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本日の健康情報

乳がん

番組名
徹子の部屋
放送日
2026年02月12日 13:00
放送局
テレビ朝日
コーナー名
(ゲスト 坂口涼太郎)
内容
坂口涼太郎は黒柳のリクエストで徹子の部屋のテーマソングに合わせて即興ダンスを披露した。両親はミュージカルやオペラ、バレエなど色んな物を見せてくれてそれが今の糧になっていると話した。父は阪神・淡路大震災の時に会社が被災して給料が減り、平日は会社で土日はタクシー運転手として休日返上で働いていたことを大人になってから知ったという。大好きだった亡き祖母は乳がんと診断されて亡くなるまでの2年半の間にたくさん愛を伝えることができたと話した。坂口は一人暮らしを始めてからは料理を追求しているという。

腸感冒

番組名
昼めし旅
放送日
2026年02月12日 12:00
放送局
テレビ東京
コーナー名
島根県松江市
内容
ご飯を拝見。タマネギ、ニンジンをざく切りにし、炊飯器に合いびき肉、カレールーなども入れて炊いてキーマカレーを作った。松本さんは元看護師で、腸感冒について解説。

痛風

番組名
東野・岡村の旅猿27
放送日
2026年02月12日 01:45
放送局
日本テレビ
コーナー名
(オープニング)
内容
東野幸治&岡村隆史が大阪・生國魂神社で初詣して番組がスタート。ゲストのメッセンジャー・黒田有が登場。今回は黒田プロデュースで大阪から淡路島・徳島のおすすめスポットを巡る。昨年末に痛風になった黒田の足を東野が踏もうとした。

食中毒

番組名
MCニホンザル!人間研究所◆ドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」
放送日
2026年02月12日 00:09
放送局
日本テレビ
コーナー名
第2回新種ホモサピ研究会
内容
丸山ゴンザレスをスタジオに招いて話を聞いた。テーマは「海外でテンション上がった話」。メキシコ南部のミチョアカン州で麻薬カルテルから街を守る自警団を取材し、ピカピカの新品の銃を持ってる奴は麻薬カルテルだと教えてもらった。若手のおっちょこちょいな感じの人が丸山の前でずっこけてしまい、彼が持っていた段ボールの中からピカピカの銃がたくさん出てきた。一緒に写真を撮ったので、その筋のジャーナリストから裏社会で指名手配されたなと言われたという。日本に帰国後した後、現地のジャーナリストから取材した相手が車の中で撃ち殺されている写真が送られてきた。指名手配されたんだとテンションが上がったらしい。ディズニーのような楽しくてあったかい話を改めてリクエストすると、オーロラ・サウナ・ムーミンなどでおなじみフィンランドの話を始めた。福祉が充実していて生活保護でお金がもらえるが、ドラッグ買って酒飲んで中毒になって自殺する人が多いという。いい所の裏側には何か隠されていると思ってしまい、ニューヨークやラスベガスでも地下空間を取材する。マンホールから地下に深く潜っていくのが楽しいと語った。デパ地下などの楽しい話に誘導すると、シューマイはフィリピンの飲んだ後のシメの定番だと教えてくれたが、密造酒を飲む時は食中毒に気をつけてと結局怖い話になった。怖いオチにならないよう「イチゴ」の話題を振ると、メキシコの麻薬カルテルの人が「日本人が今の10~20倍の価格でフルーツを買ってくれたらメキシコでは誰も麻薬を売らない」と話していたと教えてくれた。続いての危険にならなそうなワードは「麻辣湯」だったが、世界的なドラッグのトレンドは(麻辣湯のように)シビれるやつじゃなくて落ちるやつと語った。さらに「マカロン」で挑戦したが、お菓子の下に入れて密輸が定番と言われてしまった。丸山が動物MC陣へ危険な話をリクエスト。ニホンザルのリュウは知り合いのウツボの「見える景色」が違うと思っていたら、六本木の激安店の入口だったと語った。丸山が麻薬王パブロ・エスコバルが自分で動物園を作った話をすると、動物MCヒカルが山口県の周南市徳山動物園はお殿様の末裔がキャバレーのクリスマスパーティーでライオンの赤ちゃんが当たったのがきっかけで始めたと語った。ホモサピゲストのマテンロウ・アントニーは吉本の既婚者芸人の夜遊びトレンドを語った。写真週刊誌などに見つからないよう錦糸町で遊んでいるという。

脳脊髄液減少症

番組名
ミラノ・コルティナオリンピック
放送日
2026年02月11日 22:15
放送局
テレビ朝日
コーナー名
ミラノ・コルティナオリンピック スキー女子モーグル 準決勝(中継2)
内容
冨高日向子選手はトランポリンを1日100本、オリンピックまでに1万本行うチャレンジをしてきた。柳本理乃選手は脳脊髄液減少症を患い諦めかけた時もあったが家族などのサポートで競技を続けてきた。大会での意気込みを語った。

