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連続テレビ小説「ばけばけ」トミー・バストウさんさんの役作りについて迫った記事はQRjコードからアクセス可能。イギリス人俳優のトミー・バストウさんが演じた小泉八雲をモデルとしたアイルランド出身のヘブン、役作りのために毎日ヘブンになりきって日記を書いていた。姿勢などを真似る作業でもあったがヘブンの考え方などを演技に落とし込んで想像をふくらませる作業でもあったという。松江に初めてきたヘブンが出迎えた市民らに向かっていった「マツエ、キテ、ウレシイ、ケーン!」は台本にあった出雲弁の「ケン」だった。なぜこの時言ったのかを想像して書いた日記には「私はきっと乗っていた船の船長から教えてもらったのではないかと想像してみた。ワクワクしながら出雲弁を使ったら松江の人たちがきっと喜んでくれるという思いに至り気持ちを心に抱いて演じることができた」としていた。トミーさんは「俳優は演じた役柄に責任を負うもの、役柄の気持ちに近づくために常に入念な準備をしたい」と話していた。インタビューでは印象に残ったシーンについて、ヘブンが日本人になると決めた時にトキの祖父が「雨清水八雲」と名前を授けたシーンで撮影時にトミーさんは自身も日本に受け入れられたと感じ役柄と重なったという。インタビューではヒロイントキを演じた高石あかりさんとの思い出話についても掲載している。
