- 出演者
- 福田光男 福井慎二 田代杏子 瀧川剛史 三條雅幸 大槻隆行 北向敏幸 坂下恵理 吉岡篤史 藤井亮汰
オープニング映像と出演者の挨拶。
缶コーヒーを独自に開発した、三浦義武にちなんだコーヒー味のキャンディーが完成した。浜田市観光協会は、売り上げの一部を地元の海洋保全に活用することにしている。浜田市出身の三浦義武は、戦前からコーヒーの味を研究し、昭和40年に缶コーヒーを独自に開発したほか、浜田市に喫茶店を開くなど、コーヒーの普及に尽力した。浜田市観光協会は、功績を広く知ってもらおうと、コーヒー味のキャンディーを開発し、きょう松江市で販売会が行われた。キャンディーは、島根県内の道の駅などで販売され、売り上げの一部を地元の海洋保全に活用される。
安来市久白町では、二十世紀梨の生産が盛んで、受粉作業が最盛期を迎えている。きょう地元の小学生20人余りが、梨農家の農園を訪れ受粉作業を体験した。児童たちは先端が綿毛状となった専用の道具を使い、梨の枝に咲いた白い花びらに、丁寧に花粉をつけていった。今後、害虫を防ぐための袋掛けの作業なども行い、9月には収穫を体験する予定。
全国的に特殊詐欺の被害が相次ぐ中、警察が年金支給日に合わせた広報活動を行い、過去に詐欺事件で使われた電話番号からの、着信を遮断するアプリの活用などを呼びかけた。活動は、特殊詐欺などの標的となりやすい、高齢者の被害を未然に防ごうと、年金支給日に合わせて実施した。最近の特殊詐欺は、国際電話を使うケースが増加している。警察庁が把握している、過去に詐欺で使われた番号からの、着信を遮断するアプリを紹介するコーナーも設けられ、警察官がアプリをインストールする手順や、利用方法を説明した。警察によると、今年の県内の特殊詐欺の被害額は、おとといまでに約5億1,660万円と去年の同月時期比で、1億6,400万円余増加している。
青森県の春の火災予防運動にあわせて、三戸消防署が開いた催しには、地元の保育園や幼稚園の子どもたちが参加した。子どもたちは消防車両を見学し、ポンプ車に火を消すための、水を送るホースがたくさん積まれていることなどを学んだ。消火活動の体験では、消防服を身に着けた子どもたちが、炎に見立てた的をめがけて放水していた。火災現場での避難体験では、煙が高い場所に溜まりやすいため、姿勢を低くして逃げることの大切さを学んでいた。
十勝の音更町にある牧場でばん馬の出産シーズンを迎えている。家畜改良センター 十勝牧場では現在約180頭飼育している。ばん馬の出産は1月末から始まり、きのうまでに43頭が誕生した。牧場は一般公開していない。
キタサンショウウオは国内では釧路湿原と上士幌町などに生息する体長12センチほどの両生類で、環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。釧路湿原では今月上旬から産卵が始まり、昨夜観察会が開かれた。キタサンショウウオの卵は湿原のサファイアとも呼ばれている。メガソーラーの建設が相次ぎ、生態への影響を懸念する声があがっている。
春の高山祭は2日目をむかえた。きょうは雨のため、屋外での祭り屋台の引き揃えなどは行われず、観光客などは蔵にとどまる屋台の姿を写真に収めるなどして楽しんでいる。屋台のひとつ三番叟では子どもの人形が変わるからくりが蔵の中で披露された。
ウミガメの保護などに取り組んでいる紀宝町紀宝町の道の駅で大型連休を前に飼育しているウミガメの甲羅の汚れを落とす作業が行われた。道の駅 紀宝町ウミガメ公園では網にかかるなどしたウミガメを保護し、現在は19匹を飼育している。
伊豆特産の果物ニューサマーオレンジの出荷が始まった。ニューサマーオレンジはさわやかなか香りと味が特徴で、東伊豆町や河津町など伊豆の東海岸中心に約85軒の農家が栽培している。今シーズンは去年より40トンほど多い約117トンの出荷を見込んでいる。出荷は6月中旬まで続く。