花粉症

番組名
スーパーJチャンネル
放送日
2026年02月11日 16:48
放送局
テレビ朝日
コーナー名
newsのギモン
内容
来週から確定申告が本格スタートする。所得200万円以上の場合は1年間の医療費の合計が10万年を超えると医療費控除が可能だが、200万円未満の場合は医療費が所得額の5%を超えると医療費控除できるという。医師の処方箋や医師の指示のもとにやるようなものであれば温泉代やスポーツジム代も医療費控除に含めることができるとのこと。そして医療費控除は過去5年分まで遡って申請できるとのこと。さらにセルフメディケーション税制という医療費控除の特例では、対象の市販薬の購入額が年間1万2000円~8万8000円であれば医療費控除が可能とのこと。この特例は通常の医療費控除との併用はできないが、家族分も合算できるという。

骨折

番組名
逆境を力に変える 〜スノーボード 平野歩夢〜
放送日
2026年02月11日 14:10
放送局
NHK総合
コーナー名
(オープニング)
内容
スノーボード・ハーフパイプの平野歩夢は常識を覆す独創的な技を次々と生み出して世界のトップを走り続けてきた。2014年のソチオリンピックで銀メダルを獲得し、冬季日本選手の最年少メダリストとなった。2018年のピョンチャンオリンピックでは史上初めて4回転の連続技を決めて銀メダルを獲得。2022年の北京オリンピックでは前人未到の技を決めて金メダルを獲得。オリンピック連覇を目指して限界まで挑戦を続けた結果、オリンピックまで1か月を切った先月の試合で複数箇所を骨折。それでも諦めない平野の挑戦を追った。

膵臓がん

番組名
病院ラジオ
放送日
2026年02月11日 08:15
放送局
NHK総合
コーナー名
(病院ラジオ)
内容
今回の舞台は埼玉県立がんセンター。サンドウィッチマンが一日限定のラジオ局を開設し、患者さん・ご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は50代のちえさん。去年、乳がんになった。8年前に夫をがんで亡くしていることもあり、子どもたちにがんを明かして心配をかけるのが1番辛かった。夫の幼馴染の先輩あきえさんが、半年前にがんになりちえさんの相談にも乗ってくれた。気持ちが悪いときにあきえさんがマックを差し入れしてくれて、好きだけど今じゃないと感じたという。 2005年に血液のがんになったという投稿を紹介。わかったときにはステージ4で、幸いにも治療を終え、今ではがん体験者として患者さんの話を聞くがんピアサポーターの活動をしているとのこと。この他、左手に膨らみができて生存率50%の希少がんを告げられ、1日5リットルのお小水を出すことになり、自分でおしっこ大会と名付けて頑張ったというお便りも読み上げた。リクエスト曲はTHE BLUE HEARTS「リンダリンダ」 2人目は50歳のこばやしゆきさん。子宮頸がんの健診で引っかかり、2月に子宮全摘手術を行った。早期発見だったが、子どもにも3人恵まれ、部分切除で取り切れなかったことも考えて全摘出を選択した。リクエスト曲はペット・ショップ・ボーイズ「Go West」。 3人目はだいちゃん30歳。2年前に白血病になり、気づくのが遅れて悪化し抗癌剤治療だけで治らないということで1年入院し骨髄移植して、内蔵を攻撃する反応出て通院治療している。白バイ隊員の仕事の合間に、調子が悪くても走り込みに行くなどストイックな部分があり、走っていてもご飯が食べられなくなってプロテインバーを1日かけて食べるのがやっとになってしまった。そこで、妻が病院で働く妻の母に連絡し、検査の手配をしてくれた。あと1か月で死んでしまうと診断され、妻に不安をかけさせてしまったと振り返る。入院中、中でも支えてくれたかわぐちくんという看護師さんを弟のように思っていると語った。今までは仕事に一生懸命な生活だったが、病気を経験して後悔のないように1日1日大切に子どもと妻と接するようになった。リクエスト曲はサカナクション「怪獣」。 番組に寄せられたお便りを紹介。60代男性は、病院で妻と聞いた病名は悪性リンパ腫で、2人でびっくりして思わず顔を見合わせ、帰り道に食事していると不安になった妻が泣き出し、悲しては行けないとハッとしたそう。今更ながら、妻が気にしている濃い味付けの食生活を改め、大好きな酒もほどほどにしようと心に決めた。この他、闘病中の母に関して、これまで無敵だと思っていた母が手術直後に管に繋がれ歩けない姿を見てショックだったなどの声を紹介した。リクエスト曲はKiroro「未来へ」。 4人目はせきぐちひろみさん57歳。ひろみさんは上行結腸がんにかかり、今は3週間に一度抗癌剤治療のために通院している。大腸がんの一種。体調は自覚症状がまったくないという。病気になってからは、1日1日を今まで以上に大切にしたいと考え、動き回ることに拍車がかかり、沖縄旅行などをし五島列島などへの旅行も計画している。元気していると自分が病気だと忘れ、それが心の健康につながるとひろみさんは話す。リクエスト曲は小田和正「すべて去りがたき日々」。 5人目はあべきょうこさん62歳。膵臓がんのステージ4で、2年前に余命1年と宣告された。仕事は夫と自営業をしていて、きょうこさんが担当している部分もありなかなか引き継ぎできなくて、働けるときは働いている。リクエスト曲は竹内まりや「いのちの歌」。

