- 出演者
- 北村紀一郎 村上真吾 兼清麻美 塩崎実央 稲井清香 中山真羽 吉田千紘 前川夏生 半林誠 菅家大吾
オープニング映像。
津波の観測体制を強化しようと気象庁は別府市の漁港に10mを超える津波も観測できる新たな津波計を整備した。あさって正午から運用開始予定。
業務の効率化や職員の負担軽減につなげようと三次市は市役所内から寄せられた電話の問い合わせにAIが音声で回答する実証実験を昨日から始めた。今月19日まで実証実験を行い課題を整理した上で、今後市民からの電話対応にも活用できるか検証するとのこと。
ホタルイカ漁が今月1日に解禁され、滑川市の水産加工場では釜ゆで作業を行っている。けさの水揚げは7.7トンと今季最多。釜ゆで作業は5月ごろまで続く見通し。今季の漁獲量予想は平年の倍以上の3086トン。
JA全農長野と大手酒造メーカーが、ナガノパープルを使用したチューハイを共同開発し、きょうから販売開始。商品は県内をはじめ5県のスーパー・酒店などで販売。
名前に“馬”の文字が入る県職員など6人で結成された「馬取県馬ズらせ隊」が、鳥取砂丘で“馬取県”としてPR動画を撮影。動画は今月19日から、YouTube・TikTokの県公式アカウントで公開。
鳥取県内の中学校できょう卒業式が行われた。きょうは中学校・義務教育学校61校のうち57校で卒業式が行われ、そのほかの学校でも今月18日までに卒業式が行われる。
島根半島での災害に備え、出雲市が整備を進めていたヘリポートが完成し、きょう報告会が開かれた。ヘリポートには県のドクターヘリや消防防災ヘリなどが離着陸できる。
JR木次線沿線にある雲南市・寺領小学校の卒業生たちが、卒業前にJR木次線沿線の四季を描いた絵を制作し、日登駅に贈呈。卒業生による絵の贈呈は2018年から行われていて、今後駅の待合室に飾られる。
静岡・西伊豆町の中継映像とともに、気象情報を伝えた。
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- 西伊豆町(静岡)
あすで東日本大震災から15年となる。宮城県石巻市の23歳の西城楓音さんは幼稚園児の妹を亡くし自分だけが大人になっていく罪悪感を抱えながら消えない悲しみと向き合ってきた。こころスマイルは震災で傷ついた子供たちの心のケアを行っている。ここでは工作や絵を通して言葉にならない気持ちを表現できた。楓音さんにとってこころスマイルは第3の居場所だという。15年間向き合ってきた震災と妹の死を語ることで誰かが震災を自分事として考えるきっかけになればという思いを胸に楓音さんは語りべとして自らの歩みを全国に伝えている。国は来月から震災に限った予算を段階的に縮小する。みやぎ心のケアセンターは予算の枠組み変更に伴い去年9月に事業を終了した。
苫前町は道内有数の強風地帯。冬の風物詩は凧あげ。毎年2月に大会が開催されている。始まったのは半世紀以上前。以来、町民総出で盛り上がるイベントに成長してきた。輪島慎介さんもこの10年ほど欠かさず参加している。輪島さんの息子・結俐さん。骨組みから自分で作ったオリジナルの凧で大会に臨む。練習用の凧で特訓。走り始めてすぐに風を掴み急上昇。その後も力強く空を泳ぐ。大会に向けて準備万端。大会の前に寄り道。町の居酒屋に凧あげにまつわる名物があるそう。北海道ではカスベと呼ばれるエイ。店主・原野友助さんはカスベを使った新たなグルメを開発している。苫前町の名物料理を作りたいと考えた原野さん。知る人ぞ知る存在だったカスベに注目した。原野さんが開発したカスベグルメは、カスベのマリネ、タコとカスベの焼きそば、カスベのピザ。迎えた凧あげ大会当日。今年は町内外から100人以上が集まった。遠方からユニークな形の凧を持ち寄る人も。凧の高さ・滞空時間・デザインが審査され順位が決まる。結俐さんは高さが出ず入賞とはいかなかったが、一から作った凧が評価され特別賞に輝いた。最後はチームで参加する連凧の部。輪島さんのチームは凧が暴れて空に上がらず。見かねたベテランの参加者や審査員までもが手伝いに。何度も何度も走ったが凧は上がらず。それでも心を一つに合わせる醍醐味を味わった。出演者は「楽しそうでしたね」「いい思い出だね」等とコメント。
きょうのキニナルニュースに選ばれたのは、広島県三次市のニュース。市役所内に寄せられた電話の問い合わせに、AIが音声で回答する実証実験。
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- 三次市(広島)
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