“iPS細胞由来”製品 世界初承認へ

2026年2月19日放送 22:38 - 22:40 テレビ朝日
報道ステーション (ニュース)

大阪・関西万博の目玉にもなったiPS細胞の技術が、治療の現場へと広がる。対象となるのは、心筋梗塞など心臓の血管が狭くなり血流不足となる虚血性心疾患の患者。重症化すれば人工心臓や心臓移植しか選択肢はなかったが、シートを貼ると血管が再生する物質などが分泌され移植に至る前に回復する可能性があるという。大阪大学大学院の澤芳樹特任教授は「手術で治らない人がたくさんいる。心臓移植はドナー不足で、この方々を助けるという意味で20年くらい前から再生医療に取り組んできた」などと語った。


キーワード
人工多能性幹細胞心筋梗塞虚血性心疾患澤芳樹山中伸弥大阪大学大学院2025年日本国際博覧会

TVでた蔵 関連記事…

ひらめき脳 (あしたが変わるトリセツショー 2026/5/14 19:30

iPS製品 保険適用を承認 (NHKニュース おはよう日本 2026/5/14 7:00

「アムシェプリ」保険適用へ (NHKニュース おはよう日本 2026/5/14 6:00

3位 iPS製品 初の保険適用へ (THE TIME, 2026/5/14 5:20

iPS製品 初の保険適用へ (THE TIME, 2026/5/14 5:20

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.