難になるとされているがこの時、まさこさんは診断からずでに31カ月が経過していた。迎えた2026年3月、まさこさんが未来に残したいと願ったレシピ本がついに完成し発売を前に出版社から届いていた。徐々に体の自由がきかなくなる中、周りの支えを得て綴ったこの本にはまさこさんの過去と現在が詰まっている。まさこさんがどうしても本を渡したかった娘のりんちゃんはまだ中身までは理解できていないが、一冊の本がいつか子どもたちの進む道を照らしてくれるはずである。念願だった本の製作は終わったものの再びまさこさんの喫茶店に集まったママ友たちとなっていた。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)
- 番組名
- ザ・ドキュメンタリー
- 放送日
- 2026年03月30日 03:30
- 放送局
- テレビ東京
- コーナー名
- (ザ・ドキュメンタリー)
- 内容
- 娘のりんちゃんに話しかけるまさこさん。中学1年生でサッカーに励むたからくん。2人の子と夫の4人家族で穏やかな生活を送っていたある日、病の宣告を受けた。最初の違和感は5年前、度々足を吊るようになり病院を受診するも原因不明で病名の宣告は最初の診察から2年後となった。告げられた病名は「ALS(筋萎縮性側索硬化症)」であった。筋肉が痩せて次第に動けなくなる進行性の難病である。診断を受けてから2年半以上が経過し、今は肩から下がほとんど動かない状況である。まさこさんの自宅を訪れた1人の女性はまさこさんの妹・みちこさんである。姉妹の地元である愛知に住んでいたが、まさこさんの生活を助けたいと2年前に福岡へ。近所に住み、仕事の合間を見ながらりんちゃんの送迎などを手伝っている。当初は憔悴していたまさこさんだったが、その前向きさは失われていなかった。母の影響で幼い頃から「食」に関心が強く自慢の手料理を家族に振る舞うのが楽しみであった。病気でキッチンに立てなくなる中、レシピを本にして我が子へ残すという目標が生まれていた。
まさこさんが営む喫茶店だが病気の影響で今は営業していないこの店に彼女を慕うママ友たちが集まっていた。妹のみちこさんに支えられまさこさんがやって来た。ママ友たちが集まった理由はまさこさんの夢「レシピ本製作の手伝い」であった。本には調理の工程だけでなく、完成した料理の写真も掲載する。そこでまさこさんの思いをかなえたいと願うママ友たちが料理を形にすることになった。4日間の日程で調理と撮影を行うこととなり、海外を食べ歩いた経験を活かし多彩な食材を使う点が魅力である。出版される本のタイトルは「もしもキッチンに立てたなら」となった。かつて子どもたちに振る舞っていた料理のレシピなどをスマートフォンに残すように動きづらくなる手を必死に動かし、書き溜めたレシピは今や100品以上になっていた。元々雑誌向けにエッセーを書いていた田中さんが出版社にレシピ本の企画を持ち込み、製作が決定した。撮影準備2日目となり娘のりんちゃんの姿もあった。時に味見もしながら未来に残したいレシピが周りの人たちの支えを受けて徐々に形になっていく。撮影当日は出版社のスタッフも訪れ、撮影は賑やかな雰囲気で始まった。店で出していたメニューから自宅で振る舞っていた料理まで、本に載せるのは全部で17品となった。打合せの通り料理を仕上げていくが、まさこさんからミルクレープに乗せているクリームについてクリームをふんわりさせたいと要望となった。精一杯のこだわりを詰め込んでまさこさんのレシピが料理になり、一皿ずつ写真に収められていった。特に思いを込める料理の撮影は「愛する我が子への弁当」であった。息子・たからくんにはサッカーの練習のあとに食べてほしい料理を詰め込み、娘・りんちゃんには一緒にピクニックに行って食べたいサンドイッチや果物を盛り付けた。
