経営再建中の日産自動車がきのう、長期ビジョンを発表した。収益性の低い車の生産をやめ、車種を56から45に絞り込む。車種を世界で約2割削減する一方で、販売台数を増やすためそれぞれの車種で電気自動車やハイブリッド車などのモデルを拡大する方針。アメリカ・中国・日本を中核となる市場と位置づけ、2030年度までに3地域合わせて年間255万台の販売を目標としている。将来的には約9割の車にAIの運転技術を搭載するという。
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