上行結腸がん

番組名
病院ラジオ
放送日
2026年02月11日 08:15
放送局
NHK総合
コーナー名
(病院ラジオ)
内容
今回の舞台は埼玉県立がんセンター。サンドウィッチマンが一日限定のラジオ局を開設し、患者さん・ご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は50代のちえさん。去年、乳がんになった。8年前に夫をがんで亡くしていることもあり、子どもたちにがんを明かして心配をかけるのが1番辛かった。夫の幼馴染の先輩あきえさんが、半年前にがんになりちえさんの相談にも乗ってくれた。気持ちが悪いときにあきえさんがマックを差し入れしてくれて、好きだけど今じゃないと感じたという。 2005年に血液のがんになったという投稿を紹介。わかったときにはステージ4で、幸いにも治療を終え、今ではがん体験者として患者さんの話を聞くがんピアサポーターの活動をしているとのこと。この他、左手に膨らみができて生存率50%の希少がんを告げられ、1日5リットルのお小水を出すことになり、自分でおしっこ大会と名付けて頑張ったというお便りも読み上げた。リクエスト曲はTHE BLUE HEARTS「リンダリンダ」 2人目は50歳のこばやしゆきさん。子宮頸がんの健診で引っかかり、2月に子宮全摘手術を行った。早期発見だったが、子どもにも3人恵まれ、部分切除で取り切れなかったことも考えて全摘出を選択した。リクエスト曲はペット・ショップ・ボーイズ「Go West」。 3人目はだいちゃん30歳。2年前に白血病になり、気づくのが遅れて悪化し抗癌剤治療だけで治らないということで1年入院し骨髄移植して、内蔵を攻撃する反応出て通院治療している。白バイ隊員の仕事の合間に、調子が悪くても走り込みに行くなどストイックな部分があり、走っていてもご飯が食べられなくなってプロテインバーを1日かけて食べるのがやっとになってしまった。そこで、妻が病院で働く妻の母に連絡し、検査の手配をしてくれた。あと1か月で死んでしまうと診断され、妻に不安をかけさせてしまったと振り返る。入院中、中でも支えてくれたかわぐちくんという看護師さんを弟のように思っていると語った。今までは仕事に一生懸命な生活だったが、病気を経験して後悔のないように1日1日大切に子どもと妻と接するようになった。リクエスト曲はサカナクション「怪獣」。 番組に寄せられたお便りを紹介。60代男性は、病院で妻と聞いた病名は悪性リンパ腫で、2人でびっくりして思わず顔を見合わせ、帰り道に食事していると不安になった妻が泣き出し、悲しては行けないとハッとしたそう。今更ながら、妻が気にしている濃い味付けの食生活を改め、大好きな酒もほどほどにしようと心に決めた。この他、闘病中の母に関して、これまで無敵だと思っていた母が手術直後に管に繋がれ歩けない姿を見てショックだったなどの声を紹介した。リクエスト曲はKiroro「未来へ」。 4人目はせきぐちひろみさん57歳。ひろみさんは上行結腸がんにかかり、今は3週間に一度抗癌剤治療のために通院している。大腸がんの一種。体調は自覚症状がまったくないという。病気になってからは、1日1日を今まで以上に大切にしたいと考え、動き回ることに拍車がかかり、沖縄旅行などをし五島列島などへの旅行も計画している。元気していると自分が病気だと忘れ、それが心の健康につながるとひろみさんは話す。リクエスト曲は小田和正「すべて去りがたき日々」。 5人目はあべきょうこさん62歳。膵臓がんのステージ4で、2年前に余命1年と宣告された。仕事は夫と自営業をしていて、きょうこさんが担当している部分もありなかなか引き継ぎできなくて、働けるときは働いている。リクエスト曲は竹内まりや「いのちの歌」。

