- 出演者
- 三條雅幸 後藤康之 吾妻謙 北向敏幸 早坂隆信 坂下恵理 木村穂乃 山中翔太 豊田晴萌 半林誠
オープニング映像が流れ、スタジオメンバーが挨拶した。
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- 大阪府
青森みちのく銀行で今日入行式が行われ、43人の新入行員が出席した。入行式では入行員1人1人が石川啓太郎頭取から事例を受け取り、決意表明を行った。新入行員は約1ヶ月間の研修を経て県内37支店にそれぞれ配属される。
冬季通行止めとなっていた八甲田山系を通る国道の八甲田十和田ゴールドラインが今日から通行可能となった。雪の回廊の壁の高さは最大で約7mになっていて、訪れた人達が景色を楽しんでいた。
八戸市は市北部の高速道路のインターチェンジ近くに八戸北インター第2工業団地を新たに整備し、造成が完了した20ha・20区画分の第1工区について分譲を開始した。この場所は八戸駅などに近いため利便性が高く、高台にあるため津波や水害などのリスクが低いという。操業開始後には用地取得費用の最大半額を市が補助するとしていて、既に市内の酒造会社など2企業が契約済みとなっている。残る第2工区の4ha・6区画は2028年度中の造成完了を目指していて、総事業費は約119億円に上る。
高岡市は能登半島地震で液状化被害を受けた伏木地区の伏木支所に被災者支援を担当する職員を今日から新たに配置した。伏木地区では液状化被害によって建物の解体が相次ぎ、住民の生活再建などが課題となっている。被災者支援担当の職員は今年度で退職予定だった伏木支所の所長を再任用し、ニーズの把握や担当課の紹介などを任せるとしている。
倉吉市・関金地区の山間部で乗り合いタクシーの本格運行がスタートした。乗り合いタクシーは車のない高齢者などの移動手段を確保する目的で運行され、決められたエリア内であれば定額で乗車することは出来、ドライバーは住民が務める。乗り合いタクシーは電話かインターネットでの事前予約が必要で、利用時間は午前9時~午後5時までとなっている。乗降場所は利用者の自宅か関金地区の109カ所で、乗客が指定することができる。料金は1回の乗車が400円などとなっている。
倉吉市が音楽ゲームなどに登場する架空のまちと姉妹都市の提携を結んで今年で10年となり、市内では記念の式典が開かれた。
台湾の経済当局は、半導体の受託生産で世界最大手の台湾のTSMCが熊本県にある工場で、回路の幅が3ノメートルの先端半導体を生産する計画を許可したと発表した。2028年から量産を開始する予定だとしている。
阿蘇くまもと空港と台湾中部にある台中を結ぶ新たな定期チャーター便の運航がきのう始まり、台中から180人あまりの乗客を乗せた第1便が到着した。スターラックス航空のザイ健華CEOは「熊本の皆さんには、台中を訪れて豊かな文化や自然の魅力を感じてほしいです」と挨拶した。
きょうから新年度が始まり、県内の大学では早くも入学式が行われた。このうち西原町にある沖縄キリスト教学院大学では、短期大学の学生を含む248人の新入生が出席して入学式が行われ
大崎市誕生20年を記念して、昨夜、大崎市の鳴子ダムで一夜限りのライトアップが行われた。ダムの壁面に照明からレインボーカラーの光が写し出された。ダムの周囲は幻想的な雰囲気に包まれた。このダムでは今月下旬からすだれ放流等を予定している。
原発事故に伴う土の再生利用等について環境省の調査で県外者の8割近くが内容を知らないと答えた事が分かった。昨年度では3600人が回答した。また、自分が済む地域で最終処分が行われても良いと思うかという質問に対して、よい等と答えた人は県内で約3割、県外で約2割となった。土の再生利用に関心がない等と答えた人は前の年度よりも低くなった。環境省は取り組みを強化してゆきたいとしている。
北海道で開発されてきた防雪柵が今、中央アジアで注目されている。防雪柵はドライバーの視界を確保する等の効果を持つ。1700km以上、北海道に設置された。北海道小樽市の会社では製品の改良を行い、170種類程の製品を生み出している。国内シェアの約6割を占めている。キルギス共和国の幹線道路に防雪柵を設置した。約7km分を造った。カザフスタン等からも注目されている。中央回廊が注目されている。カザフスタンではホワイトアウト等に悩まされていた。防雪柵の開発が進められている。模型を造り実験が行われている。理研興業の柴尾幸弘さんは「困った部分を解決させたい。」等とコメントした。この会社ではモンゴルでも防雪柵の実証実験を行っている。木製の防雪柵を導入する考えだという。
今回は徳島県神山町をぶらり旅。町で菓子工房を開く松村智美さんは、春の時期に桜の塩漬けを添えたサブレを作っている。4年前に独自に開発し、道の駅で出す度に売り切れる人気商品となった。お菓子作りのきっかけは大阪から移住した10年前、この土地のシダレザクラに影響を受けたことだという。神山町のシダレザクラは例年3月の終わりに満開を迎え、その数は町に5000本以上。NPO法人の神山さくら会は、開花を前に蕾のほころび具合を連日確認していた。神山町を日本一のシダレザクラの町にしたいと会が結成されたのは今から30年前のことだった。元々町に数本生えていたシダレザクラから取った苗木を畑で増やすことから始めた。空き地や沿道に一本一本植樹。10人足らずで始めた活動はその環を少しずつ広げていった。
神山さくら会から苗木を貰い受け、活動に大きく貢献した佐々木欽市さん93歳。植えたのはサッカーコート3面分の広さの山の斜面。佐々木さんはかつてこの場所で半世紀に渡り、すだちを栽培してきた。しかし70代を迎え農業を続ける体力に限界を感じていた頃、桜を植えてほしいという声がかかった。シダレザクラの植樹は花を着け始めた頃から見物客が増え始め、その中から10年来の親友ができた。徳島市に暮らす森本修進さん。佐々木さんの活動に感銘を受け、毎年桜の丘を撮影した写真をプレゼントしてくれるようになった。桜の岡造りは佐々木さんの新たな生きがいとなり、桜の木の数は今では500本に増えた。満開になると多い日には1000人以上が訪れる町の人気スポットになっている。桜の活動は今も町で広がり続けている。この日は未来を担う子供達と一緒に小学校に新たな苗木を植えた。
