- 出演者
- 鈴木貴彦 田代杏子 鳥海貴樹 鹿島綾乃 佐藤誠太 井上あさひ 浅野正紀 坂下恵理 村上信吾 山口紗希
オープニングの映像のあと田代杏子らが挨拶した。
静岡・葵区で行われた出発式には県警察本部の山岳遭難救助隊の隊員13人などが参加した。県警察本部・森昭夫地域課長が「安全優先第一として訓練に励んでいただきたい」と挨拶し、その後、隊員たちは訓練に向けて出発した。訓練は大型連休を前に4泊5日の予定で南アルプス茶臼岳と上河内岳で行われ、雪が残る中での救助の方法や、ヘリコプターを使った救出の手順などを確認するという。県警察本部によると去年の大型連休の期間中に県内で起きた山岳遭難の件数は3件で、4人が救助されたという。山岳遭難救助隊・堀田利治隊長は「春の行楽シーズンに向けて今回はさまざまな訓練を重ねていきたい」とコメントした。
富士市の「ふじ・紙のアートミュージアム」では現在、植物由来で次世代の素材として注目されるCNF(セルロースナノファイバー)が使われた強度の高い白い紙で作った立方体と、11通りの立方体の展開図など、空間を活かした「インスタレーション」と呼ばれる手法の作品が展示されている。きのうはこの作品の制作に関わった館長で彫刻家の漆畑勇司さんと、地元の製紙会社の担当者のほか、富士市の金指祐樹市長を交え、紙についての座談会が開かれた。製紙会社の担当者は「環境への負荷が少ないことから地元の会社にも使ってもらえるよう提案している」と話していた。また金指市長は「この紙で作られた名札が市長室に置かれている」とした上で「軽くて硬く名札そのものがアートだ」と話していた。漆畑館長は「子どもたちが地元を大切に思う心を育てるには富士市の産業である紙に触れ合える環境作りが大切だ」と語った。
岡山市が整備を進める幼稚園と保育園の両方の機能を持つ認定こども園が新たに開園した。岡山市中区の「幡多認定こども園」は元の幼稚園を改修して0歳から2歳児の保育室や給食室を増築して保育園の機能を整えた。きのう開園式が行われ、岡山市・大森市長は「幼稚園と保育園の良いところを取り入れたもので、多くの友達がここでできて小学校に行くことができるのでは」と挨拶した。岡山市は保育ニーズの高まりを受け、市内36の中学校の学区に各1園、整備する方針で、今回で25園目となる。今後令和13年までに8つの学区で認定こども園が開園し、残る3つの学区も地元と協議を進める予定。岡山市こども園推進課・有安広道課長は「就労状況にかかわらず通うことができるセーフティーネットの機能を持つ公立のこども園を作ることが大事だと思っている」と述べた。
自転車の交通違反に反則金の納付を通告する「青切符」による取り締まりが始まったのに合わせて、岡山市で高校生が“DJポリス”に扮して自転車のルールを守るよう呼びかけた。高校生DJポリスの呼びかけを行ったのは岡山市北区の岡山南高校。登校する生徒にチラシを配ってヘルメットの着用が努力義務となっていることなどを呼びかけた。高校生DJポリス・池田倫平さんは「少しでも多くの人に届くように気持ちを込めて言うように頑張りました」とコメントした。
今月10日に開かれた米子がいな祭振興会の総会で、祭りの実行委員会は8月7日から9日にかけて開催されることしは花火大会を休止する方針案を示した。その理由について、物価や人件費の高騰や警備などの運営体制の維持が困難なためだと説明している。一方、振興会の会長を務める米子市・伊木市長は「花火を実施するための寄付の申し出がある。資金面はなんとか賄える見込みだ」との見通しを示した。花火大会の開催について実行委員会は今月中に再度協議し結論を出すことにしている。「米子がいな祭」をめぐっては企画、運営を担ってきた米子青年会議所は会員数の減少などを理由に退くことになり、ことしは新しい体制で運営されることになっている。伊木市長は「問題は体制面でこれはひとえに実行委員会の判断。ギリギリまで努力をして開催できればと私は思っている」と述べた。
自転車の交通違反に反則金の納付を通告する「青切符」による取り締まりが今月始まったことを受け、制度を知ってもらう呼びかけが鳥取市で行われた。けさは県庁近くの交差点周辺で警察官など13人が自転車を利用する人に「青切符」の説明が書かれたチラシなどを配った。反則金の額を紹介。警察によると県内ではきのうまでに「一時不停止違反」で2人に青切符が交付されたという。鳥取警察署交通第1課・中谷祐司課長は「自転車は大変便利な乗り物である一方で、車両でもあるので危険も伴う。人に優しい利用をしていただけたらと思う」とコメントした。