2025年12月には症状が悪化し訪問介護師がケアすることとなり、寄る眠れず呼吸器を使い昼に睡眠となり指が動かずスマホ操作ができなくなっていた。3月に出版を控え体調にかかわらず、急ピッチで準備を進めなければならなかった。本の冒頭にはエッセーを掲載しALSを患いながら前向きに挑戦を続けられる訳を綴る。別の日にはレシピ本の撮影に協力したママ友たちがまさこさんの家に集まった。料理の手順が載った原稿を手に素材の分量に誤りがないか、料理の工程にわかりにくい部分がないか念入りにチェックしていく。細かい表現についても調整を重ねていく。医師によるとALSは一般的に32カ月で呼吸が困難になるとされているがこの時、まさこさんは診断からずでに31カ月が経過していた。迎えた2026年3月、まさこさんが未来に残したいと願ったレシピ本がついに完成し発売を前に出版社から届いていた。徐々に体の自由がきかなくなる中、周りの支えを得て綴ったこの本にはまさこさんの過去と現在が詰まっている。まさこさんがどうしても本を渡したかった娘のりんちゃんはまだ中身までは理解できていないが、一冊の本がいつか子どもたちの進む道を照らしてくれるはずである。念願だった本の製作は終わったものの再びまさこさんの喫茶店に集まったママ友たちとなっていた。
局所性ジストニア
- 番組名
- NNNドキュメント’26
- 放送日
- 2026年03月30日 01:25
- 放送局
- 日本テレビ
- コーナー名
- 局所性ジストニアという病〜つながらない脳と体〜
- 内容
- 石川達也さんはライブ活動を休み専門学校でドラム講師をしている。2022年の夏、演奏中に自分が思ったように手足が動かせなくなった。一定のテンポを超えると右足首に違和感があるという。腕には振戦というジストニアと併発しやすい震えの症状が見られる。北海道稚内市生まれで中学校の吹奏楽部でドラムに出会った。プロを目指し上京、観客が数万人規模のコンサートにも出演するようになった。念願のバンドに入り数年、石川さんの不調にメンバーはすぐに気がついた。気遣うメンバーたちに背中を押されバンドを脱退。ライブ活動は一旦決別した。
石川さんは3年前に局所性ジストニアと診断され今も治療を続けている。受診するのは脳神経外科。ジストニアは自分の意思とは関係なく脳が勝手に部分的に体を動かす力が入ってしまう病気。脳が動きを学習し技術が上達するが、その過程で誤作動を起こすと意思と違う司令が筋肉に送られ思い通りに動いてくれなくなる。堀澤医師によると20代以上で技術の修練を重ねている人達が発症しやすいという。特定の動きをする時だけ症状がでることが局所性ジストニアの特徴。
石川さんは東京近郊のアパートで一人暮らし。日常生活で症状が出ることはない。講師を続けているのは大好きなドラムと接していたいから。他に特技や資格は持っていない。プロのミュージシャンを目指す学生たちとの毎日だが、病気は心も蝕んでいった。主な治療法は服薬や注射などでこの病院では脳の手術も行う。石川さんは手術のリスクを考え、薬での治療を選んだ。この病気にはまだ標準薬がない。石川さんは医師の指導でまた新しい薬を試してみることにした。
子宮がん
- 番組名
- おしゃれクリップ
- 放送日
- 2026年03月29日 22:00
- 放送局
- 日本テレビ
- コーナー名
- 本日 40年超え冠番組に幕 和田アキ子
- 内容
- 和田アキ子の夫が綴った手紙を山崎育三郎が代読。日曜日の生放送のため、和田は金・土は断酒していたといい、車に轢かれて入院を余儀なくされたが、退院すると自宅からリモート出演して、翌週にはスタジオへ。夫は番組に関わった制作スタッフ、出演者たちに感謝した。和田は「コメントくれた後輩たちも含め、もっともっと頑張りたい」と語った。
急性心筋梗塞
- 番組名
- 家、ついて行ってイイですか?
