侍ジャパン、きのうの台湾戦は本当に凄かった。まもなく会場となる東京ドーム、WBC侍ジャパンの第二戦は注目の韓国戦。ドームで観戦できなくても朝からグッズだけ買いに来る人の姿もあった。初戦の台湾戦、パブリックビューイングの会場でも多くの観客の姿があった。台湾戦、大谷は初打席初球からツーベースヒット、早速“お茶立てポーズ”を披露する。2回にはWBC新記録となる大量得点、大谷をはじめ吉田正尚、村上宗隆とメジャー勢が躍動し1イニング10得点の快挙となった。侍ジャパンは13-0で7回コールド勝ちとなった。きょうの韓国戦は現在6回表で5-5の同点となっている。
