- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 矢澤剛
都内の生活雑貨店では、歯ブラシや歯磨き粉など約900種類のオーラルケア商品が並び、サンプルを手に取り選ぶことができる。いま、最も売れているというのが斜めにカットしたヘッド部分で歯と歯の隙間がでもフィットするように工夫が施された「ハレノ 奇跡の歯ブラシ」。シリーズで月に約1万5000個売れているのだそう。そして、今特に人気が出ているというのが、マウスウォッシュ。口臭ケアへの関心の高まりを背景にマウスウォッシュの需要が拡大。歯への意識が高まる一方で、厚労省・歯科疾患実態調査によると虫歯は子どもや若い世代は減っているものの、年齢が上がるにつれて増加。今大人の虫歯が増えているという。幸町歯科口腔外科医院では詰め物が取れて来院した女性。中では虫歯が進行。宮本院長によると80歳で20本以上の歯をたもつ事を目標とする8020運動の広がりもあり、歯が長く残る一方、虫歯のリスクも高まっているという。とくに多いのが歯の根元虫歯。ここは痛みがでにくい他、歯茎の境で気づかないまま進行してしまう。食事中に折れて初めて気づくケースも。早期発見のカギは定期検診と日頃のケアだが。お家での歯磨きを100点に近づけるその方法を紹介。
歯ブラシは、歯茎が健康で、効率よく汚れを落としたい場合は「ふつう」、歯茎が敏感で出血しやすい場合は「やわらかめ」、歯茎が健康で、しっかり磨きたい場合は「かため」が推奨される。大人の虫歯予防には、毛先がギザギザしているテーパードタイプが根本のアプローチに有効で、おすすめだという。歯ブラシの交換は、1か月に1回が目安だという。1か月使用すると、汚れを落とす力が26%減少するというデータもある。歯ブラシだけでは、汚れが約40%残ってしまうため、歯ブラシをする前に、フロスや歯間ブラシをするといいという。歯ブラシは、ペンを持つように軽く持つといい。磨く時間は、3~5分が目安。磨いた後は、できるだけすすがず、ペットボトル1杯分ほどの水ですすぐといいという。
全国の気象情報を伝えた。
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アメリカ・インディアナ州の濁流に流されていたシカの赤ちゃんが救出。立ち往生する車があると通報を受けた消防隊員が駆けつけたところ、シカの鳴き声が聞こえたということ。シカは無事保護施設にうつされた。
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ヘリから降下訓練を行っていたのは海難救助“最後のとりで”とも呼ばれる海上保安庁「特殊救難隊」。全国の海上保安官から選抜された約40人が所属している。東京を拠点に全国へ救助に向かうスペシャリスト。今回、広島航空基地のメンバーと連携を強化する訓練が行われた。独自開発した降下器を使って自らスピードをコントロールし降下する。船は常に走り続けているため、パイロットとの連携も欠かせない。緊急事態に備え過酷な訓練にあたる隊員たちは「苦しい 疲れた もうやめた では人の命は救えない」という言葉を常に胸に刻んでいるという。
福岡・北九州市に全国から選りすぐりの回転寿司職人14人が集結し、日本一の回転寿司職人、回転寿司MVPのタイトル獲得を目指し腕を競った。制限時間6分間に握り10皿、軍艦2皿、細巻き3皿の合計15皿を完成させる技術部門からスタート。接客技術も審査対象。開催地・福岡県から挑んだのは廻転寿司 平四郎で店長を務める西颯也さん。握りのスピードを武器に本番へ。組内最速で15皿を完成させたが惜しくも予選落ちを喫した。今回のMVPに輝いたのは岩手県「すし清次郎」の赤松遼太さん。技術部門1位、接客部門3位という抜群の成績でタイトルを獲得した。
今月1日、富山湾の沖合に姿を現したオットセイの首元にロープのようなものが食い込んでいた。新潟市水族館マリンピア日本海・岩尾一獣医師によると、ロープや釣り糸、定置網の一部がありえるという。泳いでいるオットセイを捕獲するのは非常に難しく、仮に弱っている個体を保護しても助かる可能性は低い。オットセイが感染症を持っている可能性があるため近づかず、自治体などに連絡してほしいという。
中東危機が続く中、補正予算案などを審議する予算委員会。野党議員のある質問中、高市総理は顔を横に振り、相手を見据え首をひねる場面もあった。その質問のテーマは去年の総裁選や今年の衆院選で高市氏の陣営が他候補を誹謗中傷する動画を投稿していたという一部週刊誌の報道について。新たにきょう、週刊文春が動画作成者と高市氏の公設第一秘書とのZoom会議の音声データを有料で公開。秘書のものとされた音声について総理の答弁は。
自民党総裁選や衆院選で高市陣営が他陣営の誹謗中傷動画を投稿したとする週刊誌報道をめぐり、秘書とされる人物の音声が本人か確認を求められていた高市総理は「オンラインを確認しようと思ったら会員制の有料オンラインだった。イメージ操作をして報道してきたところの有料オンライン会員になろうと思わなかった。有料会員になって音を確認することができなかった」と述べた。中道改革連合・伊佐進一議員が「国会でSNS規制をどうするかという議論をしている中で、何もできなかったというのは通らない」と詰め寄るも、高市総理は“有料会員”を繰り返し、音声の確認はできないとした。総理は昼休み中の音声確認を求められ、午後の質疑で改めて問われると規約を理由に文字で確認したと答弁。野党側は提供していいと文春の確認をとっているとして、音声を確認のうえ、あすの野党の質問に答えるよう求めた。
きょうの予算委員会では飲食料品の消費税減税をめぐっても議論が行われ、政府内で浮上している税率1%について、高市総理は公約に掲げた0%にこだわる姿勢を見せた。補正予算案はきょうこのあと衆議院本会議で可決され通過する見通し。
東京・多摩市にある海鮮居酒屋「さかな市場 漁漁」の泉真樹代表取締役は函館近海にスルメイカが入ってきてないと明かし、活イカの入荷ができない状況だという。その要因が歴史的不漁。今月1日、イカの街として知られる北海道・函館市でスルメイカ漁が解禁されたが、スルメイカがほとんどとれないという絶望的状況に見舞われて、初競りが去年に続き中止となる異常事態となった。不漁でスルメイカが手に入らない中、取材した都内の居酒屋では看板メニューの姿造りをケンサキイカで対応している。去年も不漁が続いたが、9月ごろから水揚げが回復したという。近畿大学・有路昌彦教授の話では去年と同様、秋以降は水揚げが回復する可能性があるという。
ピンチに直面しているのはスルメイカだけではなく、サバの仕入れ値が去年の2倍に高騰している。下北SABA食堂佐助のオーナーによると、毎月20円から100円単位で上がっているという。この店では供給が安定しているホッケの販売も始めた。サバの漁獲量は2015年の約53万トンから2024年には25.6万トンと減少。ノルウェー産のサバは2025年は417円だったのが924円と上昇。
石毛魚類千城台本店ではノルウェー産のサバがおととし約400円だったのが現在は754円となっている。世界的な争奪戦が起きているなか、食卓に庶民の味として戻ることはあるのだろうか。
関東の天気情報を伝えた。
2026FIFAワールドカップ、日本代表はメキシコに到着した。しかし予定していた場所の芝生状態が悪く、前日に急遽練習場所が変更になった。練習時間も夕方から午前中に変更した。チームはここで5日間練習しその後アメリカナッシュビルに移動する。日本と対戦するオランダはアルジェリアと親善試合を行った。オランダはアルジェリアに1点を許し敗北している。
優勝を目標に掲げる森保ジャパン。
