“憧れの夜行列車” 各地で復活なぜ/“夜行新幹線”6時間停車のワケ/“あこがれの夜行列車”続々登場

2026年9月3日放送 16:23 - 16:29 TBS
Nスタ それが知りたかった!

先月8日、初めて夜行新幹線「東海道ルミエールエクスプレス」が登場。東京から新大阪へ一晩かけて運行。普通車1万5000円(大人)、約500席が発売2日で完売する人気ぶり。次回の運行は今月22日、新大阪から東京へ人一晩かけて運行、1万7000円(大人)。午後10時に東京駅発、午前0時ごろから岐阜羽島駅に約6時間停車、午前7時前に新大阪駅に到着。実際に乗車したTBS報道局社会部・寺島学がスタジオで解説。良かった点は停車時間が長く揺れや音を気にせずに休める。微妙だった点は深夜も社内が明るいまま、アイマスク&スリッパが次回から配布されるという。岐阜羽島駅に6時間停車する理由は新幹線は保線作業や騒音への配慮などから午前0時~午前6時まで運転しないこととなっている。“夜行新幹線”には早朝から活動でき、前泊だと高い宿泊費が抑えられることがメリットで、ねらいは夜行バスなどで移動する客層。新幹線は隣の席にいないためゆったりでき、乗務員が常に巡回しているという。
新幹線以外にも夜行列車が続々登場している。JR西日本「ウエストエクスプレス銀河」は京都~下関の場合1万2950円。JR東日本「アルプス」は新宿→白馬で8870円。来年度以降登場するJR東日本「ルナ・アズール」は品川~青森など値段は検討中。星浩は「新幹線は楽しそうだけど寝る時に寝返りを打ったりする方なので苦しいかなという気もするが、色んなニーズがあるからいいと思う」とコメントした。


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