2026年4月9日放送 13:05 - 13:55 NHK総合

列島ニュース

出演者
伊藤雄彦 坂下恵理 大村和輝 嶋田ココ 
(気象情報)
気象情報

大阪の様子と共に全国の気象情報を伝えた。

キーワード
大阪府造幣局
首都圏局 昼のニュース
倒木相次ぎ 都が緊急点検

東京・世田谷区の砧公園で倒木が相次いでいることから、東京都はけさから園内にある高さ3m以上の樹木を対象に緊急点検を実施している。

キーワード
コナラサクラ世田谷区(東京)東京都砧公園
札幌局 昼のニュース
最高裁判受け 猟友会砂川支部長に

猟銃所持の許可の取り消しは違法だとする最高裁判所の判決を受けて、猟友会砂川支部長の男性に公安委員会が直接謝罪した。そして猟銃は7年ぶりに男性に返還された。

キーワード
ヒグマ北海道公安委員会北海道猟友会 砂川支部北海道警察最高裁判所東京都池上治男砂川(北海道)
福島町 電気柵を設置

去年、新聞配達中の男性がヒグマに襲われて死亡した道南の福島町で、冬眠明けのヒグマの出没に備えるため電気柵の設置が進められている。福島町産業課・福原貴之課長は「しっかりと山から(ヒグマが)下りてこない環境を作っていくのがまず求められる」と話す。

キーワード
ヒグマ福島町福島町(北海道)
仙台局 昼のニュース
ワカメ養殖業者 重油など値下がり期待

アメリカとイランが2週間にわたる停戦で合意したことを受け、気仙沼市のワカメの養殖業者からはワカメを茹でる作業に使う重油などの価格の値下がりを期待する声が聞かれた。養殖業者の小濱康弘さんは「できれば早く戦争も終わって油が落ち着いて日本に来れば安心して作業できるのでぜひともそうなってもらいたい」と語った。

キーワード
気仙沼(宮城)石浜漁港
富山局 昼のニュース
米・イラン停戦合意“見方分かれる”

アメリカとイランが2週間の停戦で合意したことについて、県内の経営者などで作る富山経済同友会の会員からは今後も停戦が続くという見方が出る一方、戦闘が再開されることを懸念する声が上がっている。

キーワード
ホルムズ海峡富山県富山経済同友会牧田和樹麦野英順
黒部~朝日町沿岸部「高潮浸水想定区域」に指定

富山県は高潮や高波の発生に備えて避難体制を事前に強化してもらおうと、黒部市から朝日町にかけての沿岸部の地域を初めて「高潮浸水想定区域」に指定した。今回の指定にあたって県は昭和9年に関西を中心に大きな被害をもたらした室戸台風など、過去に日本で発生した最大規模の台風や低気圧をもとにシミュレーションを行い、浸水の深さや継続する時間を示した。今回「高潮浸水想定区域」に指定された自治体では今後、避難体制の強化に向けて高潮ハザードマップを作成し、住民に周知することにしている。

キーワード
入善町(富山)国土交通省 黒部河川事務所富山湾朝日町(富山)黒部市(富山)
大分局 昼のニュース
県内の塗装業者 シンナーなど入手に懸念

アメリカとイランは2週間の停戦で合意したが、原油の輸送や供給への影響は続いている。こうした中、県内の塗装業者からは現場での作業に欠かせないシンナーなどの石油化学製品の入手が困難になっているとして先行きを不安視視している。塗装会社の濱橋孝光社長は「今後もし出荷制限が厳しくなってくると工事ができなくなるおそれが高い」と話す。

キーワード
ナフサ別府(大分)
徳島局 昼のニュース
自転車の「青切符」制度を高校生に周知

今月から自転車の交通違反に対して反則金の納付を通告する「青切符」による取り締まりが始まったことに合わせて、けさ徳島市で自転車で通学する高校生に交通ルールを守るよう呼びかける啓発活動が行われた。県警察本部交通企画課・田中徹企画係長は「正しく交通ルールを守ってもらい安全・安心に自転車を利用してほしい」と呼びかけた。

キーワード
交通反則告知書徳島県徳島県立城南高等学校徳島県警察
早場米の田植え始まる

徳島の米どころ阿南市で夏に収穫する早場米の田植えが始まっている。生産者からはイラン情勢の影響で農業用機械の燃料となる軽油が値上がりしたことによる生産コストの情報を懸念する声が出ている。

