- 出演者
- 福井慎二 高瀬耕造 兼清麻美 齋藤湧希 塩崎実央 前川夏生 中山真羽
出演者が挨拶をした。きょうは午後2時半までの放送。
- キーワード
- 大阪府
大阪市では大規模な災害が発生した際に警察署が使用できなくなったことを想定し、代わりの施設に警察の機能を移転させる訓練が行われた。訓練は住吉警察署の庁舎が被災した想定で行われ、訓練には20人が参加した。災害時に住吉大社を代替施設として利用するための協定の締結式が行われた。
市街地へのヒグマの出没を減らそうと札幌市ではヒグマが冬眠から目を覚ます時期に行われる春期管理捕獲が始まった。市内の公園には委託を受けた地元のハンターや市の担当者など10人が集まった。きょうはドローンも使用しながらクマを捜索し、安全に発砲できる状況であれば猟銃を使って駆除を行うという。去年はクマ被害が相次いだことを受けてことしは過去最多の道内76市町村と2地域の狩猟団体が春期管理捕獲を行う意向を示している。札幌市の春期管理捕獲は来月下旬までの予定。
東日本大震災からきょうで15年。地震や津波を想定した訓練が各地で行われた。大田市では県内外の企業と災害時の連携協定の締結を進めている。きょうの訓練には協定を結んでいる地元の建設会社や市消防本部から計約30人が参加した。大田消防署・中島署長は「民間の協力を得ながら活動をしていきたい」、建設会社・山崎社長は「救助活動に出て行ける体制をしっかり整えていければ」などと述べた。
東日本大震災の発生からきょうで15年。静岡県の清水港では南海トラフ巨大地震による津波を想定した訓練が行われた。訓練は国や静岡県、港の管理会社などでつくる協議会が東日本大震災から15年になるのに合わせ実施し約200人が参加した。清水港では南海トラフ巨大地震で最大5mの津波が最短で5分以内に押し寄せると想定されており、速やかに垂直避難する必要があるという。
裏バケ、今回は最終回。放送もあと2週間余となるが今回脚本家・ふじきみつ彦さんから高瀬耕造アナに逆指名を受けインタビューが実現した。トキが銀二郎に別れを告げた時、それは表情で語る名場面となった。ふじきさんによると大事なシーンほど台本上では「…」が増え、何がいいたいか二人の中では分かるので語らせないのだという。また「視聴者の解釈など見方は自由だから」などと語った。ふじきさんにとって「ばけばけ」とは、「自分が描きたいものを存分に書かせていただいたので、ヘブンさんでいうところの『日本滞在記』みたいな。自分を見つけてもらった作品」と語った。
