- 出演者
- 鳥海貴樹 浅井僚馬 杉岡英樹 一柳亜矢子 神門光太朗 坂下恵理 木村穂乃 小掛雄太 平塚柚希 大村広奈
オープニング。
鳥取県は今月から茨城県の会社に運航の委託を始めたドクターヘリについて、他の運航会社の協力も得て年間を通じた運航に見通しが立ったと明らかにした。
平井知事は現在ある高校をもとに県立の高等専門学校をつくってはどうかと述べて、高度な専門人材を育成する県立学校の新設を議論していくと明らかにした。
宇宙誕生の謎に迫る実験で使われる素粒子の検出器の建設が東海村で進められていて、昨日報道公開された。東海村の別の場所「J-PARK」という施設にある加速器からビームを発射し、この検出器で物質のもとになる素粒子「ニュートリノ」の発射直後の性質を検出する計画。さらにここを通過したビームは290km余り離れた岐阜県に建設中の巨大な実験装置「ハイパーカミオカンデ」でニュートリノの性質の変化を見て科学的な成果を得たい考え。
全国有数の桜の名所として知られる伊那市の高遠城址公園では桜が満開となった。県の天然記念物の固有種タカトオコヒガンザクラがおよそ1500本植えられていて、その見事さから“天下第一の桜”とも呼ばれている。
佐久市の牧場ではヤギが出産シーズンを迎え、可愛らしい赤ちゃんが次々と産まれている。
浜田市でこの春小学校に入学する子どもたちに地元の伝統芸能石見神楽のイラストがデザインされた、反射材つきのランドセルカバーなどが贈られた。
冬の間雪などから樹木を守るために取り付けられていた冬囲いを取り外す作業が、札幌市の大通公園で始まった。
鳥は食べ物をとったり周囲を警戒したりするために首を大きく動かすことができる特徴があるが、北海道大学の研究で鳥に進化する前の恐竜の段階から柔軟に動かせるようになっていたとみられることがわかった。
菊川市では本格的な茶シーズンを前に、日本に茶を広めたとされる栄西禅師の供養祭に献上するために新茶の摘み取り・製茶が行われている。きょうは温室に地元の手もみ保存会など約20人が集まり、やぶきたの新芽を摘み取った。栄西禅師の供養祭は今月6日に行われる。
「越前がに」の漁獲額が26億8500万円と5年連続で過去最高。県内の漁獲量は470トンと、前シーズンから8%程度減。資源状態は良好も、将来を見据えて漁業者がメスがにの水揚げ量を自主制限するなど、資源管理を強化したことが影響したとみられる。
勝山市の九頭竜川沿いの堤防には約450本のソメイヨシノがうえられていて、近くに弁天様が祀られていたことから「弁天桜」と呼ばれて親しまれている。毎年見頃にあわせて、桜並木の近くにこいのぼりを掲げている。
熊本の中継映像を紹介。
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全国の気象情報を伝えた。
2億超のイスラム教徒が暮らすインドネシア。首都ジャカルタにある和牛専門店。地元の人たちが味わっているのはイスラム教戒律に従い処理してあるハラル牛。この店で取り扱うハラル牛はすべて徳島県西部で加工・輸出されたもの。この店の肉を輸出している徳島・東みよし町の企業。もともとは国内市場向けの和牛を生産していたが10年前、ハラル市場へ参入。ハラル牛は輸出する国ごとに厳しい条件を満たす必要がある。例えば聖地メッカの方角向いて処理できる設計になっている。アルコールを避け、熱湯で消毒。食肉処理に当たるイスラム教徒のスタッフも雇わなければならなかった。日本での暮らしをサポートしてきた。谷藤さんはインドネシア語も勉強し、スタッフとの意思疎通もできる。いまでは台湾やアラブ首長国連邦など13の国の地域に拡大。日本からイスラム圏の輸出のシェアが8割余となった。牛を飼育する段階からイスラム圏を意識している。鳴門金時をエサに配合している。さらなる販路拡大を目指している。
やってきたのは1500年の歴史を持つと言われる越前町の山地。越前市観光協会の上城戸さんに案内してもらう。まずは和紙の工房へ。恐竜の模様の和紙を作成。細かい繊維でつながっている。
「タケフナイフビレッジ」は越前打刃物の工房。近年特に海外で人気が高まっている。その理由は独自の製法にある。刃の部分を同時に2枚薄く伸ばすことで1枚よりも冷めにくくなり、その結果薄くて丈夫な刃物をつくることができる。薄い刃物は軽くて切れ味バツグン。生産された8割は欧米を中心とした海外で販売されている。
越前箪笥の工房へ。江戸時代末期から作られてきた越前箪笥。100年200年と使える手の混んだ作りが特徴。この工房では職人が自ら作業の工程やその価値について伝えている。半年以上かけて作る職員の思いを伝えたいと工房の見学会を行うようになった。越前市観光協会では、様々な工房を巡る独自のツアーに力を入れている。
