- 出演者
- 福井慎二 比田美仁 村上真吾 三條雅幸 坂下恵理 守屋瞭 嶋田ココ 平塚柚希 福田裕大
オープニング映像。
きのう始まった春の全国交通安全運動は子どもをはじめとする歩行者事故の防止が重点項目となっており、県内各地で指導などが予定されている。長崎市桜町小学校の通学路では通学時間帯に合わせ、長崎警察署の警察官など合わせて7人が交通事故防止の見守り活動を行った。この時期はまだ通学に慣れていないため、例年子どもの交通事故が急増する傾向がある。
海上での事件・事故 などに対応する警察の警備艇が5年ぶりに五島警察署に配備された。約20人が参加し着任式が行われた。橋本船長は「税関や海上保安署と連携し、五島列島の安心・安全を守るという重要な一翼を担い、警察活動の役割を果たしていきたい」と話した。
「ぼうたいこくたい」は内閣府などが開く国内最大級の防災イベント。今年は県中部で最大震度6弱の揺れの観測の地震から10年になるのに合わせ、10月に倉吉市で開催される。防災会議には県内外から行政や防災関係の団体の担当者など約70人が参加。この中で参加経験のある担当者はぼうさいこくたいには大会ごとにいろろな役割がある、参加する防災仲間がつながって学び合う機会にしてほしいと呼びかけた。鳥取県社会福祉協議会の担当者は支え愛マップという支援必要な人の情報、避難経路など載せた地図つくる取り組みを紹介。
鳥取市の国道で行われた「春の全国交通安全運動」の呼びかけには警察官や交通安全協会のメンバーなど20人あまりが参加した。この中で参加者は反射材などがついたタスキなどをドライバーに配りながら新1年生も慣れない道を歩くので安全運転でお願いしますなどとと呼びかけた。「春の全国交通安全運動」は子どもをはじめとする歩行者の安全確保が重点項目の1つ。
生徒数の増加を受け、この春新設された福井市の九頭竜中学校で開校式が行われた。福井市北部森田地区は住宅地の開発が進み子どもの数が急増。地区内の森田中学校の校舎では受け入れが難しくなったため、新たに校舎を建設し、九頭竜中学校として開校した。開校式には2年、3年の約350人が出席。8日に入学式が行われ、全校生徒540人が新たな学校生活をスタートする。
去年12月、政府が決定した新経済対策では自治体向けの交付金拡充し、「お米券」など食料品支援に使う枠を設けることが盛り込まれたが、おおい町では「お米券」ではなく、町内での買い物に使える1万円分のポイントを給付するという。町内で発行されるのは「うみりんカード」のポイント、町民7500人余を対象に1人あたり1万円分給付。町は給付手続きに必要なはがきを3月から世帯主宛に郵送。はがきを町の商工会や加盟店に持参すると世帯人数分のポイントがチャージされる。ポイントの引き換え期限はことし9月30日まで。町内にあるスーパーや飲食店など35店舗で3年後2029年12月31日まで使用可能。
福井県立大学恐竜学部は去年開設し、永平寺町のキャンパスを拠点としていたが、県が42億円余をかけて県立恐竜博物館の隣に新しい学部棟を建設した。完成式典には石田知事や恐竜学部生など120人余が出席。岩崎行玄学長は30年以上にわたり築き上げた国内有数の恐竜化石の産地としての地位をさらに向上させる。教育と研究を行っていきたいなどと話した。新学部棟の内覧会が行われ、化石クリーニング専用の部屋や大型のCTスキャナーなど最新の設備を紹介した。
西都中学校は5つの公立中学校が統合して今月開校した。旧妻中学校が新しい校舎となり、遠方の生徒はスクールバスで通学する。始業式には2・3年生約470人が参加した。伊東泰彦校長が新しい中学校の方針「自立・共創・挑戦」を紹介した。西都市では少子化の影響で妻中学校以外の4校は生徒数が100人を下回っていた。あさっての入学式には203人の新1年生が入学する。
宮崎市の高岡警察署で管内で活動する12頭について犬の所有権や訓練者などに嘱託書を手渡す嘱託書の交付式が行われた。警察犬は警察が直線訓練を行う直轄警察犬と民間の犬を警察犬として活用する嘱託警察犬がいるが、宮崎県警には直轄警察犬はおらず、今年度県内では計38頭の民間犬が嘱託警察犬として活動する。県内では去年1年間、嘱託警察犬が出動するケースが96件あったという。
「上臈道中」は平家の女官たちが安徳天皇の霊を慰めるようと赤間神宮に参拝する様子を再現したもので、毎年行われている。きのうは参加する女性たちや関係者など約100人が安徳天皇をまつる赤間神宮の本殿で成功祈願をした。太夫役を務める5人は来月3日の本番に向けた決意を語った。
連続テレビ小説 ブラッサムは岩国市出身の作家・宇野千代をモデルにした物語。主人公・葉野珠を石橋静河さんが演じる。先月31日~今月2日にかけて宇野千代の地元・岩国市でドラマ撮影が行われた。主人公の父親・葉野清治を演じる渡部篤郎さんと会話を交わすシーンの撮影などが行わた。連続テレビ小説 ブラッサムはことし秋から半年間放送予定。
七飯町大沼では今月中旬から遊覧船の営業がはじまる。観光シーズンを前にきょうは遊覧船を湖に戻す作業が行われた。大型連休には多いときに1日30便運航する。遊覧船の運行開始は今月10日からを予定している。
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難病の 「表皮水疱症」を知ってもらおうとあば企画された企画展が網走市で行われ、この難病を抱えるFMあばしりのパーソナリティ・梅津真里奈さんが紹介されている。表皮水疱症はわずかな刺激や摩擦でも皮膚に傷や水ぶくれが生じる病気で難病に指定されている。梅津さんは子どもの頃からうつるなどと病気への偏見を受けていたことから、正しく理解してもらうとほとんどの写真はあえて肌を露出させて撮影したという。写真展は網走市立美術館で今月12日まで開かれている。
全国の気象情報を伝えた。
石上沙也花さんは秋田・上小阿仁村で仕事をしながら今も残る遺構などを記録してきた。撮影した写真や動画は写真展やSNSで発信している。村の人たちの大切な記憶に触れ今もその手で受け継がれているものを後世に伝えたいと考えた石上さん。人口減少に伴い、減ってきている村の伝統行事も記録しはじめた。石上さんの活動は伝統が途絶えることを心肺してきた村の人たちの希望にもなっている。この日行われたのは江戸時代から続くとされる万灯火、先祖の霊を供養する伝統行事。人手不足などから規模を縮小して行う集落も増えている。今年は12の集落が参加し村を灯した。石上さんが見つめた春の夜に輝く伝統の光、上小阿仁村の営みが記録され受け継がれていく。
まず向かったのは旧軽井沢銀座通り。木の実のお店がある。店主は図鑑を手掛けるほどの木の実好き。本業はジャム販売。20年近く前から木の実を取り扱っている。国内外から500種類以上を取り揃えている。自宅そばに別荘地の森。自然の中で幼い頃から木の実を探していた。続いてカフェへ向かった。信州産あんずが入ったタルトを選んだ。店主はフライフィッシングの達人でもある。聖地・湯川でヤマメを狙う。
県立唐津青翔高校の入学式で「eスポーツ学科」が新設された。eスポーツは社会に広がりつつあり、アジア大会の正式競技になっていたり、教育でも地域おこしにも活用されていたりする。