静岡茶のブランド力強化にむけて県などのプロジェクトチームが、ブランド名とロゴを発表した。プロジェクトの総合プロディーサーの佐藤可士和さんがジャパンティーシズオカというブランド名と赤富士や茶畑などがモチーフにしたロゴを発表した。ブランド化される静岡茶は県内ですべげ仕上げや加工を行った100%の一番茶が対象だという。プロジェクト茶は荒茶の生産量が鹿児島県に抜かれて全国2位になったことや、海外での認知度の低さなどを課題としていて、今後は海外でもPRを行っていくことにしている。
苓北町にある天草拓心高校海洋科学科の生徒たちは、船舶運用や漁業技術を学ぶため実習船・熊本丸で毎年実習航海を行っている。きのうは14日間の実習に出発する3年生を激励し、出航式が行われた。天草拓心高校は今回の航海を含め、今年度のべ113日の乗船実習を予定している。
佐賀北・佐賀南警察署が合同で佐賀市内4かところの金融期間で詐欺被害防止の呼びかけを行った。佐賀銀行本店では朝礼に警察官が参加した。佐賀南警察署の岩下忠介課長は1人でも1件でも1円でも被害を出さないために詐欺被害防止を呼びかけましょうと銀行員に協力を求めた。県内でのことし先月末までのニセ電話詐欺・SNS型投資詐欺などの被害額は約5億2000万円。8割がSNSで知り合った人物による投資詐欺・ロマンス詐欺の被害だという。
熊本地震から10年、熊本市動植物園の園長・松本充史さん。地震で大きな被害を受けた動植物園、当時松本さんは獣医師のリーダーだった。猛獣の檻に被害がありトラやライオンなどを別の動物園に避難させたそう。休園が続く中、お客さんを入れずに動物たちのケアをすることだけが仕事になると感じた時、虚しさを感じたとのこと。地震発生から1カ月余、移動動物園を開始した。その際に目を輝かせる子どもたちを見て、動植物園が何のために必要なのかを考えさせられたそう。現在は、野生に近い環境を再現するサバンナエリアの建設に取り組んでいる。松本さんは「本当の意味での復興は自分で何かを見つけることじゃないかと感じる、それを子どもたちの目を見て学ばさせてもらった」などと話した。
蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山。その南側に位置する人口2000ほどの北海道・真狩村。羊蹄山の周辺でレジャーツアーのガイドをしている吉村健次さん。冬に楽しむイメージのあるスノーシューだが、暖かくなる春は初心者でも気軽に楽しめるそう。羊蹄山の登山口を目指して1時間ほどのツアー。吹雪くこともある冬には中々見られない景色が。即席の雪のベンチを作ってもらい自然の中で贅沢なティータイム。5代続く農園を営む田村豊和さん。真狩村が生産量日本一を誇るゆり根を作っている。ゆり根は百合の花の食用の球根。おせち料理に使われる縁起物でもある。実はゆり根は病気に弱く栽培にはとても手間がかかる。収穫まで6年かかる。ゆり根の収穫時期は秋。多くはそのまま出荷されるが、春まで寝かせる特別なゆり根もある。ゆり根を美味しく味わえるという場所へ。つなぎは一切なし、ペーストにしたゆり根だけで作ったコロッケ。クリーミーでじゃがいものおいしさとも違うとのこと。店主は江別市出身の岡本勇樹さん。8年前、真狩村に移住し、料理人として蕎麦屋で働き始めた。店で使っていた地元のゆり根に惚れ込み、その魅力を伝えようとお店を開いた。ゆり根農家が考案したコロッケのレシピを引き継ぎ、村で初めての調理販売を始めた。また、ゆり根の新メニューも考案。その一つがソフトクリーム。ゆり根のペーストをたっぷり練り込んだ一品。ほんのりとかでなく、めちゃくちゃゆり根とのこと。ソフトクリームは4月~10月まで販売予定。
「午後LIVE ニュースーン」の番組宣伝。
