2026年4月3日放送 13:05 - 13:55 NHK総合

列島ニュース

出演者
一柳亜矢子 坂下恵理 木村穂乃 
(気象情報)
気象情報

兵庫・姫路城の様子と共に全国の気象情報を伝えた。

名古屋局 昼のニュース
新名神6人死亡事故 警察が車両を検証

先月・三重・亀山市の新名神高速道路の野登トンネルの出口付近で大型トラックが車だ3台に追突し6人が死亡した事故で、警察はきょう車両3台の検証を行っている。事故が起きた状況や原因をさらに詳しく調べることにしている。

愛西市の道の駅がリニューアル

愛知・愛西市の道の駅「ふれあいの里HASUパーク」が地元の特産物を味わえるカフェや子供が遊べる広場などを設けてリニューアルし、きょう全面開業した。

大阪局 昼のニュース
軽乗用車の5人搬送 トラックの運転手運転

きょう未明、神戸市兵庫区水木通1丁目の交差点でトラックと軽乗用車が衝突し、軽乗用車に乗っていた10代から20代とみられる男女5人が病院に搬送された。警察はトラックの運転手をその場で逮捕するとともに軽乗用車側は定員オーバーだったとみて詳しい状況を調べている。

大阪松竹座で“さよなら公演”始まる

5月に閉館する大阪・道頓堀の大阪松竹座で「さよなら公演」と銘打った歌舞伎の興行がきょうから始まった。運営する松竹は劇場機能の存続を目指す方針を明らかにしていて、訪れたファンからは劇場を何らかの形で残してほしいといった声が聞かれた。

“運転手不足解消へ”連接バスを追加導入

バスの運転手不足が課題となる中、滋賀県のバス会社・近江鉄道が1台で2倍近い乗客を運べる連接バスを追加で導入し、効率的な運行につなげることになった。近江鉄道 バス営業課・近藤章博課長は「朝の交通渋滞の解消につながると思う」と話す。

鹿児島局 昼のニュース
九州新幹線「つばめ」鹿児島港に

10年前、熊本地震の強い揺れで脱線して損傷した九州新幹線「つばめ」の車両が修復され九州の海上をめぐっている。きょうは鹿児島港に到着し、多くの人が出迎えた。JR九州営業部・秋山健斗主席は「復旧・復興しているというシンボルになれば」と話す。

いってらっしゃい!三島村へ教職員を見送り

新学期を迎えるのを前に三島村の学校に赴任する教職員が教え子や家族に見送られながら鹿児島港を出発した。三島大里学園・豊留祐里愛教諭は「新しい出会いがあると信じて次の学校でも頑張りたい」と語った。

富山局 昼のニュース
シロエビ漁始まる

富山湾の宝石とも呼ばれるシロエビの漁が始まり、射水市の漁港ではきょう午前、この時期としては比較的少ない100kgほどが水揚げされた。シロエビ漁師・松本隆司さんは「(漁獲量は)少ないが全くいないということがなくよかった」と語った。

警察官が津波・原発事故の対応訓練

能登半島で大きな被害を受けた氷見市でけさ警察官が地震や津波、原子力発電所の事故が起きた際の対応を学ぶ訓練が行われた。氷見市は北陸電力の志賀原子力発電所から半径30km圏内に位置していて、事故が起きて被ばくが懸念される中で活動する場合に備え、防護服を着る手順が説明された。氷見警察署・杉井仁副署長は「すぐに対応ができるように対処能力を高めていきたい」と語った。

山口局 昼のニュース
県内の中小企業などの相談に応じる窓口

イラン情勢の緊迫化で原油価格の高騰が続く中、山口県は県内の中小企業などの相談に応じる窓口を設けていて「影響を受ける事業者はぜひ利用してほしい」と呼びかけている。

種田山頭火直筆の句など初公開資料 企画展

多くの自由律俳句を残した俳人・種田山頭火の直筆の句など初公開の資料を並べた企画展が防府市の山頭火ふるさと館で開かれている。

山形局 昼のニュース
空き家問題の対策強化へ「支援法人」を指定

山形市は空き家問題の対策強化のため行政と連携して所有者と物件を探す人とのマッチングなどを行う支援法人に、空き家の活用に取り組む市内の一般社団法人などを指定した。山形市の空き家は2023年度の時点で約3600戸にのぼると推計されている。全国空き家相談士協会山県支部・高梨秀幸支部長は「山形市民の皆さんの期待に応えていきたい」と語った。

