- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛
オープニング映像と挨拶。
米穀安定供給確保支援機構は100に近づくほどコメの値段が高くなる見通しを示す指数を公表。向こう3か月の見通し指数は23。前月比で5ポイント下回った。民間が抱えるコメの在庫は249万トンで直近10年では最多となっている。
- キーワード
- 米穀安定供給確保支援機構
全国の気象情報を伝えた。九州北部と中国・近畿が梅雨入りした。
- キーワード
- ウェザーマップ
衆議院予算委員会で、高市総理は、政府と与野党による国民会議で議論されている消費税減税について、秋の臨時国会での法改正を目指す考えを示した。政府与党では、食料品の消費税減税について、来年4月から実施するため、1%にすべきとの意見が強まっているが、高市総理は、2月の衆院選の公約に掲げた0%の実現を目指す考えを強調した。中東情勢を受けた補正予算案は、このあと、衆議院予算委員会と本会議で可決され、あす参院で審議され、成立する見通しだ。
ヤマダHDとエディオンはす、取締役会を開き、経営統合について決議する。商品開発力や調達力を高めて、シェア拡大を図るねらいとみられる。ヤマダは、家電を軸に住宅や家具なども販売する戦略を進めている一方、西日本が地盤のエディオンは、プライベートブランドにも力を入れ、商品開発力に強みがある。この統合が実現した場合、売上高が2兆5000億円規模のグループになる見通し。両社は、品揃えや販売力の強化で対抗していく構えだ。
ヤマダHDとエディオンの経営統合について、智田は、業界をリードする規模を実現して、販売力の勢いをつけていくねらいがあるとみられる、売上高では、ヤマダHDが1位、エディオンが5位となっているが、両社が経営統合すると、約2兆5000億円の規模になり、1兆円規模の2位ノジマや3位ビックカメラの2倍以上という巨大グループが誕生することになる、ドン・キホーテも家電販売において独自商品の開発に力を入れているなど、業界の垣根を越えた動きが加速するなか、シェア拡大に向けて商品の開発力や調達力を高めて、利用客の裾野を少しでも広げようとする戦略がうかがえるなどと話した。経営統合による店頭での変化について、智田は、独自に手がけるプライベートブランドなど、店頭のラインナップが充実する可能性がある、ヤマダは、機能を絞って割安価格を実現したドラム式洗濯機などを導入、エディオンも若者向けにデザイン性の高い家電を開発してきた、ヤマダは、家電を軸に、住宅や家具など暮らしを丸ごと支える戦略を進めている、両社の商品力にはずみがつくことで、これまでにない品揃えが期待されるなどと話した。他の家電販売店について、智田は、4月には、ノジマが日立製作所の白物家電事業の買収を発表し、開発・製造・販売を一体で進める戦略を打ち出している、利用者がそれぞれのライフスタイルに合わせて選ぶ選択肢の幅が広がることが期待できる一方、価格だけでなく、商品展開の独自性をアピールして、利用客の取り込みを図ろうという業界の競争が一層激しくなりそうだなどと話した。
興行収入が15億円を突破した劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」。グローグーになりきったファンが大ヒット記念舞台挨拶に集結。劇中に登場するマンダロリアンに扮した伊藤英明と永尾柚乃。伊藤英明は、言葉を超えた親子の絆の大冒険をスクリーンで見られたのは感慨深かったなどと話し、永尾柚乃は、スター・ウォーズ好きの父親に影響され、作品を観るうちに大好きになったなどと話した。
ドジャースの大谷翔平がダイヤモンドバックス戦に1番投手兼指名打者で出場。投手としては6回を投げ0失点。打者としては4試合連続マルチヒットを放った。7-0でドジャースの勝利。大谷は6勝目。
ドジャースの大谷翔平は今季6勝目。防御率は0.74。一方、ホワイトソックスの村上宗隆は5月の月間最優秀新人選ばれた。8本塁打、18打点の活躍。
市川正子さんは、20年前、当時16歳の息子・大輔さんをエレベーター事故で亡くして以来、12階の自宅までエレベーターを使わず、非常階段を昇り降りしている。2006年6月3日、大輔さんはマンションのエレベーターに乗り、12階で降りようとしたところ、扉が開いたままエレベーターが上昇し、大輔さんは体を挟まれて亡くなった。遺族は、エレベーターの製造元であるシンドラー社や保守管理会社などに大使、損害賠償を求め提訴。警視庁も捜査に乗り出し、シンドラー社の社員と保守管理会社の会長らが業務上過失致死の疑いで2009年に書類送検され、起訴された。いずれも2018年に無罪が確定している。市川さんは現在も事故があったマンションに暮らしている。自宅の玄関先には、大輔さんが事故に巻き込まれた際押していた自転車が置かれている。前カゴが大きく歪み、車輪は救出の際に切断されている。
