- 出演者
- 伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃
オープニング映像と出演者の挨拶。
きのう福島県の猪苗代湖でみられたのは、岸に打ち寄せる波しぶきが木にふりかかりながらできる氷の芸術「しぶき氷」。この時期だからこそ楽しむことができる冬の造形美。猪苗代湖のしぶき氷は、3月上旬まで楽しめるという。
浅草の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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- 浅草(東京)
高市首相は、自民党の鈴木幹事長と日本維新の会の吉村代表と会談し、今月23日に召集される通常国会の早期に衆議院を解散する意向を伝えた。高市首相がその理由と一連の日程について、19日に記者会見を開いて説明するという。日本維新の会・吉村代表は、「経済政策についても不安定な政権でいくより信を得られればスピードを高められる」と強調した。自民党の鈴木幹事長は、維新との選挙協力については「基本的にはしない」と述べた。
札幌市の選挙管理委員会は、雪のシーズンの選挙、選挙ポスターの掲示板設置に頭を悩ませていた。また、来月4日から行われる北海道の冬の一大イベント「さっぽろ雪まつり」。衆院選が来月8日に行われる場合、2つの日程が重なることになる。例年投開票日には投票箱をタクシーで運ぶため、タクシーの確保も不安材料だという。突然の解散風の影響は受験生にも。18歳の新成人にとっては初めての衆院選だが、受験日が近く戸惑いの声が聞かれた。
IMP.が出席したのは、化粧品ブランドの新CM発表会。今回のCMではミュージックビデオのようなダンスシーンを撮影。CMコンセプトである“I’MPerfect.”にちなんで、自身のパーフェクトだと思う瞬間を聞かれた。
あすから「葬送のフリーレン」第2期の放送がスタートする「FRIDAY ANIME NIGHT」、通称“フラアニ”。4月からは1時間に拡大し、2作品連続放送にパワーアップ。きょう上半期のラインナップが発表された。4月期と7月期夜11時から放送されるのは、テレビアニメ「転生したらスライムだった件」第4期。新設された夜11時30分からの枠、4月期は「スノウボールアース」、7月期は「これ描いて死ね」が放送予定。また、主人公を担当する声優陣が集結した記者会見も実施され、視聴者へ向けてメッセージを送った。
負ければ終わりの国王杯に挑んだ久保建英選手擁するレアル・ソシエダ。2試合連続アシストを決めている久保選手がゴールに迫る。ソシエダは後半30分、キーパーが一歩も動けないスーパーゴールで1点差に迫る。後半アディショナルタイム、右サイドからの久保選手のクロスが起点となり同点に、試合は延長線に突入する。PK戦に突入した試合はレアル・ソシエダが制し準々決勝進出。
フィギュアスケート日本代表最年少17歳の中井亜美選手が練習を公開した。シニア転向1年目の今シーズンは、世界の上位6人しか出場できないGPファイナルで日本勢最高の2位。初の五輪でメダル獲得が期待される17歳は注目度も高く、集まった報道陣は40社。中井亜美選手は、「緊張感もあるんですけどワクワクの方がすごく大きいので、五輪でいい結果を残すのが自分にとって今1番の目標になっている。しっかり準備してメダル取れるような練習していって、本番でいい演技がしたいです」とコメントした
大相撲一月場所ここまで全勝中の横綱・大の里、4日目は平幕・義ノ富士と結びの一番。立ち会い義ノ富士を押し込むが、最後は上手投げを決められた大の里、今場所初黒星を喫した。また、2場所連続優勝を狙う新大関・安青錦は、小結・王鵬に浴びせ倒しで敗れ今場所初黒星。
「林野火災警報」今月スタート。発令地域は、火災発生が大規模化しやすい。気象庁が強風注意報を発表し、直近3日間の合計降水量が1ミリ以下などの条件を踏まえて発令される。発令された区域内では、たき火や花火、可燃物近くで喫煙など屋外での火の使用が制限され、違反すると30万円以下の罰金などが適用される。
