- 出演者
- 羽隅将一 一柳亜矢子 井上あさひ 坂下恵理 山口瑛己 木村穂乃 飯塚洋介 山口紗希 藤井亮汰 中野花南
オープニングの挨拶。
佐賀県教育委員会は優れた教育を実践し模範となる教員を「スーパーティーチャー」に認証し、研修会で講師を務めてもらうなど教員の指導力向上につなげる取り組みを行っている。今年は県内の小学校から4人、高校から1人が選ばれ、今日県庁でスーパーティーチャーの認証書が授与された。県教育委員会の甲斐直美教育長は、みなさんの優れた教育が自分の学校だけでなく県全体に広がることを期待していますと激励した。
唐津市北波多地域では少子高齢化が進む中、地域を盛り上げようと地元の人達が6年前からチューリップを植える活動を続けている。地域にある小中学校や畑などでは去年の冬に植えた4000個の球根が一斉に咲き始め見頃を迎えている。この内公民館近くの畑には色とりどりの約200本のチューリップが大きな花を咲かせた。チューリップは来月中旬ごろまで楽しめるという。
朝倉市の甘木駅に入ってきたのは甘木鉄道の特別列車。この列車の中で、佐賀市在住で交際10年というカップルが模擬結婚式を挙げるために乗り込んだ。”桜ウエディング”は、基山町の美容室が甘木鉄道の列車の中で結婚式を提案したいと企画したもの。途中の駅では地元の人達がおめでとうと書いたプラカードで結婚を祝い基山駅に向かう。基山駅で乗り込んだ基山町の松田一也町長が立会人となって再び甘木駅に向かう列車の中で人前結婚式が行われた。列車を貸し切っての結婚式は甘木鉄道では初めてで、今後はこうした形の運行もしたいとしている。
戦国時代の武士に扮した人たちがたいまつを掲げて夜桜を照らしながら練り歩く恒例の武者行列がおととい夜雲仙市で行われた。武者行列は、戦国時代今の雲仙市周辺を治めていた武将千々石大和守直員の武者行列を再現しており、毎年桜が咲くこの時期に行われている。おととい夜は鎧兜を身に着けた約150人が集まった。たいまつを掲げた観桜火宴と呼ばれる武者行列が約2km離れた橘神社に向かった。神社には約800本の桜の木が植えられており、訪れた人たちはたいまつに照らされる様子を楽しんだ。
上山市消防本部が新たに導入したのは、軽ワゴン車を改造した全長約3.4m、幅約1.5mの小型救急車1台。市街地などの狭い道にも入りやすく、患者を乗せるストレッチャーやAEDなど応急処置のための機材も載せられていて迅速な救急搬送が期待される。上山市消防本部によると、軽ワゴン車をベースにした救急車の導入は東北地方では初めてということで明後日から運用される。小型救急車は狭い道を通る必要がある救急要請の際に従来の大きさの救急車と2台で出動し、まず小型救急車に患者を乗せて広い道まで運び、もう1台に引き継いで病院などに搬送する。
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- 上山市消防本部
山形市のサイニングカフェは、障害のある人もない人も交流しやすい場を作ろうと手話やイラストでも注文できるカフェとして去年4月にオープンした。山形聾学校高等部の3人がアルバイトとして働いており、この内去年5月から働き今月高等部専攻科を卒業した弓田怜さんは最後の出勤となり店側から感謝状が送られた。同僚たちはこのお店で弓田さんと働き手話に関心を持ったということで練習した手話で感謝の気持ちを伝えていた。
鹿児島市の桜島にある8つの小中学校は明日で閉校となり新しく義務教育学校の桜島学校が誕生する。各学校では教員らによる引っ越し作業が大詰めを迎えている。この内1882年に創立された桜洲小学校は明日140年を超える歴史に幕を下ろす。今日午前中、約10人の教職員が引っ越し作業に追われていた。教職員はそれぞれの教室などで作業にあたり、移動先の学校に持っていく文房具類を段ボール箱に詰めていた。桜洲小学校では明日教職員が最後の掃除などを行う予定。
