- 出演者
- 北村紀一郎 北郷三穂子 赤松俊理 古谷敏郎 近田雄一 一柳亜矢子 安田真一郎 坂下恵理 齋藤湧希 米澤太郎 吉岡篤史 木村穂乃 片平和宏 小野卓哉 田口詩織
オープニングの挨拶と新メンバー木村穂乃の挨拶。
本日の全国の天気を伝えた。
- キーワード
- 鹿児島県
イラン情勢を受けた原油価格高騰が続く中、広島県内でも今月16日時点のレギュラーガソリンの平均小売価格が過去最高となったほか、企業の輸出入などにも影響が出ている。広島県は、県内の企業や経済に与える影響がさらに大きくなる可能性があるとして企業の資金繰りや経営に関する相談に応じる窓口を設置した。広島県は、売り上げなどが一定程度減った企業に上限4000万円を融資できる制度があり、相談窓口ではこの制度のほか日本政策金融公庫が設けている仕組みなどを紹介し支援につなげる。
国の特別天然記念物のオオサンショウウオを守っていこうと活動している東広島市の子どもたちが昨日、今年度の活動の成果を発表した。発表したのは東広島市内でオオサンショウウオの保全活動に取り組んでいる小学生から高校生のクラブのメンバーで、日頃の活動や独自にやってきた取り組みについて発表した。小学4年の男子児童は、オオサンショウウオに関するクイズを100問考え、去年昭に豊栄オオサンショウウオ検定というイベントを開催したことを報告した。中学1年の男子生徒はオリジナルキャラクターのキーホルダーを制作し、来月中旬から広島大学総合博物館でカプセルトイとして発売予定だと紹介した。
静岡空港と韓国・プサンを結ぶ定期便は今日から新たに就航し、10月23日まで毎週月・水・金の週3往復を運行する。一方日中関係が悪化する中、静岡空港の中国路線は週4往復運行していた上海線が去年12月中旬から欠航し、週1往復していた青島線も今年1月上旬から欠航が続いている。県によるとこの2つの路線について、それぞれの航空会社から今年10月24日までの夏ダイヤ期間中も全便決行すると連絡があった。いずれも市場要因と説明しているが、中国政府が国民に日本への渡航を控えるよう呼びかけたことも影響しているとみられる。またおととし12月に就航した香港路線も去年10月から運休しており、夏ダイヤの期間中は中国との定期便は全て運航がなくなる見通し。静岡空港の国際線では韓国・ソウルを結ぶ便が毎日2往復運行しているほか、来月28日からはベトナム・ハノイを結ぶ定期便も新たに就航する予定で、県は利用促進を測るとしている。
火縄銃の演舞は戦国時代に徳川家康と武田軍が攻防を繰り広げた高天神城跡がある山の麓で地元の観光協会がこの時期に行っている。演舞では静岡県内で火縄銃の歴史を研究する市民団体・駿府鉄砲衆が陣羽織姿で登場し、12人が一列に並び指揮者の号令とともに城跡に向けて空砲を撃った。この他片膝立ちで順番に撃つなど様々な演目が披露された。
子育て中の社員をサポートするため春休み中の子どもを会社で預かる取り組みが大阪市のバス会社で行われている。長期休業中の子どもの預け先の社員の声を受けて大阪ガスが去年から始めた。今日は社員とともに出社してきた小学生約30人を集まった。楽しみながら親の仕事への理解を深めてもらおうと、緊急車両の前でほかの車に道路を譲るよう呼びかける体験をしたり、ガスを備蓄するタンクを間近で見ながら社員から説明を受けたりした。
京都市上京区にある相国寺は足利義満が建立した臨済宗の寺で、年に2回特別に公開される。法堂は国の重要文化財に指定されており、天井には狩野光信による竜が描かれている。建物の中央付近で手を叩くと天井と床に音が反響することから鳴き龍とも呼ばれている。相国寺の春の特別公開は6月2日まで行われる。
滝川市と赤平市では、合わせて8軒の農家が食用の菜の花を栽培していて、滝川市の山本農園のハウスでは、けさ早くから収穫作業が行われ、30センチほどの大きさに育った若葉が次々と収穫されていた。おすすめの食べ方は、ごまあえと天ぷらだという。食用の菜の花の収穫は4月下旬頃まで続き、周辺のスーパーなどで販売される。
