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夏の福袋は2013年頃に百貨店が試験的に実施し、現在は百貨店・スーパー・外食などの定番企画となった。経済評論家の坂口孝則氏によると、近年の節約志向と猛暑対策需要が重なり一気に広がったなどと伝えた。夏の福袋を販売しているのはロイヤルホスト、フレッシュネスバーガー、大戸屋などと紹介。大戸屋の夏の福袋は3000円で、3300円分のクーポン券が付いており、鳥獣戯画とコラボした巾着や織りふきん、八幡屋礒五郎 七味などが入っている。ハートブレッドアンティークの夏の福袋は2600円で、2770円相当の引換券と1250円相当のパンが入っている。坂口孝則氏によると、猛暑で客足が鈍る7月から8月に集客対策として福袋が実施され、新しい客とリピーター増加狙いだとしている。