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- 鹿児島市立桜洲小学校
伊佐市大口里にある大口城跡は、島津家の家臣だった新納忠元が城主を務めた山城。草木や竹が生い茂っていたが、史跡調査のため10年前から整備が進められ、市民の憩いの場にもしようと桜の木を植える活動が始まった。昨日の植樹祭には伊佐市の橋本欣也市長など約40人が参加し1000本目となるヤマザクラの苗木を市長と有志団体の会長が植えた。
備前長船刀剣博物館の新しいガイダンスコーナーでは、平安時代後期から今の瀬戸内市を中心とした地域で作られた備前刀が国宝の日本刀の4割を占めることなど、この地域の刀作りの歴史や職人の技を映像や写真を交えて紹介している。このコーナーのリニューアルは22年ぶりで、説明文は英語とフランス語に翻訳されている。博物館で勤務する、説明文の翻訳を担当したトゥミ・グレンデル・マーカンさんは、どの言葉を選んだら外国人に伝わるかを工夫した、説明文を読んで日本刀への理解を深めてほしいとしている。
高梁市備中町の平松恵一さんの自宅の裏山には60アールの斜面にカタクリが自生しており、毎年花を咲かせるこの時期無料で開放されている。今年も今月下旬から見頃をむかえたということで花の数は年々増えているという。カタクリの花は来月7日ごろまで楽しめる。
「ポケふた」が新たに4市町に設置されることになり県庁でお披露目された。ポケふたはきょうから来月にかけて設置されるという。
亀の井バスは別府市中心に21路線を運行。今月21日から運賃の支払いにをクレジットカードで決済できるシステムをすべての路線で導入した。路線バスにクレジットカード決済を導入したのは県内初で、所有する全53台の乗車口にクレジットカードやカード情報を登録したスマートフォンをタッチする端末が設置された。システム導入から1週間余りで利用者の約5%がクレジットカードを選んでいるという。
寺に伝わる宝「寺宝」を紹介する展示が臼杵市で開かれている。大橋寺に伝わる香合箱はかつて織田信長が所有していたもの。法音寺に伝わる西郷隆盛の書などが展示されている。企画展は臼杵市歴史資料館で6月22日まで。
東京・千代田区の映像とともに、全国の気象情報を伝えた。
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- 千代田区(東京)
滋賀県大津市の近江神宮で令和版の近江百人一首のお披露目の会が開かれた。令和版近江百人一首は去年8月から9月にかけて滋賀県が全国に呼びかけて募集した。作品のテーマは滋賀の風景、思い出、魅力など滋賀をイメージしたもの。応募作品数は1022首で100首を選定して完成した。作者の中島朋子さんは普段から短歌を作るのが趣味だという。
富山・氷見市、魚の街のディープな魅力を調査する。氷見漁港場外市場 ひみ番屋街にやってきた。うにぷりんを見つけた。かつおと昆布のだしのジュレにうにを合わせたプリン。氷見高校の生徒さんが関係しているとのことで、氷見高校を訪ねた。富山湾に大量発生したうにを駆除して、商品化しようと育てている。4種類のエサを与えてどれが一番いいのかを調べている。結果、小松菜などを食べたうにがうにプリンに使われることになった。次にやってきたのは創業156年のしょうゆ店。漁業を経営していた先祖が猟師たちへのまかないのためにしょうゆを作ったのがはじまりだという。魚に合うしょうゆを作っている。こちらではオリジナルしょうゆ作りを体験。9種類の中から好きな具材を選んでボトルに入れてしょうゆを入れて1週間ほど寝かせて完成。次にやってきた施設にあったのは魚の皮でできた革製品フィッシュレザー。魚の種類によって柄や手触りが違う。使っているのは不用な魚の皮で洗濯機にかける。1日1回、10日ほどまわすと真っ白になる。
エンディングの挨拶。
