- 出演者
- 大久保沙織 安藤咲良 田崎さくら 山本里咲 直川貴博
オープニング映像とオープニングの挨拶。
きのうは「大寒」。暖を取る「トリアスふれあい動物園」(福岡・久山町)の動物を紹介(モルモット、露天風呂に入るケヅメリクガメ、ストーブ前で食事をするカピバラ)。
映画「黒牢城」は直木賞をはじめ史上初めて4大ミステリー大賞(このミステリーがすごい!、週刊文春ミステリーベスト10、ミステリが読みたい!、本格ミステリ・ベスト10)を制覇した米澤穂信の戦国ミステリー小説が原作。本木雅弘が演じる黒牢城の城主と菅田将暉演じる天才軍師が謎の事件の解決に挑む。菅田は「(本木雅弘について)すごくチャーミングな方。黒沢清監督に『何をやってるんですか?』と言われていた」、本木は「(菅田将暉について)ついて行きます!という感じ」とコメント。
10月から主演・大泉洋の連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」(原作・池井戸潤)が放送される。正月の風物詩・箱根駅伝を選手側とテレビ局側の2つの視点で描く。山下智久は元箱根駅伝の出場選手で母校の陸上競技部に就任する新監督を演じる。山下は「ただただ光栄。自分もガッツリとスポーツの世界に身を置いたことがなかったので関わっている皆さんからしっかり情報収集して台本を読み解いていきたい」とコメント。役作りのため実際に駅伝監督から話を聞き、学生との信頼関係が重要と学んだという。
強風のためおよそ2時間遅れて始まったW杯蔵王大会。高梨沙羅選手は1本目、87メートルで18位と出遅れる。2本目、91メートルを飛んだが10位に終わった。W杯初優勝を含むここまで今シーズン5勝をあげている丸山希選手は1本目、これ以上飛ぶと危険とされるヒルサイズに迫る101メートルの大ジャンプでトップに立つ。2本目も好ジャンプを見せた丸山選手が今シーズン6勝目をあげた。
チーム最年長、巨人の坂本勇人選手が自主トレを公開。プロ20年目ここまでの状態について、坂本は、「ケガはないので順調にきています。いい1年にしたいです」とコメントした。今シーズン活躍の期待がかかる2024年のドラフト1位、プロ2年目の石塚裕惺選手を熱心に指導していた。
大相撲一月場所10日目、連敗中の横綱・豊昇龍は、小結・王鵬との一番。最後は上手出し投げを決めた豊昇龍、連敗を止め7勝目をあげた。また、横綱・大の里は、平幕・熱海富士に押し出しで敗れ、横綱として初の3連敗。大関・安青錦は、平幕・隆の勝を押し出しで破り勝ち越しを決めた。
高市首相はきのう、自民党の幹部会で「短期決戦となるが党一丸となり戦い抜き必ず勝利を収めたい。私も先頭に立ち戦う」と、与党での過半数確保に意欲を示した。自民党は今回いわゆる“不記載議員”について、今回の選挙では公認し、比例代表との重複立候補を認める方針。こうした中、政府は政務三役による政治資金パーティーの開催を全面的に自粛することを決めた。政治とカネの問題で改革姿勢を打ち出したい狙い。一方、野党側は、選挙によって物価高対策など経済政策にも遅れが出ると批判している。立憲民主党・安住幹事長は、今回の解散について「全く大義はない」と批判した。また、新党中道に立憲民主党の衆議院議員148人のうち今の時点で144人が参加する見通しを示した。
受験シーズンを直撃する今回の選挙戦。来月3日と7日~9日にかけて入学試験が行われる東京経済大学は、「(試験の)地区会場は大体が駅前に設置されているので、駅で大きな声や選挙活動が聞こえてくるのでそこが一番心配」とコメントした。今回に限り、ある対策を導入することに決めたという。入試副本部長は、「(試験がある)4日間全てにおいて耳栓の利用を認めるということにしました。これまでは耳栓は禁止になっていて、自分たちがやってきたことが発揮できるような受験にしてほしいので、環境の部分は大学側でもできることはしたい」などとコメントした。選挙管理委員会でも受験生に配慮するための対策がとられている。衆議院選挙は、来月8日投開票。