悪性リンパ腫

番組名
病院ラジオ
放送日
2026年02月11日 08:15
放送局
NHK総合
コーナー名
(病院ラジオ)
内容
今回の舞台は埼玉県立がんセンター。サンドウィッチマンが一日限定のラジオ局を開設し、患者さん・ご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は50代のちえさん。去年、乳がんになった。8年前に夫をがんで亡くしていることもあり、子どもたちにがんを明かして心配をかけるのが1番辛かった。夫の幼馴染の先輩あきえさんが、半年前にがんになりちえさんの相談にも乗ってくれた。気持ちが悪いときにあきえさんがマックを差し入れしてくれて、好きだけど今じゃないと感じたという。 2005年に血液のがんになったという投稿を紹介。わかったときにはステージ4で、幸いにも治療を終え、今ではがん体験者として患者さんの話を聞くがんピアサポーターの活動をしているとのこと。この他、左手に膨らみができて生存率50%の希少がんを告げられ、1日5リットルのお小水を出すことになり、自分でおしっこ大会と名付けて頑張ったというお便りも読み上げた。リクエスト曲はTHE BLUE HEARTS「リンダリンダ」 2人目は50歳のこばやしゆきさん。子宮頸がんの健診で引っかかり、2月に子宮全摘手術を行った。早期発見だったが、子どもにも3人恵まれ、部分切除で取り切れなかったことも考えて全摘出を選択した。リクエスト曲はペット・ショップ・ボーイズ「Go West」。 3人目はだいちゃん30歳。2年前に白血病になり、気づくのが遅れて悪化し抗癌剤治療だけで治らないということで1年入院し骨髄移植して、内蔵を攻撃する反応出て通院治療している。白バイ隊員の仕事の合間に、調子が悪くても走り込みに行くなどストイックな部分があり、走っていてもご飯が食べられなくなってプロテインバーを1日かけて食べるのがやっとになってしまった。そこで、妻が病院で働く妻の母に連絡し、検査の手配をしてくれた。あと1か月で死んでしまうと診断され、妻に不安をかけさせてしまったと振り返る。入院中、中でも支えてくれたかわぐちくんという看護師さんを弟のように思っていると語った。今までは仕事に一生懸命な生活だったが、病気を経験して後悔のないように1日1日大切に子どもと妻と接するようになった。リクエスト曲はサカナクション「怪獣」。 番組に寄せられたお便りを紹介。60代男性は、病院で妻と聞いた病名は悪性リンパ腫で、2人でびっくりして思わず顔を見合わせ、帰り道に食事していると不安になった妻が泣き出し、悲しては行けないとハッとしたそう。今更ながら、妻が気にしている濃い味付けの食生活を改め、大好きな酒もほどほどにしようと心に決めた。この他、闘病中の母に関して、これまで無敵だと思っていた母が手術直後に管に繋がれ歩けない姿を見てショックだったなどの声を紹介した。リクエスト曲はKiroro「未来へ」。 4人目はせきぐちひろみさん57歳。ひろみさんは上行結腸がんにかかり、今は3週間に一度抗癌剤治療のために通院している。大腸がんの一種。体調は自覚症状がまったくないという。病気になってからは、1日1日を今まで以上に大切にしたいと考え、動き回ることに拍車がかかり、沖縄旅行などをし五島列島などへの旅行も計画している。元気していると自分が病気だと忘れ、それが心の健康につながるとひろみさんは話す。リクエスト曲は小田和正「すべて去りがたき日々」。 5人目はあべきょうこさん62歳。膵臓がんのステージ4で、2年前に余命1年と宣告された。仕事は夫と自営業をしていて、きょうこさんが担当している部分もありなかなか引き継ぎできなくて、働けるときは働いている。リクエスト曲は竹内まりや「いのちの歌」。

白血病

番組名
病院ラジオ
放送日
2026年02月11日 08:15
放送局
NHK総合
コーナー名
(病院ラジオ)
内容
今回の舞台は埼玉県立がんセンター。サンドウィッチマンが一日限定のラジオ局を開設し、患者さん・ご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は50代のちえさん。去年、乳がんになった。8年前に夫をがんで亡くしていることもあり、子どもたちにがんを明かして心配をかけるのが1番辛かった。夫の幼馴染の先輩あきえさんが、半年前にがんになりちえさんの相談にも乗ってくれた。気持ちが悪いときにあきえさんがマックを差し入れしてくれて、好きだけど今じゃないと感じたという。 2005年に血液のがんになったという投稿を紹介。わかったときにはステージ4で、幸いにも治療を終え、今ではがん体験者として患者さんの話を聞くがんピアサポーターの活動をしているとのこと。この他、左手に膨らみができて生存率50%の希少がんを告げられ、1日5リットルのお小水を出すことになり、自分でおしっこ大会と名付けて頑張ったというお便りも読み上げた。リクエスト曲はTHE BLUE HEARTS「リンダリンダ」 2人目は50歳のこばやしゆきさん。子宮頸がんの健診で引っかかり、2月に子宮全摘手術を行った。早期発見だったが、子どもにも3人恵まれ、部分切除で取り切れなかったことも考えて全摘出を選択した。リクエスト曲はペット・ショップ・ボーイズ「Go West」。 3人目はだいちゃん30歳。2年前に白血病になり、気づくのが遅れて悪化し抗癌剤治療だけで治らないということで1年入院し骨髄移植して、内蔵を攻撃する反応出て通院治療している。白バイ隊員の仕事の合間に、調子が悪くても走り込みに行くなどストイックな部分があり、走っていてもご飯が食べられなくなってプロテインバーを1日かけて食べるのがやっとになってしまった。そこで、妻が病院で働く妻の母に連絡し、検査の手配をしてくれた。あと1か月で死んでしまうと診断され、妻に不安をかけさせてしまったと振り返る。入院中、中でも支えてくれたかわぐちくんという看護師さんを弟のように思っていると語った。今までは仕事に一生懸命な生活だったが、病気を経験して後悔のないように1日1日大切に子どもと妻と接するようになった。リクエスト曲はサカナクション「怪獣」。 番組に寄せられたお便りを紹介。60代男性は、病院で妻と聞いた病名は悪性リンパ腫で、2人でびっくりして思わず顔を見合わせ、帰り道に食事していると不安になった妻が泣き出し、悲しては行けないとハッとしたそう。今更ながら、妻が気にしている濃い味付けの食生活を改め、大好きな酒もほどほどにしようと心に決めた。この他、闘病中の母に関して、これまで無敵だと思っていた母が手術直後に管に繋がれ歩けない姿を見てショックだったなどの声を紹介した。リクエスト曲はKiroro「未来へ」。 4人目はせきぐちひろみさん57歳。ひろみさんは上行結腸がんにかかり、今は3週間に一度抗癌剤治療のために通院している。大腸がんの一種。体調は自覚症状がまったくないという。病気になってからは、1日1日を今まで以上に大切にしたいと考え、動き回ることに拍車がかかり、沖縄旅行などをし五島列島などへの旅行も計画している。元気していると自分が病気だと忘れ、それが心の健康につながるとひろみさんは話す。リクエスト曲は小田和正「すべて去りがたき日々」。 5人目はあべきょうこさん62歳。膵臓がんのステージ4で、2年前に余命1年と宣告された。仕事は夫と自営業をしていて、きょうこさんが担当している部分もありなかなか引き継ぎできなくて、働けるときは働いている。リクエスト曲は竹内まりや「いのちの歌」。

