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「苫前町凧あげ大会」 のテレビ露出情報

苫前町は道内有数の強風地帯。冬の風物詩は凧あげ。毎年2月に大会が開催されている。始まったのは半世紀以上前。以来、町民総出で盛り上がるイベントに成長してきた。輪島慎介さんもこの10年ほど欠かさず参加している。輪島さんの息子・結俐さん。骨組みから自分で作ったオリジナルの凧で大会に臨む。練習用の凧で特訓。走り始めてすぐに風を掴み急上昇。その後も力強く空を泳ぐ。大会に向けて準備万端。大会の前に寄り道。町の居酒屋に凧あげにまつわる名物があるそう。北海道ではカスベと呼ばれるエイ。店主・原野友助さんはカスベを使った新たなグルメを開発している。苫前町の名物料理を作りたいと考えた原野さん。知る人ぞ知る存在だったカスベに注目した。原野さんが開発したカスベグルメは、カスベのマリネ、タコとカスベの焼きそば、カスベのピザ。迎えた凧あげ大会当日。今年は町内外から100人以上が集まった。遠方からユニークな形の凧を持ち寄る人も。凧の高さ・滞空時間・デザインが審査され順位が決まる。結俐さんは高さが出ず入賞とはいかなかったが、一から作った凧が評価され特別賞に輝いた。最後はチームで参加する連凧の部。輪島さんのチームは凧が暴れて空に上がらず。見かねたベテランの参加者や審査員までもが手伝いに。何度も何度も走ったが凧は上がらず。それでも心を一つに合わせる醍醐味を味わった。出演者は「楽しそうでしたね」「いい思い出だね」等とコメント。

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