事故後、国交省は、事故調査報告書を公表。扉が開いた状態でエレベーターのカゴが上昇した原因として、ブレーキの摩耗の進行などを挙げている。大輔さんの事故がきっかけとなり、法律も改正された。新設のエレベーターには、二重ブレーキの設置が義務付けられた。扉が開いたままカゴが動く戸開走行と呼ばれる事故は、ここ約15年で少なくとも20件発生。二重ブレーキを導入することで、何らかの異常でブレーキが利かない場合、独立した別のブレーキが作動し止められる。法改正前に設置したエレベーターには、設置義務がないため、普及が進んでいないという。2024年度の調査では、全国約77万台あまりのエレベーターのうち、二重ブレーキが設置されているのは39.5%となっている。専門家によると、設置には、300~500万円ほどの費用がかかり、自治体によっては補助金や助成金が出るが、普及促進には、国の支援が必要だという。国交省は、今年度から補助金の限度額を引き上げるなど、普及を目指している。事故を受けて、去年、港区役所内に、再発防止を誓う安全の碑が設置され、市川さんはほぼ毎日通っている。大輔さんの命日となったきのう、東京・港区で献花式が行われ、大輔さんが愛用していたバットやグローブなどが並べられた。
食料品、消費減税の話題。実現までの期間は、0%の場合は最低でも1年かかる見通し。一方1%の場合は半年で出来るという。0%か1%にするかでどれくらい家計負担に差がでるのか野村総合研究所によると 4人家族で、0%の場合年間7万1460円、1%の場合年間6万2528円。差額は8932円ということになる。きょうの国会で高市総理は0%の実現についての考えを聞かれると「できない理由ではなくできる方法を。知恵を絞っていただくことに期待」など述べた。仮に0%から1%になった場合、どれだけ財源が浮くのか。約6000億円ほど浮くことに。この財源を国民に別の形で還元することによって実質0%と同じような恩恵が得られるのだそう。1%案が強まっていることについて政府与党内からは「早めにやるに越したことはない」「総理がどう考えているかが重要」などの声が聞かれている。
気象情報を伝えた。
北朝鮮の労働新聞はきょう、金正恩総書記がきのう新たに稼働した核物質生産工場を視察したと報じた。金総書記はこの5年間で兵器級核物質の生産能力が従来の2倍を超える水準に達したと評価し、核戦力を飛躍的に強化する方針を強調したとしている。北朝鮮にはこれまでにウラン濃縮施設が3か所にあるとされていて、韓国メディアは第4の地域に新たに建設された可能性があると報じている。
新宿区では空き缶やたばこの吸い殻などをポイ捨てした場合2万円以下の罰金を支払うという条例が施行されているが、増え続けるゴミ対策として弁当の空き容器やストロー・割り箸など対象を拡大し条例を改正する案をまとめた。渋谷区は違反者からその場で2000円を徴収するが、新宿区には制度がない。条例は来週始まる区議会に提出され、10月1日から施行される予定。
国会記者会館から中継。政府与党で食料品の消費税について税率を1%にすべきとの意見が強まっているが、高市総理は2月の衆議院選挙の公約通り0%の実現を目指す考えを強調した。補正予算案はこの後衆議院予算委員会と本会議で可決され、あす参議院で成立する見通し。
きょう神奈川・海老名市に「イオン海老名駅前店」が誕生し、開店時1000人超が殺到した。今年2月に「ダイエー海老名店」が閉店した跡地。いま新たなスーパーが続々誕生するスーパー戦国時代が到来。イオン海老名駅前店は食料品に力を入れ、鮮魚は対面方式での販売など。
ラードは、揚げ物などに使われるが、JA全農ミートフーズによると、先月の食用向けの価格は1kgあたり185円で、前年同月比で30円値上がりした。原油高騰を背景に、代替となるバイオ燃料の需要が高まっていて、食用油やラードなどの価格を押し上げているという。製造コストの上昇も続いていて、業界関係者は、今後さらなる値上げの可能性もあり、中東情勢を注視したいとしている。
- キーワード
- JA全農ミートフーズ
嵐としての活動を終え、新たな生活をスタートさせた櫻井翔さん。転職情報サイトの新CMでは、仕事環境の不安に寄り添う。櫻井さんは「リクナビNEXTさんの色が赤で、私も25年近くメンバーカラーは赤で過ごしてきた。縁だなと思った」などとコメント。
都内の生活雑貨店では、歯ブラシや歯磨き粉など約900種類のオーラルケア商品が並び、サンプルを手に取り選ぶことができる。いま、最も売れているというのが斜めにカットしたヘッド部分で歯と歯の隙間がでもフィットするように工夫が施された「ハレノ 奇跡の歯ブラシ」。シリーズで月に約1万5000個売れているのだそう。そして、今特に人気が出ているというのが、マウスウォッシュ。口臭ケアへの関心の高まりを背景にマウスウォッシュの需要が拡大。歯への意識が高まる一方で、厚労省・歯科疾患実態調査によると虫歯は子どもや若い世代は減っているものの、年齢が上がるにつれて増加。今大人の虫歯が増えているという。幸町歯科口腔外科医院では詰め物が取れて来院した女性。中では虫歯が進行。宮本院長によると80歳で20本以上の歯をたもつ事を目標とする8020運動の広がりもあり、歯が長く残る一方、虫歯のリスクも高まっているという。とくに多いのが歯の根元虫歯。ここは痛みがでにくい他、歯茎の境で気づかないまま進行してしまう。食事中に折れて初めて気づくケースも。早期発見のカギは定期検診と日頃のケアだが。お家での歯磨きを100点に近づけるその方法を紹介。
