侍ジャパンと韓国の試合をVTRで振り返る。きのうとは打って変わって苦しい展開となった。初出場の菊池雄星が初回から韓国打線につかまっていきなり4本のヒットを打たれ3失点。しかしそのウラ、大谷がフォアボールで出塁すると3番鈴木誠也が2ランホームランですぐに2点取り返すと3回、大谷がライトスタンドに突き刺さる同点アーチ。更に4番鈴木誠也がレフトスタンドに突き刺さる逆転ホームラン、続く吉田もライトへのホームランと3本のホームランで5-3と韓国を突き放した。と思いきや韓国も代わったピッチャー、伊藤が2ランホームランを浴び同点に追いつかれる。流れを引き寄せたのは7回表から登板した千葉ロッテの種市。打者3人を全て三振に打ち取るとそのウラ、日本は2アウト満塁から鈴木が押し出しのフォアボールで勝ち越すと続く吉田がセンター前の2点タイムリーで8-5と引き離した。最終回は大勢が抑え日本が8-6で接戦をものにした。大谷はインタビューでホームランを振り返り「まだ1点差だったので自分のいい打席というのを送れればいいなと思ってたが、甘い球でもしっかりとスイングできたのでよかったなと思う」とコメントした。