さくらんぼ 対策必要な時期に入る

国産のさくらんぼの低温や霜による被害を防ぐための会議が開かれ、先月下旬の高温で生育が進み、すでに対策が必要な時期に入ったとして、生産者に呼びかけることを確認した。県農林水産部・本田浩央技術戦略監は「一番いま危険な時期なので対策をしっかり現場にやってもらう」と話す。

列島ニュースアップ 沖縄局
姿消すカタツムリ いったい何が…

沖縄県は日本に住むカタツムリの約20%の種類が生息し、そのほとんどが固有種というカタツムリの楽園。しかし、沖縄本島では絶滅危惧種が急速に姿を消し国や県が保護に乗り出す事態になっている。国内最大級のホタル「ヤエヤママドボタル」は八重山諸島の固有種だが、2003年に沖縄本島南部に侵入が確認された国内外来種。近年、このホタルの幼虫がカタツムリを食い荒らしているという。ホタルの幼虫は爪が滑って登れないため、沖縄環境保全研究所・西山桂一さんは樹の上に暮らすカタツムリを守ろうと幹にシートを巻いた。そして幼虫の生息域をこれ以上拡大させないよう、探索犬は早期に発見する役割が期待されている。一方で一度数が増えて定着してしまうと有効に駆除する手段がないのが現状。県は一部のカタツムリの個体群を守るため一旦、施設に保護する生息域外保全に踏み切った。琉球大学博物館 風樹館・久保弘文協力研究員は「森の基盤の1つ、大きな柱がなくなる状況になっているのでかなり深刻」と話す。最悪のシナリオの1つは世界自然遺産やんばるへのヤエヤママドボタルの進入。カタツムリの数が減ればそれを食べるヤンバルクイナやケナガネズミなど希少動物にも影響が出る。

静かに姿消す絶滅危惧種 カタツムリの楽園で何が

沖縄県は日本に住むカタツムリの約20%の種類が生息し、そのほとんどが固有種というカタツムリの楽園。しかし、沖縄本島では絶滅危惧種が急速に姿を消し国や県が保護に乗り出す事態になっている。国内最大級のホタル「ヤエヤママドボタル」の幼虫が近年、カタツムリを食い荒らしているという。ヤエヤママドボタル駆除の切り札として進められているのがメスが出すフェロモンの成分を人工的に作り出す研究。トラップを仕掛けるなどして一斉に捕獲しようというもので、沖縄県は有効性が確認されれば導入を検討したいとしている。

NHK ONE ニュース オススメ深掘り記事
“昭和の爆笑王”初代 林家三平に迫る

「どうもすいません」でお馴染みの落語家・初代 林家三平。去年11月に生誕100年を迎えた。父親は七代目 林家正蔵。三平は古典落語に明け暮れる毎日だったが、周りと同じ芸では一歩前には出られないと考えたという。伝統に縛られない“三平の落語”を模索していった。父の名を継いだ息子の2代 林家三平は幼い頃から父の高座を間近で見続けてきた。高座に上がる前、緊張している父を見て「これでいいと思った瞬間に芸は止まる」と思ったという。林家の家には何百冊ものネタ帳が自宅に残されている。

青森局 昼のニュース
さくらまつりを前に街路灯清掃

今月10日に開幕される弘前さくらまつりを前に、会場となる弘前公園で地元の電気工事業者が街路灯の清掃を行った。弘前地区電気工事業協同組合・青年部会・千葉晃大会長は「県内外、海外から多くの人が来場するので夜桜をきれいに見てもらうために清掃活動を通じて少しでも貢献できれば」と語った。

春の全国交通安全運動を前に出動式

春の全国交通安全運動が今月6日から始まるのを前にパトカーの出動式が黒石市の警察署で行われた。県内ではことし、おとといまでに交通事故が616件起きていて、このうち4人が死亡している。黒石警察署・信平誠署長は「自転車利用者に対する交通ルールの順守の広報、啓発を重点に各種活動を推進する」と話す。

福島局 昼のニュース
玉川村 伝統の念仏通りを奉納

色鮮やかな振袖や花笠を身にまとった少女たちが踊る伝統の「南須釜の念仏踊り」が玉川村の東福寺で奉納された。南須釜念仏踊り保存会・小原安春会長は「これからも伝統を絶やさないようにしていきたい」と語った。

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