イギリス政府は、ロンドン東部に建設される中国の大規模な大使館の計画を正式に承認した。2018年から議論が続いてきたが、政府は安全保障上のリスクは管理可能だとして建設を認めた。一方で、建設予定地が金融街の通信ケーブルに近いことや大使館がスパイ活動の拠点になりかねないとして建設に反対している地元住民らは、数週間以内に法的な異議申し立てを行う方針。計画をめぐっては、国会で与野党問わず反対の声があがり、イギリス政府は3度にわたり判断を延期してきた。政府は、計画の承認は政治的な判断ではないとしているが、今月末に予定されているスターマー首相の中国訪問を前に英中関係を円滑にする狙いがあるとの見方もでている。
農林水産省によると、去年12月に集荷業者と卸売業者などの間で取引された新米の取引価格は、全銘柄の平均で玄米60キログラムあたり前の月より418円マイナスの3万6075円だった。2か月連続の下落で、去年10月からはおよそ1000円下がっている。下がった原因について、農水省は、十分な供給を背景に主要銘柄の取引価格が下がったことをあげている。また、スポット的な取引でも価格が下落傾向であるほか、今後コメの価格がさらに下がるとの見方が市場関係者間で広がっていることも影響しているとしている。
いわゆる春闘を前に経団連は、会員企業などに示す賃上げの指針を公表。指針では社員の基本給の底上げとなるベースアップの検討を、賃金交渉のスタンダードとするよう呼びかけた。経団連の長澤副会長は、経営者の皆さんには、まずはベースアップをベースとして、スタンダードとしてスタートしてくださいなどとコメント。ベアはボーナスや残業代、退職金などの額に連動することが多いため、賃上げの要素の中で最も重視される。経団連は賃金は上がっていくものという考え方を定着させ、消費や取引の場で値上げが受け入れられるようにし、さらなる賃上げや経済の成長につなげたい狙い。
5年ぶりに自動車レースの最高峰、F1に復帰するホンダが、エンジンやモーターを組み合わせた動力源であるパワーユニットなどを公開した。ホンダはイギリスの自動車メーカー、アストンマーティンとタッグを組む。F1はことしから電動モーターの出力をエンジンと同等にするほか、持続可能燃料の使用を義務づけるなど、脱炭素を重視した規則が導入される。ホンダは2021年に、脱炭素の取り組みに注力するなどとしてF1から撤退していたが、今回の変更で自社の技術が生かせるとして復帰を決めた。ホンダの三部敏宏社長は、電動化の時代においてもホンダのパワーユニットの技術は、世界トップなのだということを示す場としては、F1が一番最適などとコメント。F1の今シーズンは3月に開幕。
俺たちの箱根駅伝に山下智久が出演することが発表された。元箱根駅伝の出場選手で、母校の陸上競技部に就任する新監督を演じる。俺たちの箱根駅伝は、池井戸潤原作の連続ドラマ。10月から大泉洋主演で放送。出演オファーを受けた時の心境について山下は、ただただ光栄などとコメント。実際に駅伝監督から話を聞き、学生との信頼関係を大切にすることが重要だと学んだそう。
俳優の本木雅弘が、黒牢城で主演することが発表された。黒牢城は直木賞をはじめ、史上初、4大ミステリー大賞を制覇した米澤穂信の戦国ミステリー小説が原作。本木演じる黒牢城の城主と、菅田将暉演じる天才軍師が謎の事件の解決に挑む。お互いの印象を聞かれ、菅田はすごくチャーミングな方などとコメント。変なことを言い過ぎて黒沢清監督が何をやってるんですかと言っていたという。本木は菅田について、ついて行きますっていう感じだったなどとコメント。
きょうデビュー40周年を迎えた歌手の徳永英明が、11年ぶりとなるカバーアルバムを発売。名曲を歌い継ぐという思いで収録したという。収録曲からスターダスト☆レビューの代表曲、夢伝説のMVが公開された。ニューアルバムのCOVERSには、玉置浩二のメロディーや、THE YELLOW MONKEYのJAMなど全10曲を収録。徳永は愛情を込めてレコーディングしたなどとコメント。
オープニング映像が流れ直川ら出演者が挨拶をした。
女子スキージャンプのW杯が山形・蔵王で開催された。強風のため約2時間遅れで始まり、高梨沙羅は1本目87mで18位、2本目は91mを飛んだが10位となった。丸山希はヒルサイズに迫る101mの大ジャンプでトップに立ち、2本目も好ジャンプを見せ今季6勝目。直川は「笑顔が印象的な丸山選手。すばらしいジャンプ」などとコメントした。
