- 出演者
- 八木麻紗子 斎藤康貴 藤枝知行 駒見直音
出演者がオープニングの挨拶をした。
中東での武力衝突が拡大する中、原油取引における指標「WTI」の先物価格は一時1バレル=92ドル台をつけ、前の日の終値に比べ14%余り急騰した。またアメリカ労働省が6日に発表した2月の雇用統計で、景気の動向を敏感に示す農業分野以外の就業者数は前月比で9万2000人減り、市場予想を大幅に下回った。ニューヨーク株式市場では景気悪化への懸念から売り注文が広がり、ダウ平均株価は前の日の終値に比べ一時900ドル以上下落した。
東京都台東区の蔵前神社では早咲きの河津桜とミモザが咲き、観光客が境内を埋め尽くした。東京の最高気温はグングン上昇し、4月上旬並みとなった。滋賀県大津市では「びわ湖開き」が行われ、今シーズンの安全が祈られた一方、福岡市では五穀豊穣を祈る祭りが執り行われた。しかし北日本では北海道を中心に雪が強まり、帯広空港など十勝地方では積雪が急増している。大樹町では積雪が午前0時から約30cmも急増している。あす朝にかけ、北海道や東北で大雪や猛吹雪に警戒が必要。
侍ジャパンが衝撃的な幕開け。台湾戦に1番指名打者で出場した大谷翔平は、初球を引っ張ると打球速度188km/hの痛烈なツーベースを打った。大谷は2回の満塁のチャンスでホームランを打ち、日本に先制点をもたらした。打者一巡して迎えた第3打席にもタイムリーを放ち、大谷は2回だけで5打点と大暴れした。この試合で打線は13安打13得点と爆発し、投手陣も1安打完封リレーで7回コールド勝ち。世界ランク2位の台湾に大勝した。元メジャーリーガーの五十嵐亮太は、大谷について「しっかり自分のスイングができていた。大谷でないとあそこまでの飛距離は出せなかったのではないか」などと述べた。きょう対戦を控える韓国でも大谷の活躍は大きく取り上げられ、朝鮮日報は「大谷翔平はまるでエイリアンのようだった。1人だけ次元が違う野球をしていた」などと報じた。韓国は過去最強とも言われるチームで、初戦のチェコ戦を快勝し準々決勝進出を狙っている。五十嵐は「キムヘソン選手とイジョンフ選手は特に注意が必要。ウイットコム選手も力があり、長打がある選手はランナーがいる場面で注意して投げる必要がある」などと語った。
きのうの台湾との初戦を勝利で飾った侍ジャパンは、今夜の日韓戦で先発のマウンドに上がる菊池雄星や大谷翔平が私服姿で球場入りした。きのう満塁ホームランを放つなど5打点の大活躍を見せた大谷は、きょうのバッティング練習でも東京ドームを沸かせた。世界一連覇へ、今夜の韓国戦でも2試合連速のホームランに期待が高まる。
現在2戦2勝で、WBC1次ラウンドC組のトップを走るオーストラリア。A・ホワイトフィールド選手はかつて所属したエンゼルスで大谷翔平とプレーし、3大会連続出場を誇る攻守のキーマン。ホワイトフィールドの日本での楽しみは東京都府中市の球場までの散歩だといい、コンビニに寄ったり街の人々と交流をしているという。ジョージ・カリル選手は日本人の母を持ち、初めて代表に選ばれ「日本でプレーできて幸せ。チャンスがあれば大谷と話したい」などと語っていた。あす1次ラウンド突破をかけ、日本とオーストラリアは対戦する。D・ニルソン監督は「日本は最高のチーム。自分たちがどこまで出来るのか楽しみ」などと語った。
「東日本大震災から15年 災間を知る。」の番組宣伝。
史上最多の国と地域が参加するミラノ・コルティナパラリンピックの開会式が、世界遺産のヴェローナ市内にある古代ローマ時代の円形競技場で行われた。今大会はウクライナ侵攻を続けるロシアと同盟国のベラルーシが国の代表として出場が認められた一方で、アメリカとイスラエルから攻撃を受けたイランは「選手団が安全に移動ができない」として不参加となった。日本は44人の選手が出場し、冬季大会のメダル通算100個まであと3つに迫っている。
気象情報を伝えた。桜開花600℃の法則を紹介、東京は3月16日が桜の開花日か。
フランスのサン・テニャンで生まれたゾウの赤ちゃん。150kgもある大きなメスで、お母さんゾウは7時間の難産を乗り切ったという。
「サタデーSTATION」の番組宣伝。「2時間SP WBC連覇へ 韓国と激突」を伝える。
「人生の楽園 1時間スペシャル 南国の春!おいしい笑顔SP」の番組宣伝。