- 放送日
- 2026年03月29日 20:50
- 放送局
- テレビ東京
- コーナー名
- (まさかすぎる人生の逆境!涙を笑顔に変えたオンナたちSP)
- 内容
- 新橋駅前のSL広場で出会ったよしこさん(49歳)の家までついて行った。夫は息子が生まれた10日後に急性心筋梗塞で亡くなり、家族3人で撮影した写真はなかった。息子の幼稚園卒園後では社会復帰できなくなると促され、夫が亡くなった3ヶ月後に再就職し、女手一つで育ててきた。休日はお墓に行って泣いていたという。息子のサッカーの試合がある時はどこまでも車で応援に行った。息子・輝さん(18歳)にも話を聞くと、母への感謝を語った。
腎不全
- 番組名
- 家、ついて行ってイイですか?
- 放送日
- 2026年03月29日 20:50
- 放送局
- テレビ東京
- コーナー名
- (まさかすぎる人生の逆境!涙を笑顔に変えたオンナたちSP)
- 内容
- パシフィコ横浜で開催された「釣りフェス」は国内最大急の釣りイベント。釣具の販売を中心にいろんな体験ができる。買い物代を支払う代わりに家を見せてもらう企画を実施。出会ったのは孫を連れた釣り好き姉妹。魚ポーチ2個を購入して7,480円だった。姉の娘あいさん(34歳)が運転する車に同乗して家までついて行った。姉・くによさん(60歳)は保育士。妹・りかさん(54歳)は保険会社で働いている。一緒に暮らして10年。妹が夫と別れて姉の家に転がり込んだという。姉もバツイチ。午後4時50分に町田市の自宅に到着。娘家族は自分の家へ帰宅した。築12年の持ち家で間取りは4LDK。別れた夫と買った家を引き取りローンを払い続けている。食費&光熱費は姉、車ローン&維持費は妹が支払っているという。妹には息子(28歳)がいて4日に1回ぐらいの割合でこの家に来るという。玄関には大量の釣り道具があった。ブタを飼っている。timeleszのCDがあった。ファンクラブにも入ったという。推しは松島聡。2人でタイプロパーカーを着て声援を送る様子を見せてくれた。姉はユーミンも好きで毎年2月の苗場コンサートには姉妹で行く。姉妹が小さい頃に家族行事で山中湖へ行き、「マス釣り」をしていて楽しかった思い出があった。姉は45歳で思い切って行ったのが釣りにハマったきっかけだという。2階は妹の息子の部屋。25歳で結婚して26歳で生まれた。10年で離婚してシングルマザーとなった。腎不全を患い、子育ては両親に手伝ってもらった。元気そうに見えるが今も体調不良で寝込む日が多いという。冷蔵庫の中はパンパン。前日に釣ったオニカサゴや捌いてパッキングした太刀魚が冷えていた。パックは秀・優・良と評価付けされていた。秀(最上級)の太刀魚を取材スタッフにごちそうしてくれた。姉妹は年齢が6歳離れていることもあり、子どもの時はそこまで仲良くなかったが、年齢を重ねるにつれて仲良くなった。妹はモスバーガーもクリスピー・クリーム・ドーナツも姉に教えてもらったという。妹は北海道に住んでいて、息子が東京の大学に進学したことがきっかけで一緒に住むようになった。釣りフェスでクニヨさんとリカさんの家について行ったら…昔より今の方が楽しそうな2人の生活を見せて頂きました。
心不全
- 番組名
- 全力イノベーターズ〜SDGsに挑むZ世代〜
- 放送日
- 2026年03月29日 17:15
- 放送局
- テレビ東京
- コーナー名
- (オープニング)
- 内容
- きょうのイノベーターはIDATENase代表取締役CEOの福田さん。
大腸がん
- 番組名
- ドキュメント72時間
- 放送日
- 2026年03月29日 16:45
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- 大谷翔平を見つめて ロサンゼルスと岩手
- 内容