子宮頸がん

番組名
病院ラジオ
放送日
2026年02月11日 08:15
放送局
NHK総合
コーナー名
(病院ラジオ)
内容
今回の舞台は埼玉県立がんセンター。サンドウィッチマンが一日限定のラジオ局を開設し、患者さん・ご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は50代のちえさん。去年、乳がんになった。8年前に夫をがんで亡くしていることもあり、子どもたちにがんを明かして心配をかけるのが1番辛かった。夫の幼馴染の先輩あきえさんが、半年前にがんになりちえさんの相談にも乗ってくれた。気持ちが悪いときにあきえさんがマックを差し入れしてくれて、好きだけど今じゃないと感じたという。 2005年に血液のがんになったという投稿を紹介。わかったときにはステージ4で、幸いにも治療を終え、今ではがん体験者として患者さんの話を聞くがんピアサポーターの活動をしているとのこと。この他、左手に膨らみができて生存率50%の希少がんを告げられ、1日5リットルのお小水を出すことになり、自分でおしっこ大会と名付けて頑張ったというお便りも読み上げた。リクエスト曲はTHE BLUE HEARTS「リンダリンダ」 2人目は50歳のこばやしゆきさん。子宮頸がんの健診で引っかかり、2月に子宮全摘手術を行った。早期発見だったが、子どもにも3人恵まれ、部分切除で取り切れなかったことも考えて全摘出を選択した。リクエスト曲はペット・ショップ・ボーイズ「Go West」。 3人目はだいちゃん30歳。2年前に白血病になり、気づくのが遅れて悪化し抗癌剤治療だけで治らないということで1年入院し骨髄移植して、内蔵を攻撃する反応出て通院治療している。白バイ隊員の仕事の合間に、調子が悪くても走り込みに行くなどストイックな部分があり、走っていてもご飯が食べられなくなってプロテインバーを1日かけて食べるのがやっとになってしまった。そこで、妻が病院で働く妻の母に連絡し、検査の手配をしてくれた。あと1か月で死んでしまうと診断され、妻に不安をかけさせてしまったと振り返る。入院中、中でも支えてくれたかわぐちくんという看護師さんを弟のように思っていると語った。今までは仕事に一生懸命な生活だったが、病気を経験して後悔のないように1日1日大切に子どもと妻と接するようになった。リクエスト曲はサカナクション「怪獣」。 番組に寄せられたお便りを紹介。60代男性は、病院で妻と聞いた病名は悪性リンパ腫で、2人でびっくりして思わず顔を見合わせ、帰り道に食事していると不安になった妻が泣き出し、悲しては行けないとハッとしたそう。今更ながら、妻が気にしている濃い味付けの食生活を改め、大好きな酒もほどほどにしようと心に決めた。この他、闘病中の母に関して、これまで無敵だと思っていた母が手術直後に管に繋がれ歩けない姿を見てショックだったなどの声を紹介した。リクエスト曲はKiroro「未来へ」。 4人目はせきぐちひろみさん57歳。ひろみさんは上行結腸がんにかかり、今は3週間に一度抗癌剤治療のために通院している。大腸がんの一種。体調は自覚症状がまったくないという。病気になってからは、1日1日を今まで以上に大切にしたいと考え、動き回ることに拍車がかかり、沖縄旅行などをし五島列島などへの旅行も計画している。元気していると自分が病気だと忘れ、それが心の健康につながるとひろみさんは話す。リクエスト曲は小田和正「すべて去りがたき日々」。 5人目はあべきょうこさん62歳。膵臓がんのステージ4で、2年前に余命1年と宣告された。仕事は夫と自営業をしていて、きょうこさんが担当している部分もありなかなか引き継ぎできなくて、働けるときは働いている。リクエスト曲は竹内まりや「いのちの歌」。

