- 出演者
- 二宮直輝 田代杏子 坂下恵理
今年2月のミラノ・コルティナ五輪に出場した三浦璃来選手・木原龍一選手の“りくりゅうペア”。後半のフリーで歴代最高得点をマークし、前半5位からの大逆転で日本のペアとして初のメダルとなる金メダルを獲得した。2人はSNSを更新し、“競技人生に区切りをつける”とそろって現役引退を表明。その上で“やり切ったという気持ちでいっぱいで悔いはありません。これからもペアを知っていただけるよう新しいことに2人で挑戦していきます”と綴っている。三浦選手の地元の兵庫・宝塚市では引退を惜しむ声が寄せられた。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した三浦璃来選手・木原龍一選手の“りくりゅう”ペアが現役引退をSNSで明らかにした。三浦選手は兵庫県出身の24歳、木原選手は愛知県東海市出身の33歳。いずれも中京大学を卒業し、ペアを組むきっかけになったスケートリンクが名古屋市内にあるなど愛知県にゆかりがあるペア。2人の現役引退の発表を受けて愛知県内では「今後の活躍をまた楽しみに見たいなと思っている」との声が聞かれた。
長崎市伊藤一長元長崎市長は4期目を目指し選挙活動中の2007年4月17日に選挙事務所前で暴力団員の男に拳銃で撃たれ翌18日に死亡した。この事件から今日で19年になるのに合わせ長崎市の鈴木史朗長崎市長がコメントを発表、「時の流れとともに長崎のまちは大きく変わろうともあの事件に対する強い憤りと深い悲しみは決して薄れることはありません」「核兵器のにない平和な世界の実現に向けて情熱的に奮闘されていたその想いは今もなお私たち市民の心の中に脈々と生き続けている」と追悼した。その上で悲劇が二度と繰り返されることのないよう長崎のまちからあらゆる暴力を排除し市民とともに安全で安心して暮らせる社会の構築に向けて全力を尽くしていくと決意を述べた。長崎市では事件翌年から毎年暴力追放のための市民集会が開かれことしは今月25日に行われる予定。
連続テレビ小説「ばけばけ」トミー・バストウさんさんの役作りについて迫った記事はQRjコードからアクセス可能。イギリス人俳優のトミー・バストウさんが演じた小泉八雲をモデルとしたアイルランド出身のヘブン、役作りのために毎日ヘブンになりきって日記を書いていた。姿勢などを真似る作業でもあったがヘブンの考え方などを演技に落とし込んで想像をふくらませる作業でもあったという。松江に初めてきたヘブンが出迎えた市民らに向かっていった「マツエ、キテ、ウレシイ、ケーン!」は台本にあった出雲弁の「ケン」だった。なぜこの時言ったのかを想像して書いた日記には「私はきっと乗っていた船の船長から教えてもらったのではないかと想像してみた。ワクワクしながら出雲弁を使ったら松江の人たちがきっと喜んでくれるという思いに至り気持ちを心に抱いて演じることができた」としていた。トミーさんは「俳優は演じた役柄に責任を負うもの、役柄の気持ちに近づくために常に入念な準備をしたい」と話していた。インタビューでは印象に残ったシーンについて、ヘブンが日本人になると決めた時にトキの祖父が「雨清水八雲」と名前を授けたシーンで撮影時にトミーさんは自身も日本に受け入れられたと感じ役柄と重なったという。インタビューではヒロイントキを演じた高石あかりさんとの思い出話についても掲載している。
東北大学は東北大学大学院法学研究科など11の教授職を公募。応募可能は女性のみなど条件がある。東北大学あ2049年までに女性研究者の日散るを40%に引き上げる目標を掲げている。
国土交通省東北地方整備局は大型連休前に毎年河川公園の安全点検を実施。点検対象は県内35か所。
- キーワード
- 国土交通省東北地方整備局雄物川水辺の広場
大田市にある県の天然記念物ハマナスの自生地を守ろうと地元小学生らが清掃活動を行った。近藤ケ浜が日本海側で最も西の自生地とされる。参加者は雑草を抜くなどして清掃活動を行った。ハマナスは来月上旬から中旬に見頃を迎える見込み。
島根県内外から集めた約3000株のランを展示販売する催しが今日から雲南市で始まった。毎年この時期に開催されるもの。訪れた人は色とりどりのランの花を眺めたり、買い求めたりしていた。購入者には先着でランの苗がプレゼントされた。その他には盆栽や鉢植えなども販売されている。
全国各地の駅弁を販売する催しが新山口駅で始まった。この催しは4月10日の駅弁の日に合わせJR新山口駅の通路で今日から始まり、全国40種類以上の駅弁が販売される。山形県の牛丼風弁当は国産牛肉が使われ、中国地方で購入できるのはこの催しのみ。兵庫県のたこ飯の弁当は大阪・関西万博の公式キャラクターとして人気になったミャクミャクがかかれた容器が使われている。販売開始3分で完売したものもあるという。イベントは明後日まで。
全国有数の桜の名所として知られる弘前公園でソメイヨシノが満開となった。弘前公園には52種類の桜の木が2600本うえられている桜の名所。ソメイヨシノは昨日、外堀が満開となり、園内は今日満開となった。満開になるのは去年より6日、平年に比べ10日早く、過去2番目の早さだという。今日は弘前城本丸天守の近くで桜の満開を祝うセレモニーが開かれた。弘前公園のソメイヨシノの見頃は明後日まで。その後は花筏や遅咲きのシダレザクラなどが楽しめるとのこと。
琴平町で開催中の「こんぴら歌舞伎」に出演している歌舞伎俳優・市川男寅が町内の琴平小学校で特別授業を行った。小学校の体育館に、全校児童や町内の他の2つの小学校の5・6年生、合わせて約160人が集まった。市川さんは、現存する国内最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居」で開催中の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」に出演している。クイズをまじえながら歌舞伎の歴史や、昔ながらの芝居小屋の雰囲気が味わえるといった旧金毘羅大芝居の魅力などを説明した。扇子を手に、立ち回りの動きを実演し、子どもたちも動きを教わって体験していた。市川さんは、歌舞伎だけでなく、いろいろなことに興味を持って、経験して、やっていて幸せだということをたくさん見つけてほしいなどと話した。
金沢局からの季節の映像。能登半島地震の被災地である石川・輪島で、オープンした仮設商店街。創業100年、地元で親しまれてきた和菓子屋は、地震で店と工場が全壊。去年12月、営業を再開した。桜餅は、薄皮でもちもちとして食感がこだわり。再び、自慢の和菓子を届けている。社長は、客の喜ぶ表情を見るだけでも作ってよかったと思う、桜の季節には、うちの桜餅を食べてもらいたいなどと話した。桜餅は4月下旬まで販売している。
午後2時台も引き続き列島ニュース。