- 岩手・奥州市。19時01分。高校生たちに出会った。大谷について高校生たちは「あんま話題にならない。50-50のときくらい」などと話した。高校生たちはきょう運動会でカッパのコスプレをしたという。その様子がNHKのニュースになったという。高校生たちは3年後、この街を出ていくという。20時40分。街の通りで撮影をしていると、男性に声をかけられた。男性はスナックで働いていて、本業はキックボクサー。高校の頃は野球をやっていたが、母親が大腸がんになり野球を辞め実家に帰ったという。
肺がん
- 番組名
- 開運!なんでも鑑定団
- 放送日
- 2026年03月29日 12:54
- 放送局
- テレビ東京
- コーナー名
- (開運!なんでも鑑定団)
- 内容
- 名古屋市の田中さんのお宝は入札オークションで落札した佐々木象堂作 駱駝の香炉。30万1000円で購入したという。佐々木象堂は明治15年佐渡の生まれ。小学校在学中から商家に奉公に出されていたという。18歳で画家を志上京するも夢叶わず帰郷。その後奉公先の計らいにより、佐渡の鋳金家・宮田藍堂に師事。6年修行をし、独立が許されると31歳の時、再び上京。名だたる鋳金家の下働きをしながら、展覧会に出品を重ねた。アールヌーボー様式を取り入れた装飾が評価され、次々受賞。鋳銅飛天置物は象堂の円熟期を代表する作品。昭和35年には功績が認められ重要無形文化財に認定されるもその翌年死去した。
認知症
- 番組名
- 健康カプセル!ゲンキの時間
- 放送日
- 2026年03月29日 07:00
- 放送局
- TBS
- コーナー名
- (オープニング)
- 内容
- 今回のテーマは認知症。認知症は物忘れなど脳の様々な機能が低下する病気。うたた寝が増えたり、運転が下手になったり、ニオイが感じにくくなるといった症状が現れることも。今回は「ご家族が認知症になった方に学ぶ!いち早く気づき病院へ連れて行く方法」。
結核
- 番組名
- 皇室ご一家
- 放送日
- 2026年03月29日 05:45
- 放送局
- フジテレビ
- コーナー名
- (皇室ご一家)
- 内容
- 秋篠宮妃紀子さまは結核予防全国大会に出席するため、3月17日から愛媛県を訪問された。18日に松山市で行われた式典に結核予防会総裁として出席され、お言葉を述べられた。式典では結核予防に功績のあった個人や団体が表彰され、紀子さまが賞状を手渡された。
続いて紀子さまは「坂の上の雲ミュージアム」内にある子ども向け図書施設「こども本の森 松山」を訪問された。建築家の安藤忠雄さんが設計・寄贈して去年オープン。紀子さまは絵本の読み聞かせを子どもたちと一緒にお聞きになられた。その後は子どもたちにせがまれて一緒に絵本を読んで触れ合いを楽しまれた。
ギャンブル依存症
- 番組名
- 実録ストレージ
- 放送日
- 2026年03月29日 02:58
- 放送局
- TBS
- コーナー名
- (実録ストレージ)
- 内容
- 又吉直樹が、事件の当事者となった陽太さんの母親・文子さん(仮名)にインタビュー。陽太さんが逮捕された時の心境について、文子さんは「間違いであってほしいと思いました。その時は本当にあっという間だったので、涙ひとつ出なかった」と語った。その後、被害者の方に弁財金と慰謝料を支払い、示談することができたという。執行猶予付きの判決を受けたのだが、保釈中にもギャンブルがやめられなかった陽太さん。その姿を見てギャンブル依存症を疑い、支援団体に相談に乗ってもらったという。
すい臓がん
- 番組名
- 生きるを伝える
- 放送日
- 2026年03月28日 20:55
- 放送局
- テレビ東京
- コーナー名
- (生きるを伝える)
- 内容
- YouTuber・サニージャーニーのみずきはステージ4のすい臓がんと診断され抗がん剤治療を続けてきた。必死で病気の情報をあつめる夫の姿を見て気持ちを切り替え治療を続けたところ手術が可能になり、無事手術が成功した。
