松本文科相は、衆議院の文部科学委員会で週刊誌で自身の不倫疑惑について報じられたことを問われ、報道内容を見た上で判断したいと述べた。一方、木原長官は会見で松本文科相の不倫疑惑が報道されていることについて、政府として大臣本人から事情を聞くなど対応する考えはあるか、大臣の職務を続けることが適切と考えるかなどと問われた。これに対し、報道は承知をしているが、逐一コメントは差し控えると述べた。野党側は、大臣がしっかりと説明責任を果たすべきなどと批判して、あす高市首相や松本文科相が出席する衆院・予算委で追求する構え。