がん

番組名
病院ラジオ
放送日
2026年02月11日 08:15
放送局
NHK総合
コーナー名
(病院ラジオ)
内容
今回の舞台は埼玉県立がんセンター。サンドウィッチマンが一日限定のラジオ局を開設し、患者さん・ご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は50代のちえさん。去年、乳がんになった。8年前に夫をがんで亡くしていることもあり、子どもたちにがんを明かして心配をかけるのが1番辛かった。夫の幼馴染の先輩あきえさんが、半年前にがんになりちえさんの相談にも乗ってくれた。気持ちが悪いときにあきえさんがマックを差し入れしてくれて、好きだけど今じゃないと感じたという。 2005年に血液のがんになったという投稿を紹介。わかったときにはステージ4で、幸いにも治療を終え、今ではがん体験者として患者さんの話を聞くがんピアサポーターの活動をしているとのこと。この他、左手に膨らみができて生存率50%の希少がんを告げられ、1日5リットルのお小水を出すことになり、自分でおしっこ大会と名付けて頑張ったというお便りも読み上げた。リクエスト曲はTHE BLUE HEARTS「リンダリンダ」 2人目は50歳のこばやしゆきさん。子宮頸がんの健診で引っかかり、2月に子宮全摘手術を行った。早期発見だったが、子どもにも3人恵まれ、部分切除で取り切れなかったことも考えて全摘出を選択した。リクエスト曲はペット・ショップ・ボーイズ「Go West」。 3人目はだいちゃん30歳。2年前に白血病になり、気づくのが遅れて悪化し抗癌剤治療だけで治らないということで1年入院し骨髄移植して、内蔵を攻撃する反応出て通院治療している。白バイ隊員の仕事の合間に、調子が悪くても走り込みに行くなどストイックな部分があり、走っていてもご飯が食べられなくなってプロテインバーを1日かけて食べるのがやっとになってしまった。そこで、妻が病院で働く妻の母に連絡し、検査の手配をしてくれた。あと1か月で死んでしまうと診断され、妻に不安をかけさせてしまったと振り返る。入院中、中でも支えてくれたかわぐちくんという看護師さんを弟のように思っていると語った。今までは仕事に一生懸命な生活だったが、病気を経験して後悔のないように1日1日大切に子どもと妻と接するようになった。リクエスト曲はサカナクション「怪獣」。 番組に寄せられたお便りを紹介。60代男性は、病院で妻と聞いた病名は悪性リンパ腫で、2人でびっくりして思わず顔を見合わせ、帰り道に食事していると不安になった妻が泣き出し、悲しては行けないとハッとしたそう。今更ながら、妻が気にしている濃い味付けの食生活を改め、大好きな酒もほどほどにしようと心に決めた。この他、闘病中の母に関して、これまで無敵だと思っていた母が手術直後に管に繋がれ歩けない姿を見てショックだったなどの声を紹介した。リクエスト曲はKiroro「未来へ」。 4人目はせきぐちひろみさん57歳。ひろみさんは上行結腸がんにかかり、今は3週間に一度抗癌剤治療のために通院している。大腸がんの一種。体調は自覚症状がまったくないという。病気になってからは、1日1日を今まで以上に大切にしたいと考え、動き回ることに拍車がかかり、沖縄旅行などをし五島列島などへの旅行も計画している。元気していると自分が病気だと忘れ、それが心の健康につながるとひろみさんは話す。リクエスト曲は小田和正「すべて去りがたき日々」。 5人目はあべきょうこさん62歳。膵臓がんのステージ4で、2年前に余命1年と宣告された。仕事は夫と自営業をしていて、きょうこさんが担当している部分もありなかなか引き継ぎできなくて、働けるときは働いている。リクエスト曲は竹内まりや「いのちの歌」。