脳卒中
- 番組名
- ファミリーヒストリー
- 放送日
- 2026年03月28日 20:00
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- 國村隼~パラオの悲劇 苦難の道を歩んだ一家~
- 内容
- 昭和19年、パラオから熊本県八代市の実家に引き揚げてからが苦難の始まりだった。父・洋は八千把国民学校に編入。パラオ育ちで標準語を話す洋は周囲から浮いていた。そんな中、祖母・スナが脳卒中で寝たきりに。洋の兄・勝嘉が一家7人の暮らしを支えた。昭和24年、洋は八代高等学校に進学。成績優秀で将来は教師を夢見ていた。しかし勝嘉がレッドパージで解雇され、行方知れずに。高校の同学年だった母・リツ子さんは現在92歳。当時の洋の印象を聞いた。
2型糖尿病
- 番組名
- 15分であしたが変わるトリセツショー
- 放送日
- 2026年03月28日 14:25
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- 15分であしたが変わるトリセツショー 朝編
- 内容
- 美肌や2型糖尿病の予防にも効果があるというコーヒー。お湯の入れ方ひとつでコーヒーの味は変わる。日本を代表するバリスタ・石谷貴之さんがいれたコーヒーと番組ディレクターがいれたコーヒーを街の人に飲み比べてもらったところ、「全然違う」といった声があがった。52人中49人が違う味と判定。そこで実際のバリスタのいれかたを紹介。豆とお湯の量は1:15、お湯の温度は90℃、お湯は4回に分けていれ、最初の蒸らしは30秒、2回目は量を多めに、3回目までは円を描くようにいれ、4回目はまっすぐ真ん中に注ぐのがポイント。苦みが好きな人は最初の蒸らし時間を長くするのがおすすめ。
肉離れ
- 番組名
- キントレ
- 放送日
- 2026年03月28日 13:30
- 放送局
- 日本テレビ
- コーナー名
- 4人のやりたいこと全部かなえる沖縄満喫ツアー
- 内容
- 沖縄の超高級ランチをかけて万座オーシャンパークで対決。キンプリチームとおじさんチームに分かれて行う。おじさんチームにはハンデとして46秒の時間が与えられた。
けんしょう炎
- 番組名
- 有吉のお金発見 突撃!カネオくん
- 放送日
- 2026年03月28日 10:05
- 放送局
- NHK総合
- コーナー名
- 突撃!アイデア満載のスゴ技工作第2弾
- 内容
- 人物から植物、動物までセロハンテープで作る瀬畑さんを紹介。顔や目の凹凸はカッターを使い形を整えている。色付けは油性マジックで着色することもあるが、ほとんどの作品はカラーのセロハンテープを張り重ねて色をつけている。作品に興味を持ってくれたメーカーが特注のカラーのセロハンテープを作ってくれたそう。カネオくんを作ってくれたが制作期間は2週間ほどかかったそう。瀬畑さんが制作をはじめたきっかけはNHKの「できるかな」。
続いては平面なのに立体に見える脳バグアートを紹介。切り絵作家のSouMaさんが作っている。SouMaさんは幼少期から独学で切り絵を始め数々の写実すぎる切り絵アートを発表している。制作の様子を見せてもらったところ、モチーフの写真を撮影して光の角度を観察していた。切り絵に使用するのは約500円のデザインナイフ1本のみ。実物を見ながら白い紙をダイレクトに切り抜き、0.1mm以下の紙に8段階のバリエーションをつけている。
紙芝居のようにストーリーを綴っていく仕掛けノートを紹介。紙工作作家のしんらしんげさんの作品。2018年からSNSに作品を投稿し総再生回数は1億回超え。シングルファーザーの父娘の生活を娘目線で描いた作品「笑顔」のストーリーを紹介した。
花粉食物アレルギー症候群
- 番組名
- 土曜はナニする!?
