戦国時代の武士に扮した人たちがたいまつを掲げて夜桜を照らしながら練り歩く恒例の武者行列がおととい夜雲仙市で行われた。武者行列は、戦国時代今の雲仙市周辺を治めていた武将千々石大和守直員の武者行列を再現しており、毎年桜が咲くこの時期に行われている。おととい夜は鎧兜を身に着けた約150人が集まった。たいまつを掲げた観桜火宴と呼ばれる武者行列が約2km離れた橘神社に向かった。神社には約800本の桜の木が植えられており、訪れた人たちはたいまつに照らされる様子を楽しんだ。
住所: 長崎県雲仙市千々石町己529