のり弁に欠かせないのりの高値が続いてる。東京・港区のおにぎり専門店では今年1月に1個あたり最大で90円の値上げをした。米の値上がりも要因がだが、のりの価格高騰も影響している。値上がりは佐賀県の有明海で起きた異変が影を落としていた。有明産ののりは2022年のシーズンから3年不作が続いている。地元漁協からも生産者側としては高単価は嬉しいが、消費者側からみれば高いと思うと戸惑いの声がある。ほっかほっか亭ののり弁で使うのりは年間で約500万枚、去年は一部で海外産の使用に踏み切った。
きょう、松本城でソメイヨシノの開花が宣言された。松本城には本丸庭園や外堀などに300本余りの桜がある。けさ基準のソメイヨシノが5輪以上咲き、開花を宣言した。開花は去年よろ2日・平年より6日早く、今週末に見頃を迎える見通し。
公共交通機関の利便性向上をめざし、長野・千曲で路線バスの現在地などを確認することができる新サービスがはじまった。対象は長野市では長電バスやアルピコ交通など41路線、千曲では市が運営する8つの路線。バス停などに掲示されているQRコードをスマホなどで読み込むと無料で利用でき、到着予定時刻の目安・運行状況などがLINEでも通知を受けることができる。
勝浦町の生名地区では川沿いの1キロほどにわたり約450本の桜が咲く名所となっている。ことしは例年より開花が遅れているという。訪れた人たちは舟下りで桜並木を楽しんでいた。勝浦さくら祭りは来月10日まで開催され、機関中は桜のライトアップなどが予定されている。舟下りは来月5日まで毎日運航される。
浜田市三隅町にある三隅大平桜は樹齢約660年と推定され、ヒガンザクラとヤマザクラの両方の性質をもつ貴重品種で国の天然記念物に指定されている。三隅大平桜は来月12日まで夜間のライトアップが実施される。
出雲大社の大しめ縄は長さ13.6メートル、重さ5.2トンで日本最大級。7月21日に8年ぶりにかけ替えが行われる予定で、飯南町で今月中旬から本格的な制作が行われている。7月には新しいしめ縄を1日かけてより合わせる大撚り合わせが行われる予定。
雲南市では2009年からコウノトリが飛来していて、市内の西小学校には巣塔という人工の塔が設置されている。現在はオスのげんきくんとメスのこっとりちゃんが営巣していて、今月19日に親鳥がひなにえさを与える様子などが映像で確認された。雲南市はことしもコウノトリがふ化してと発表。正確な数は不明で少なくとも2羽確認されているという。雲南市でのコウノトリの繁殖は10年連続で西小学校の巣塔では8年連続。
熊本城は熊本地震ですべての建物が被災し、石垣の約3割が崩落するなどし、2052年度の完成をめざし復旧工事が行われている。天守閣1階では熊本城の復旧のあゆみなどを紹介する企画展が行われている。企画展は9月末まで行われている。
宇城市で熊本地震の被災状況や支援活動などを記録した写真展示会が開かれている。宇城市は本震で最大震度6強よ観測し、13二が災害関連死と認定され、約3000棟の住宅が全・半壊などの被害にあった。展示会はイオンモール宇城で4月23日まで開催されている。
東日本大震災のあと、宮城県が整備を進めてきた気仙沼市の魚市場前地区の防潮堤は、工事が遅れ去年7月のカムチャツカ半島沖での巨大地震による津波警報など発表の際に扉の一部を占めることができなかった。海側と陸側を行き来する通路の全ての扉の電気工事が終わり、津波警報など発表の際自動で閉めることができるようになった。システムは今日午後2時から全面的に稼働。県気仙沼地方振興事務所水産漁港部は、地域の安全性は向上するが、津波警報など発表時には震災の教訓を忘れず落ち着いて避難してほしいとしている。
福島の復興について、政府と地元自治体などが話し合う会議が福島市で開かれた。福島復興再生協議会には、内堀知事や市町村長など出席し、政府側から牧野復興相、石原環境相などが出席。冒頭、牧野復興相から来年度から始まる第3期復興・創生期間を復興に向け極めて重要な期間だと改めて強調したうえで、住民の帰還の促進、産業、なりわい、農業の再生など福島の福島の復興再生について国としてあらゆる知恵と力を結集し総力で取り組むとした。このあと会議は非公開で行われ、避難指示が解除されあt地域の復興と生活再建の支援、風評の払拭と風化防止対策の強化などについて意見が交わされた。