- 放送日
- 2026年03月28日 08:30
- 放送局
- フジテレビ
- コーナー名
- 知ってトクする!?暮らしハックラボ
- 内容
- 花粉と食べ物のタンパク質の形が似ているためにおこるアレルギーが花粉食物アレルギー症候群。生食を避け、加熱したものを食べるのがおすすめ。花粉症がやわらぐ食べ物としてあげられるのが、ヨーグルト。腸内環境を整えることで緩和につながることも。シーズンの2から3か月前から毎日食べ続けることが大切。
厳選花粉症対策グッズを紹介。「ハナノア」は成分が体液に近い洗浄液。「StandardBrush premium」は約8万4000本の超極細毛のブラシ。「アイシャンプー リフレッシュ」は目もと専用のシャンプー。
花粉症
- 番組名
- 土曜はナニする!?
- 放送日
- 2026年03月28日 08:30
- 放送局
- フジテレビ
- コーナー名
- 知ってトクする!?暮らしハックラボ
- 内容
- 問題「花粉症対策として効果的な空気清浄機の置き場所は?」。A「玄関」B「リビング」C「クローゼット」。正解はA「玄関」。
双極性障害
- 番組名
- テレメンタリー2026
- 放送日
- 2026年03月28日 04:50
- 放送局
- テレビ朝日
- コーナー名
- テレメンタリー2026
- 内容
- 生活支援機構ALLの坂本慎治さんは生活が立ち行かなくなった人に支援を行う居住支援団体の代表。神奈川県から来た30代の女性は、人間関係が上手くいかずに会社を退職した。その後仕事は見つからず部屋の家賃が払えなくなり退去。所持金は7000円もない。支援団体オールでは今日住む場所すらないという人に賃貸の部屋を紹介。生活保護の申請を手伝い、生活が落ち着くまで見守る。部屋はALLの活動に理解のあるマンションのオーナーから提供されている。家賃は生活保護費が支給される。その支給には2週間かかるために、食べ物や日用品はALLが無償で提供。
坂本さんが支援を始めたきっかけは16年前で、大手不動産の店舗に勤めていた頃、天王寺公園で3日間野宿していた母子を発見し、中学生の娘と母親が夫のDVから逃げてきたと答え、お金もなく水もないと話したという。いろいろな不動産に回っても追い返されてしまい、どうにかしなければと感じた。知り合いの家主に頼み込み、空き部屋を親子に紹介したという。親子は生活保護を受けると立ち直っていったと語り、家があれば制度に繋げられると知った答えた。23年に坂本さんは大阪市で初めてとなる居住支援団体を設立。さらに相談に訪れた人にすぐに部屋を提供できるように、自ら不動産会社も作った。四人のスタッフが常駐しているALLは活動は坂本さんの不動産会社から請け負った仕事の収入や、国の補助金なふどを使って続けられている。全国各地から寄せられている相談件数は300件。今その3割が20代・30代。坂本さんは居住支援をした人の家を訪問するというが様子を尋ねにいという。しかしその管理は1000室ほどあり、回りきれないという。
坂本さんが向かったのは、二カ月前に死にたいとSNSを送った30代男性の元。うつ状態と躁状態をくり返す、双極性障害の男性は、前回、坂本さんに相談したあとに診てもらえる病院が見つかった。中には特殊な事情を抱えて相談に来る若者も。Aさんは24歳で、自分の居場所を家族に知られないよう、住民票に閲覧制限をかけたいという。Aさんは家計を支えるために働いてきたが、その収入を両親に奪われギャンブルや違法薬物に使われていたという。たまらず家を出たが、以前の職場におしかけるなど、今もAさんを探し回っているという。支援から2カ月、AさんはALLからの支援をうけてようやく落ちついた日々を過ごせように。生活保護費は月11万円で、4万3000円で家賃を払い、食費は1万円。残りは自立のために貯めている。子どもの頃は満足に食事ができない日もあったという。兄妹4人で一つの食事を分け合うなど、過酷な環境だったが周囲に助けを求めることはなかったという。兄弟全員は親元を離れ、親に居場所が知られないようにお互いに住所はしらせていない。家を出てから3年後、働いていたバーで半年間給料が支払われず、オーナーの言い合いになり、財布から2万円を盗んでしまった。その後釈放されたAさんは、保護観察所からALLを紹介され坂本さんと出会った。今も仕事をしながら簿記の資格をとろうと勉強を続けている。
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