東京スカイツリーの中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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皇居で行われた新年恒例の歌会始の儀。今年のお題は「明」。天皇皇后両陛下や皇族方が臨まれたほか、一般公募から選ばれた入選者10人が出席した。天皇陛下は、「天空にかがやく明星眺めつつ新たなる年の平安祈る」と詠まれた。また、愛子さまの歌が初めて皇族の代表として詠み上げられた。「日本語を学ぶラオスの子どもらの明るき声は教室に満つ」と初めての外国公式訪問の地ラオスで中高生が日本語を楽しく学ぶ様子を見て嬉しく思った気持ちを詠まれた。秋篠宮家の悠仁さまは、今年初めて出席し、「薄明かり黄昏とんぼは橋のうへ青くつきりと俊敏に飛ぶ」と赤坂御用地でみたとんぼについて詠まれた
地震調査委員会はきのう、日本周辺の海域や活断層で地震が起こる確率について更新した。千島海溝や日本海溝沿いで地震の確率が上昇していて、北海道の根室沖で今後30年以内にマグニチュード7.8~8.5程度の規模の地震が起きる確率は、従来の80%程度から90%程度に引き上げられた。地震調査委員会は、この確率は地震が発生しないと時間の経過とともに自然とあがるものだとして、「急に確率が上がったと考える必要はない」としている。
きのうの日経平均株価の終値は、初めて5万4000円台をつけ最高値を更新した。高市首相による衆議院解散の動きが報道される中、選挙後の安定政権と積極財政への期待から買いが広がった。
文部科学省は、栃木県や大分県での生徒同士の暴力行為を撮影したとされる動画のSNSでの拡散をめぐり、都道府県の教育庁などを集めた緊急のオンライン会議を開催した。会議では、文科省から全国の学校に対して暴力行為やいじめなどないか再確認を要請したほか、被害児童・生徒への安全確保と心身のケア、加害児童・生徒への出席停止などを含めた毅然とした対応を呼びかけた。また、SNSなどでのエスカレートした投稿・拡散が新たな人権侵害を生むことなどを伝える情報モラル教育を行ってほしいとしている。
高市首相は、自民党の鈴木幹事長と日本維新の会の吉村代表と会談し、今月23日に召集される通常国会の早期に衆議院を解散する意向を伝えた。高市首相がその理由と一連の日程について、19日に記者会見を開いて説明するという。日本維新の会・吉村代表は、「経済政策についても不安定な政権でいくより信を得られればスピードを高められる」と強調した。自民党の鈴木幹事長は、維新との選挙協力については「基本的にはしない」と述べた。
高市首相が与党幹部に早期解散の意向を伝えたことを受けて、野党側は反発している。公明党・斉藤代表は、「予算の年度内成立は与党の最大の仕事だ。今回の解散は国民生活をないがしろにした大義なき解散だ」 と強く批判した。国民民主党・玉木代表も「残念だ。政局より経済政策を最優先に取り組んでほしかった」などと述べている。
複数の立憲・公明党の関係者があきらかにしたもので、両党は新党結成も視野に選挙協力を強化する方向で調整しているという。立憲民主党と公明党は、衆院選に向け「高いレベルでの協力」で合意していたが、これまでの協議で立憲民主党が公明党の現職議員がいる選挙区への候補者擁立を見送ることや比例候補の統一名簿の作成、新党の結成も検討されているという。立憲民主党はきょうすべての議員を対象にした両院議員総会を開く方向だが、党内には新党結成について「立憲を支援している人に浸透するかが不安だ」などの慎重論もある。立憲民主党と公明党の両党はきょう、党首会談を行うことも検討している。
ルーブル美術館は14日からEUの加盟国にノルウェーなどを加えた「欧州経済領域」以外から訪れる人たちの入館料を45%値上げした。入館料は32ユーロ(およそ5900円)となり、増収分は美術館の老朽化に伴う大規模改修などに充てられる。二重価格については、ルーブル美術館の労働組合が強く反対している。一方、美術館側は、NNNの取材に対し「コメントしない」としている。