乳がん

番組名
病院ラジオ
放送日
2026年02月11日 08:15
放送局
NHK総合
コーナー名
(病院ラジオ)
内容
今回の舞台は埼玉県立がんセンター。サンドウィッチマンが一日限定のラジオ局を開設し、患者さん・ご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は50代のちえさん。去年、乳がんになった。8年前に夫をがんで亡くしていることもあり、子どもたちにがんを明かして心配をかけるのが1番辛かった。夫の幼馴染の先輩あきえさんが、半年前にがんになりちえさんの相談にも乗ってくれた。気持ちが悪いときにあきえさんがマックを差し入れしてくれて、好きだけど今じゃないと感じたという。 2005年に血液のがんになったという投稿を紹介。わかったときにはステージ4で、幸いにも治療を終え、今ではがん体験者として患者さんの話を聞くがんピアサポーターの活動をしているとのこと。この他、左手に膨らみができて生存率50%の希少がんを告げられ、1日5リットルのお小水を出すことになり、自分でおしっこ大会と名付けて頑張ったというお便りも読み上げた。リクエスト曲はTHE BLUE HEARTS「リンダリンダ」 2人目は50歳のこばやしゆきさん。子宮頸がんの健診で引っかかり、2月に子宮全摘手術を行った。早期発見だったが、子どもにも3人恵まれ、部分切除で取り切れなかったことも考えて全摘出を選択した。リクエスト曲はペット・ショップ・ボーイズ「Go West」。 3人目はだいちゃん30歳。2年前に白血病になり、気づくのが遅れて悪化し抗癌剤治療だけで治らないということで1年入院し骨髄移植して、内蔵を攻撃する反応出て通院治療している。白バイ隊員の仕事の合間に、調子が悪くても走り込みに行くなどストイックな部分があり、走っていてもご飯が食べられなくなってプロテインバーを1日かけて食べるのがやっとになってしまった。そこで、妻が病院で働く妻の母に連絡し、検査の手配をしてくれた。あと1か月で死んでしまうと診断され、妻に不安をかけさせてしまったと振り返る。入院中、中でも支えてくれたかわぐちくんという看護師さんを弟のように思っていると語った。今までは仕事に一生懸命な生活だったが、病気を経験して後悔のないように1日1日大切に子どもと妻と接するようになった。リクエスト曲はサカナクション「怪獣」。 番組に寄せられたお便りを紹介。60代男性は、病院で妻と聞いた病名は悪性リンパ腫で、2人でびっくりして思わず顔を見合わせ、帰り道に食事していると不安になった妻が泣き出し、悲しては行けないとハッとしたそう。今更ながら、妻が気にしている濃い味付けの食生活を改め、大好きな酒もほどほどにしようと心に決めた。この他、闘病中の母に関して、これまで無敵だと思っていた母が手術直後に管に繋がれ歩けない姿を見てショックだったなどの声を紹介した。リクエスト曲はKiroro「未来へ」。 4人目はせきぐちひろみさん57歳。ひろみさんは上行結腸がんにかかり、今は3週間に一度抗癌剤治療のために通院している。大腸がんの一種。体調は自覚症状がまったくないという。病気になってからは、1日1日を今まで以上に大切にしたいと考え、動き回ることに拍車がかかり、沖縄旅行などをし五島列島などへの旅行も計画している。元気していると自分が病気だと忘れ、それが心の健康につながるとひろみさんは話す。リクエスト曲は小田和正「すべて去りがたき日々」。 5人目はあべきょうこさん62歳。膵臓がんのステージ4で、2年前に余命1年と宣告された。仕事は夫と自営業をしていて、きょうこさんが担当している部分もありなかなか引き継ぎできなくて、働けるときは働いている。リクエスト曲は竹内まりや「いのちの歌」。

バセドウ病

番組名
ザ!世界仰天ニュース
放送日
2026年02月10日 21:00
放送局
日本テレビ
コーナー名
(ザ!世界仰天ニュース)
内容
2018年、美穂さんはヘルシーだと思ってあるものを過食していたところ、体調不良に襲われた。血液検査で甲状腺ホルモン値が高く、バセドウ病を疑われた。だが、のちに数値は下がる。似たようなケースに破壊性甲状腺炎があり、痛みが伴ったり、伴わなかったりする。

破壊性甲状腺炎

番組名
ザ!世界仰天ニュース
放送日
2026年02月10日 21:00
放送局
日本テレビ
コーナー名
(ザ!世界仰天ニュース)
内容
2018年、美穂さんはヘルシーだと思ってあるものを過食していたところ、体調不良に襲われた。血液検査で甲状腺ホルモン値が高く、バセドウ病を疑われた。だが、のちに数値は下がる。似たようなケースに破壊性甲状腺炎があり、痛みが伴ったり、伴わなかったりする。

高ナトリウム血症

番組名
ザ!世界仰天ニュース
放送日
2026年02月10日 21:00
放送局
日本テレビ
コーナー名
(ザ!世界仰天ニュース)
内容
吉田さんは夕食で砂糖菓子と思って口に入れたところ、しょっぱさを感じた。それは塩を固めたもので、飾りとして用意されていた。病院で高ナトリウム血症と診断された。胃や十二指腸から大量の水分が抜け、脳すらも同様。進行すると意識障害、けいれん発作を引き起こす。一方、水分を大量に取り込むと、血液中のナトリウム濃度が急激に低下する。水分が流れ込むことで脳圧が上昇し、脳ヘルニアなどを起こしかねない。WHOは1日の塩分摂取量は5gが推奨されるとしている。だが、日本人の平均摂取量は9.8g。退院後、吉田さんは旅館で謝罪され、見舞金などをもらえたという。

