侍ジャパンが衝撃的な幕開け。台湾戦に1番指名打者で出場した大谷翔平は、初球を引っ張ると打球速度188km/hの痛烈なツーベースを打った。大谷は2回の満塁のチャンスでホームランを打ち、日本に先制点をもたらした。打者一巡して迎えた第3打席にもタイムリーを放ち、大谷は2回だけで5打点と大暴れした。この試合で打線は13安打13得点と爆発し、投手陣も1安打完封リレーで7回コールド勝ち。世界ランク2位の台湾に大勝した。元メジャーリーガーの五十嵐亮太は、大谷について「しっかり自分のスイングができていた。大谷でないとあそこまでの飛距離は出せなかったのではないか」などと述べた。きょう対戦を控える韓国でも大谷の活躍は大きく取り上げられ、朝鮮日報は「大谷翔平はまるでエイリアンのようだった。1人だけ次元が違う野球をしていた」などと報じた。韓国は過去最強とも言われるチームで、初戦のチェコ戦を快勝し準々決勝進出を狙っている。五十嵐は「キムヘソン選手とイジョンフ選手は特に注意が必要。ウイットコム選手も力があり、長打がある選手はランナーがいる場面で注意して投げる必要がある」などと語った。
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