“緊急銃猟”で撃ったハンター語る「引き金引けない」“緊迫の40分間”

2026年5月27日放送 7:19 - 7:23 TBS
THE TIME, 追っかけTIME

青森県猟友会八戸支部・吉田功一郎副支部長は今月6日、4人のハンターとともに青森県初の緊急銃猟に参加した。駆除に至るまでの緊迫の40分間を証言した。障害物が多い市街地では水平撃ちができない。弾丸を受け止めるバックストップと呼ばれる土手や斜面の前など安全な場所の確保までハンターは撃てない。仲間と共に安全に駆除できる場所へ追い込もうとするが撃つことができず、運よくクマが撃てる場所に動いたことで駆除することができた。緊急銃猟がスタートした昨年9月以降、全国で行われた70件のうち7件が中止になった。今月14日、岩手県では岩手大学敷地内で追っている間にクマが身をかくし駆除できないままとなっている。また、目撃から駆除まで約3日かかったケースもあった。緊急銃猟の際に駆除場所の確保の難しさを静岡県の射撃場でベテランハンターと検証した。


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