キーワード
早場米阿南(徳島)
列島ニュースアップ 鹿児島局
ベテラン“解剖医”が伝える技術と心構え

事件性があるかどうかを判断するため遺体を解剖し死因を調べる医師“解剖医”。これまで鹿児島県では鹿児島大学大学院法医学分野・林敬人教授が解剖を一手に担ってきたが去年、新たに新人の解剖医となる八代正彦助教が加わり2人体制になった。警察が取り扱う遺体は県内で毎年、約2000体。そのうち約1割が解剖されている。林教授は大学での講義や自身の研究を進めながら依頼された解剖は可能な限り行ってきた。八代助教は法医学を学び続け、臨床医ではなく解剖医になる道を選んだ。林教授は解剖中、助手を務める八代助教に細かく知識や技術を伝えてきた。解剖前、正確な診断のために撮影するCT画像も毎回2人で入念に確認する。ことし1月、八代助教は初めて中心となって解剖し、最後は自分で死因を判断した。林教授は「今の段階では時間がかかっていいと思うので1例1例、見落とさないように正確に解剖ができるようになってくれたら」と話す。

キーワード
鹿児島大学大学院鹿児島県警察
ベテラン解剖医から新人へ 伝えたい技術と心構え

高齢化を背景に死亡数が増加する中、解剖医の重要性が高まっている。厚生労働省によると令和6年5月の時点で11の県では大学などで法医解剖を行う常勤の医師が1人しかいない状況。4人以上は都市部が中心となっている。医学部に在籍する学生の多くは病院などで患者を診る臨床医を目指しているため、解剖医が進路として選ばれにくい現状がある。また、地域で解剖を担う大学の法医学の分野は正規の教員の枠に限りがあり、解剖医を目指したいと思っても正規のポストが埋まっていれば大学側は任期がある非正規の特任教員でしか採用できない。

キーワード
厚生労働省
NHK ONEニュース オススメ 深掘り記事
加害者と向き合った両親の思い

7年前の5月、飲酒運転の車に突っ込まれて小学4年生の男児が死亡。男児の両親は懲役4年の判決を受けた加害者の男性が出所するのを前に刑務所で面会することを決めた。当時、大津市の国道を走っていた加害者の男性は一瞬、意識が飛んだりふらついたりするなど自分の運転に違和感をおぼえていたが、ギリギリ運転を続けていた。しかし、男性は気付かない間に対向車線を逆走。向かってきた車に突っ込んだ。事件後の警察の取り調べで加害者の男性が飲酒運転をしていたことが発覚。去年12月、男児の両親は男性が本当に反省しているのか確かめるために刑務所を訪れたが、男性との面会は納得いくものにならなかった。ことし2月、男児の両親は地元・富山県の高校で講演を行い、飲酒運転の残酷さと命の尊さを訴えた。

キーワード
大津市(滋賀)富山県
鹿児島局 昼のニュース
ザトウクジラの数 過去最多に

今シーズン、奄美大島近海で確認されたザトウクジラの数は過去最多で、人が接近して泳ぐホエールスイムの規制によってクジラの親子に与えるストレスが軽減されたとみられることがわかった。奄美クジラ・イルカ協会の興克樹会長は「観察を通してきちんと記録をとり保全に役立つ情報を得られたら」と話す。

キーワード
ザトウクジラ奄美クジラ・イルカ協会奄美大島鹿児島県
神戸局 季節の映像
神戸 灘区 桜のトンネル

老木の植え替えを前にしばらく見納めになる神戸市灘区にある桜のトンネル。別れを惜しみ大勢の人が訪れている。

キーワード
ソメイヨシノ灘区(兵庫)
(気象情報)
大阪 造幣局 「桜の通り抜け」

きょうから毎年恒例、大阪造幣局の「桜の通り抜け」が始まった。きのうは一般公開に先立って特別観桜会が開かれた。今年の花は「御衣黄」。造幣局には御衣黄の他にも5品種の黄緑色の花が咲いている。

キーワード
園里黄桜大阪府市原虎の尾御衣黄造幣局須磨浦普賢象鬱金黄桜
気象情報

全国の気象情報を伝えた。

(エンディング)
午後2時台も引き続き 列島ニュース

このあとはテレビ体操と最新のニュースを挟んで午後2時5分から引き続き列島ニュースを伝える。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.