新生活の春。東京で直撃。「上京とほほ話」を大調査した。愛媛県出身の18歳大学生はこの春上京し、ローイングというボート競技で高校時代、国民スポーツ大会8位入賞の実力を持つ。東京出身の同級生と会話が続かないという。スタジオのアンミカさんに初対面でも盛り上がる話題についてと質問した。広島県出身の24歳の学生は東京の水が合わなかったという。水道水の硬度は地域によって様々。東京は比較的高く、広島は低いため違いを感じやすい。石川県出身の34歳会社員は歌手を目指して上京。その時に暮らしていたアパートの隣人が夜中にSiriに向かって叫んでいたという。スタジオの高橋さんに「個性的すぎる人に会ったときの付き合い方について質問した。群馬から新宿に遊びに来ていた23歳の2人。会社員の女性は東京暮らしに憧れ大学進学で上京したが、東京の街が迷宮すぎてゲンナリ。北海道出身の女性。看護師を目指し実家の妹たちと離れ単身で上京した女性。慣れたころにホームシックが襲ってきたという。スタジオの中間さんに大阪から上京した頃にホームシックを紛らわせていた方法について質問した。大学進学を機に上京した北海道出身の21歳大学生。引っ越しする際に母と喧嘩したまま上京したという。冷凍庫いっぱいに下ごしらえされた肉や野菜が母のメッセージとともに入っていた。