糖尿病

番組名
踊る!さんま御殿!!
放送日
2026年02月10日 20:00
放送局
日本テレビ
コーナー名
7組の夫と妻が大集結!夫婦のトラブル解消SP
内容
元木大介は糖尿病の治療で痩せ、イケオジになったと話題になっている。梅沢富美男の妻・池田明子は初登場。結婚して36年になるという。池田明子は結婚後、心理学を学び、カウンセラーになったと話した。石原伸晃は国交相や自民党幹事長などの要職を歴任、昨年6月に政界引退を表明した。引退後、石原伸晃は12時間寝るようになったという。顔のシワがなくなったと話した。河村拓哉の妻・篠原かをりは作家兼文化昆虫学者。河村拓哉は東大卒、篠原かをりは慶應卒でクイズを通して出会ったという。中村橋之助と能條愛未はまだ婚約中。結婚式は今年の初夏を予定しており、まだ籍も入れていないと話した。

気管支炎

番組名
news every.
放送日
2026年02月10日 15:50
放送局
日本テレビ
コーナー名
(特集)
内容
長野・白馬村にある白馬インターナショナルクリニックはスキー場でケガをしたり、体調を崩した外国人であふれかえっっていた。開院は3年前。目的は国籍・症状を問わず診察すること。スタッフ全員が英語対応可能で、特に冬は外国人観光客の駆け込み寺的存在。この日1番にやってきたのは2週間の家族旅行中だというオーストラリア夫婦。夫の風邪の症状が6日間続き、肺炎や他の病気を心配してやってきた。医師の診断は気管支炎の初期症状だった。流暢な英語で診察にあたるのはクリニックの理事長を務める三上哲医師。救急医療の専門医で東京でもインターナショナルクリニックの院長として診療を行っている。患者は冬の多い時で1日60人以上。3人の医師が交代で勤務し、今の時期は土日も関係なく午前中から夕方まで患者を受け入れている。次にやってきたのはオーストラリア人の少年。スノーボード中に転倒し、肩を痛めた。レントゲンをとってみると、若木骨折だった。手術は必要なく自然に治る。人口役8300人の白馬村。この村に冬の間やってくる観光客はスキー場の来場者だけでのべ89万人以上。その半分近くが外国人。30年近くスキー患者を診察してきた地元のクリニックもある。長野オリンピックが開かれた1998年の11月に開院したしんたにクリニック。ここにもスキー場からの患者が大勢駆け込んで切る。村には6つに医療機関があるが、冬の間当番医だけでは手が足りない休日にスキー場でケガをした患者を安定的に診療できるようこのクリニックが指定されている。スキー場と連携して土日祝などに患者を受け入れている。新谷医師によると、スキー傷害診療は1シーズンで1800人~2000人。患者が増加する中、観光需要の高まりによる人材不足の問題が起きている。村内の時給が上昇した余波で人材不足になり、休診日や診療時間短縮など影響がでている。3年前から白馬で診療を続ける三上医師は「誰しもが望まないケガや病気ですから、ここで医療をうけられてよかったとか、日本白馬村に来てよかったと言ってもらえるようなきっかけになれたらなと思っています」と話した。

風邪

番組名
news every.
放送日
2026年02月10日 15:50
放送局
日本テレビ
コーナー名
(特集)
内容
長野・白馬村にある白馬インターナショナルクリニックはスキー場でケガをしたり、体調を崩した外国人であふれかえっっていた。開院は3年前。目的は国籍・症状を問わず診察すること。スタッフ全員が英語対応可能で、特に冬は外国人観光客の駆け込み寺的存在。この日1番にやってきたのは2週間の家族旅行中だというオーストラリア夫婦。夫の風邪の症状が6日間続き、肺炎や他の病気を心配してやってきた。医師の診断は気管支炎の初期症状だった。流暢な英語で診察にあたるのはクリニックの理事長を務める三上哲医師。救急医療の専門医で東京でもインターナショナルクリニックの院長として診療を行っている。患者は冬の多い時で1日60人以上。3人の医師が交代で勤務し、今の時期は土日も関係なく午前中から夕方まで患者を受け入れている。次にやってきたのはオーストラリア人の少年。スノーボード中に転倒し、肩を痛めた。レントゲンをとってみると、若木骨折だった。手術は必要なく自然に治る。人口役8300人の白馬村。この村に冬の間やってくる観光客はスキー場の来場者だけでのべ89万人以上。その半分近くが外国人。30年近くスキー患者を診察してきた地元のクリニックもある。長野オリンピックが開かれた1998年の11月に開院したしんたにクリニック。ここにもスキー場からの患者が大勢駆け込んで切る。村には6つに医療機関があるが、冬の間当番医だけでは手が足りない休日にスキー場でケガをした患者を安定的に診療できるようこのクリニックが指定されている。スキー場と連携して土日祝などに患者を受け入れている。新谷医師によると、スキー傷害診療は1シーズンで1800人~2000人。患者が増加する中、観光需要の高まりによる人材不足の問題が起きている。村内の時給が上昇した余波で人材不足になり、休診日や診療時間短縮など影響がでている。3年前から白馬で診療を続ける三上医師は「誰しもが望まないケガや病気ですから、ここで医療をうけられてよかったとか、日本白馬村に来てよかったと言ってもらえるようなきっかけになれたらなと思っています」と話した。

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