未来予測反省会 未来予測反省会
1923年から2012年にかけての、東京湾の埋め立て状況を紹介。1973年ごろまでの東京湾の埋立地は製鉄所や石油コンビナートなど巨大産業の工場だったが、オイルショック後には工場が増えず、埋立地が余るようになった。お台場は、余った埋立地につくられた都市。1980年代に東京でオフィス需要が高まり、大規模な都市開発計画である東京臨海副都心構想が実行された。建築家の黒川紀章が、東京計画2025を発表した。平本一雄さんが、「現在ある臨海部の土地を使えば人工島を造らなくても住宅を供給できる」と語った。千葉県にある人工海岸や人工干潟、盤洲干潟や三番瀬や谷津干潟を紹介した。
