- 出演者
- 田代杏子 松田利仁亜 寺澤敏行 高瀬耕造 後藤康之 林田理沙 齋藤湧希 条谷有香 福元まりあ 前川夏生
オープニング映像。
去年9月、台風15号の接近に伴い、静岡・牧之原市~吉田町にかけ、国内最大級規模の竜巻発生など突風による被害が相次いだ。県や日本赤十字社静岡県支部などは、去年9月から3ヶ月間義援金を受け付けており、最終的に約2億6000万円が寄せられたという。配分を決める委員会は、去年11月の1回目に配分に続き、2回分の配分額を決定し、1億9300万円余を12市町約2300世帯に配ることになった。
福岡・小郡市の甘木鉄道・小郡駅近くの駐輪場で、警察官や地元の三井高校の生徒などが参加する交通ルール順守の啓発活動が行われた。来月1日から、16歳以上を対象に自転車の青切符の取り締まりが始まり、交通違反に対して反則金を納めれば刑事罰は科されなくなる。
北九州空港では、20年前の開港当初から市民・地元企業・行政による一斉清掃が行われており、空港利用客が多くなる時期に合わせ年に数回、空港から小倉の中心部で実施される。今日、小倉南区で清掃が行われ、JR朽網駅に約60人が集まった。
富山・高岡市で、県西部の6市の大学生などに地元企業に目を向けてもらおうと、企業説明会が開かれた。会場には約160の企業・自治体などがブースを設けアピールをしていた。会場には生成AIに詳しいコンサルタントがブースを設け、AIを自己分析・企業分析に利用する際のコツや注意点を紹介していた。この他、会場ではAIを使った自己分析アプリなども紹介されていた。
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- 高岡(富山)
富山・射水市の堀岡養殖漁業協同組合は、サクラマスの漁獲量が減る中、約10年前から養殖に取り組んでいる。養殖は、長野県で育てられた稚魚を去年12月上旬に漁港にある海上のいけすに移して育てられたもので、今日、初水揚げが行われた。今季は餌を与える頻度を例年より増やすなどしたため、平均で体長は50センチほど、重さは1.5キロほどに大きく育ったという。水揚げされたサクラマスは、明日、地元の漁港で競りにかけられる。漁協は、今年5月末までに約1万2000匹を出荷するという。
特殊詐欺被害を未然防止したとして警察が感謝状を贈呈した。感謝状が贈られたのは大分市の家電量販店の従業員の間所有佳里さん、本田浩一さん、永野晃子店長。3人はきょう大分南警察署を訪れ、中川洋一郎署長から感謝状を受け取った。3人は今年1月、女性客(60代)が2万円分の電子マネーのカードを購入後、撮影しようとしているのを発見。不審に思ったため女性に声をかけるととも に警察に通報し、特殊詐欺被害を未然防止した。警察によると、女性はSNSで知り合った人物から高額の宝くじが当選したが、払い戻すための手数料を支払う必要があると言われていたという。
こども園でで全国火災予防運動が行われた。三朝町の「みささこども園」で行われた避難訓練には園児と職員合計80人余りが参加した。訓練は園内で火が出た想定で行われ、訓練用のサイレンが流れる中、子どもたちはハンカチで鼻や口を抑えながら玄関口に避難する動きを確認した。続いて、子どもたちは消防署員が5mほど離れた炎に見立てた的に放水する様子を見学した。訓練後、消防署員がクイズを通じて避難をするときの対応を説明し、子どもたちは避難したあとには忘れ物があっても取りに戻らないことなどを学んでいた。
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- 三朝町(鳥取)
大山町にある「だいせんホワイトリゾート」は日本交通グループが運営してきたが、採算性が見通せないなどとして、今月で事業から撤退する。運営に関わってから55年間の感謝を伝えようと会社ではリフトや駐車場、スキーなどのレッスンにかかる料金を無料にするキャンペーンをきょうと11日、18日、22日(最終営業日)に行う。スキー場を巡っては町が新年度から施設運営する新たな指定管理者を公募し、兵庫県の事業者が優先的な交渉先に選ばれたが、町が策定するスキー場運営の「中長期計画」方針と一致しない点があるなどとして契約を見送り、指定管理者を再び公募している。
現在の宮城・松島町の様子を紹介したあと、全国の天気予報を伝えた。
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- 松島町(宮城)
愛知・豊田市の小原和紙のアート作品を紹介。過去には上皇ご夫妻が作家の工房をご覧になったことがあり、豊田小原和紙工芸の第一人者の一人だった山内一生さんが対応をした。山内さんは新たな表現に挑戦し続け、日展で内閣総理大臣賞を受賞したこともあった。山内さんは一昨年亡くなったが、その遺志は孫の章平さんに引き継がれ、現在「豊田小原和紙工芸」の会長を務めているという。小原地区の和紙づくりは室町時代から始まったとされ、日本の近代化や安価な紙製品の輸入で衰退していった。しかし、山内さんの師匠の藤井達吉氏が、和紙を美術的な作品に活用し、様々な表現方法が生まれた。章平さんは、和紙で空を表現するなど、これまでにない自由な視点の表現に挑戦している。
宮崎・日南市 油津の「油津商店街」では、空き店舗を活用した町作りが進んでいる。代表の黒田泰裕さんは、空き施設を地域の拠点にリノベーションして憩いの場やオフィスに活用するなど、新たな町作りをしている。商店街再生の動きを知りオープンした豆腐料理店などもあるという。このような取り組みで、かつての面影を残しながら新たな交流が息づく商店街となっている。
愛媛・宇和島市の「西江寺」では、えんま大王が本堂にまつられ、地元で「えんまさま」と親しまれている。寺では、旧暦の1月16日に「えんま祭り」を行なっており、「閻魔大王図」などが特別公開されている。今日は地元の保育園や幼稚園の子ども達が訪れ、解説を聞いた。
今日和歌山県で打ち上げ予定だったロケットの打ち上げ中止について、スペースワンが会見を開き、打ち上げの約30秒前に機体の位置・向きを検知する衛星の信号を安定受診できず、安全のために中止したと発表した。新たな打ち上げ日は明日の午前11時10分からだという。
和歌山・串本町から中継を伝えた。会見で、企業の担当者は、機体や気象状況に問題はなかったとした上で次回は成功させたいとしている。新たな打ち上げ日は明日の午前11時10分からだ
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- 串本町(和歌山)
スマホアプリ「NHK ONE ニュース・防災」の告知。
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- NHK ONE ニュース・防災
NHK受信料の窓口からお知らせ。引っ越しをしたら住所変更。
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- NHK受信料の窓口