「加賀野菜」の1つ「たけのこ」の今シーズンの出荷が始まり、けさ金沢市中央卸売市場で初競りが行われた。「たけのこ」は金沢市内では約130軒の農家が栽培し、県内の出荷量の約9割を占めている。金沢市・村山市長は「加賀野菜たけのこの旬の味を味わっていただいて、春の訪れを感じていただきたい」と述べた。たけのこの生産者によると、ことしは収穫量が多い「表年」にあたり、来月上旬にかけて約400トンの出荷を見込んでいるという。JA金沢市筍部会・山下冷治部会長は「定番はもちろん、カレー、スパゲッティなどいろいろな料理に歯ごたえのアクセントとしてアレンジしてもらえるとうれしい」などと話した。競り落とされたたけのこは早ければ今日夕方にもスーパーなどの店頭に並ぶという。
この春、大学に入学したばかりの学生にお金に関する知識や判断力、いわゆる「金融リテラシー」を身につけてもらおうと秋田財務事務所がきょう秋田市の秋田公立美術大学で授業を行った。授業では講師を務めた財務事務所の職員がクレジットカードや、詐欺被害などについて説明した。秋田財務事務所・齊藤誉紀総務課長は「何か悩んだときには1人で抱え込まないで親に相談するとか、行政機関、警察に相談することが大事だと思っています」とコメントした。
今月からニューヨークの国連本部で開かれるNPT(核拡散防止条約)の再検討会議にあわせて、原水爆禁止日本国民会議は今月25日から来月2日の日程で代表団を派遣する予定で、長崎から参加する被爆者など3人がきのう長崎市で記者会見した。長崎県平和運動センター・被爆者連絡協議会・川副忠子議長は「核がこれ以上広がっていかないように発言していきたい」、高校生平和大使・才津結愛さんは「私みたいな同世代の方々に少しでも核兵器に対して疑問をもって考える一歩となってほしい」などと述べた。
諫早市が市内の総合レジャー施設「山茶花高原ピクニックパーク」で整備を進めてきた大型展望遊具が完成した。大型展望遊具は高さ14mの4階建てで、長さ約34mのローラースライダーなど様々な種類の滑り台やトランポリンなどを備えている。また周囲には年齢の低い子どもたち向けに小型複合遊具や、1歳から遊べる乳幼児用の広場も整備されている。プレオープンとなったおとといは、地元の園児や小学生が招待された。山茶花高原ピクニックパークの大型展望遊具は今月18日午前10時にオープンする。
三重県の伊勢神宮で7年後の式年遷宮に向けて、社殿の建て替えに使う御用材を初めて神宮に引き入れる「御木曳初式」は2日目のきょう、外宮に引き入れる陸曳が行われている。
大阪・関西万博の閉幕から半年。山梨・韮崎市の建設会社が施工を担当したルクセンブルクのパビリオンは建設前から多くの資材をリユースする前提で建てられた。建設会社の現場責任者・田中晃二さんはルクセンブルク側からリユース前提で建てたいと伝えられた時、驚きと不安を感じたという。一番の難関は建物の土台となる基礎の工事。その基礎に使うコンクリートをそのままリユースしたいというルクセンブルクの意向があり、型枠を組んでコンクリートを直接流し込む従来の工法が使えず、すでにブロックになっているコンクリートを並べて基礎を作ることになった。初めての高難易度な工事を経て着工から1年2か月。独自に建設された海外パビリオンで最も早く完成した。万博終了から約2か月、パビリオンの解体が進んでいた。ほぼすべての資材が再利用されるため約5か月をかけて慎重に作業を行う。きれいな状態で資材を引き渡すため解体のほとんどは手作業。約3か月後、無事に取り外された屋根の部分の幕は大阪のカバン工房に渡り作業が進められていた。当初、バッグと小物、合わせて1600個ほどの生産予定だったところ、幕が比較的きれいなまま解体されたことで1000個ほど追加で受注生産できることになった。建築資材だけでなく捨てられてしまうことも多いという植物もリユースする。パビリオンの外に植えられていたイロハモミジは韮崎市にある建設会社の本社前に移植された。
北陸新幹線、JR加賀温泉駅から山代温泉に向かう。温泉街の中心にあるのが明治時代の共同浴場を復元した古総湯。温泉は弱アルカリ性の熱めのお湯。当時、最先端だったステンドグラスや九谷焼のタイルの絵柄まで忠実に再現。古総湯の近くには足湯もある。温泉街にある九谷焼の窯元では北大路魯山人も陶芸の手ほどきを受けた。九谷焼窯跡展示館では200年前に作られた登り窯の基礎部分の遺跡を展示。ここでは絵付も体験できる。副館長の嶋田正則さんは「手でものを作るおもしろさを体感してもらえるといいかなと思う」と話す。
彦根市のキャラクター「ひこにゃん」が誕生20年となった。
- キーワード
- ひこにゃん
3時台は「午後LIVE ニュースーン」。
「鶴瓶の家族に乾杯」の番組宣伝。
「ラジオスター」の番組宣伝。
