マイケル・ジャクソンの映画が公開。日本でも来月12日に公開される。ジャクソン5としてデビューしたときの裏にあった葛藤や素顔が表現されている。主演は実際のマイケルの甥っ子のジャファー・ジャクソン。初週の興行収入が世界で345億円と伝記映画としては歴代最高記録で、現在680億を超えている。映画を見たというデーブ・スペクターは「本当に予想以上によかった。やっぱり甥っこのパフォーマンスがすごい。完全にマイケルになりきって、いろんな意味で本当に完成度が高くて、何度も見たくなるような作りだったので、びっくりした。」とコメントした。また映画の影響でマイケル・ジャクソンの楽曲の再生数が、前の週末に比べて倍増し3170万回になった。小西美穂は「This is it.っていう、亡くなる直前のツアーを何回も見てるので、今回も絶対に見たいなと思っている。」とコメントした。
