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映画ライター・よしひろまさみちが解説。瀬戸朝香は「私も行ったことがあるが、本当にレッドカーペット、映画祭のレッドカーペットを歩くのが俳優のなかでは目標だったりするので素敵な体験になったし気持ちが張り詰める緊張感」などと述べた。カンヌ国際映画祭の俳優賞は最優秀女優賞と最優秀男優賞の2つ。今回は「急に具合が悪くなる」で岡本多緒、ヴィルジニー・エフィラの2人が受賞。よしひろまさみちは「これまでも複数の人が同時に受賞することはあったが、基本的にはW主演とかでないともらえない。基本は1人、今年は女優賞も男優賞もペア。審査基準はわからない。カンヌの映画祭のコンペティション部門の審査員は毎年顔ぶれが変わる。今回は全世界の映画人を集めて7人の審査員で選ぶが今回はハリウッドの俳優が4人入ってあとは監督とプロデューサー。この賞に関しては俳優の賞が生かされる」などと述べた。
