- 出演者
- 田中秀喜 杉岡英樹 高瀬耕造 吾妻謙 伊藤雄彦 森下桂人 倉沢宏希 塩崎実央 油原さくら 前川夏生 中野花南 木村美穂(阿佐ヶ谷姉妹) 渡辺江里子(阿佐ヶ谷姉妹) 岩崎う大 佐野遊穂(ハンバートハンバート) 佐藤良成(ハンバートハンバート)
大阪のスタジオから地域のニュース、旅の話題、朝ドラ「ばけばけ」の舞台裏を伝える裏ばけも登場する。
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- 大阪府連続テレビ小説 ばけばけ
天草地域では7軒の農家が出荷組合をつくり「天草一番」というサラダタマネギを栽培。収穫作業が最盛期を迎えている。収穫は来月下旬ごろまで続きおもに熊本市の市場へ出荷される。農家の男性は「糖度が高いというのが売りです、ぜひともサラダで食べていただけたら」と話した。
訓練は佐賀広域消防局が実施し40人あまりが見学した。きょう午前の訓練では大雨で増水した河川で70代男性が川の中州に取り残されたという想定で行われた。特別救助隊・中村副士長は「今回の訓練をベースにさまざまな災害の応用という部分につなげられるよう頑張りたい」と話した。
佐賀市八丁畷町にある佐賀県赤十字血液センターには「献血プラザさが」があり今回待合室がリニューアルされた。若い世代にも親しみをもってもらおうとカフェのような空間をイメージしたテーブル席が導入された。高校生以上の学生は平日学習・休憩スペースとして使える。またキッズスペースも改修された。県内では3年前30代以下の献血者数が1万人あまりで10年前に比べ30%あまり減少している。佐賀県赤十字血液センター・鷹野所長は「立ち寄ってもらってまずは血液センターがどういうところなのかしっかり見てもらいたい、献血に関して関心を持ってもらう機会になれば」と話した。
松江市のコンビニでストーカー被害者の対応訓練が行われ店員、警察官8人が参加した。松江警察署はコンビニ87店を「かけこみ110番の店」に指定していて子供や女性などが助けを求めた際に店員が24時間体制で通報を行う。コンビニエンスストアの店長は「実際にやってみると本当に緊張してどうすればいいのか分からなくなったところはあるんですけど自分なりにはできたと思っています」、松江警察署・角脇生活安全課張は「怪しいことがありましたらお気軽に駆け込んでいただいて警察へ届け出るようにしていただけたら」と話した。
出雲市はぶどうの生産が盛んも農家の高齢化などにより生産者は約300人でピーク時の3分の1に減り担い手不足が課題となっている。こうしたなかJAしまねなどは出雲市浜町の空き地を活用し貸し出し専用の農業用ハウスを10棟整備した。ハウスではデラウエアなどの苗木が500本植え付けられJAの職員などが雑草の成長を抑えるシートを敷く作業にあたった。農業用ハウスは再来年10月から3人の新規就農者に貸し出される予定でそれまではJAの子会社が栽培にあたる。JAしまね出雲地区本部・森山さんは「生産面積や就農者が減少しているのでこういったプロジェクトを通して産地としての復興と生産者の活性化を目指しています」と話した。
人口減少の解決につなげようと県内の学生や企業の社員などでつくる団体が半年間かけてまとめた成果を発表する報告会が福島市で行われた。報告会は若い世代や女性を中心に県外流出の課題解決へ県が立ち上げた「ふくしま共創チーム」が実施。ふくしま共創チームは会津・中通り・浜通りの3地域にわかれ企業訪問やワークショップを通し議論を重ねてきた。浜通り担当・福島高専の学生たちは県外に進学・就職しても人の関係性を継続し戻って来られる県にすることが必要だと発表した。会津担当・会津大学の学生たちは人の定着には日常の暮らしやすさや仕事居住の3つがあって住み続けられると指摘した。
川俣町の「かわまた おりもの展示館」ではひな人形の展示がおこなわれている。江戸時代から昭和30年代までの約350点を展示。「寛永びな」は簡素なつくりで表情や衣装も地味なのが特徴。「古今びな」表情は艶やかで衣装にも様々な彩色が施されていて現在の雛人形の原型になったと考えられている。ひな人形展は3月22日まで開かれている。
京都市伏見区の城南宮でしだれ梅が咲き初め春の訪れを告げている。きのうから“しだれ梅と椿まつり”が始まった。ことしは去年と比べ10日ほど早く先週から花が咲き始め現在は三分咲き。今月下旬に見頃を迎える。
このツアーは県が県外の大学生・短大生などを対象に昨年度から実施。鹿児島市のJR鹿児島中央駅までの交通費や宿泊費を補助している。学生らはきょう夕方までに鹿児島市の総合商社を含め県内3つの企業をまわる。去年の春県内の高校を卒業し大学、短大に進学した人の約4900人が県外に出ているなど若者の県外流出が課題になっている。
静岡・西伊豆町の現在の様子と空気が乾燥していて静岡ではきのう山林火災が発生したなどと伝えた。
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静岡・西伊豆町の映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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朝ドラ「ばけばけ」から名シーンからウラバナシを紹介。「ばけばけ、ウラバナシ。」の絵を描いているのは俳優・出雲ことば指導・松島彩さん。俳優としても2回ドラマに出演している。松島さんは小泉八雲のファン。印象に残った場面を絵に描きたいと思ったという。イラストは小泉八雲記念館(松江市)で3月31日まで展示されている。
朝ドラ「ばけばけ」の心に残る名シーンSPトーク。阿佐ヶ谷姉妹、ハンバートハンバート、岩崎う大らに話を聞く。阿佐ヶ谷姉妹は「第13週の松江大橋のところで二人が気持ちが通い合ったシーン」、ハンバートハンバートは「おタエ様が物乞いになっていたっていう衝撃」、岩崎う大は「第1話の怪談をいうところ」などと話した。クイズ「岩崎う大さんが演じた梶谷記者の名シーンは?」。答え「ヘブンに投げ飛ばされるシーン」。
大人気「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」の魅力を語り尽くす番組で視聴者からの投稿動画も紹介する。「笑ったり転んだり」の誕生秘話、驚きの力も紹介。
北海道・北斗市は新幹線の発着駅がある町。美肌の湯として知られる温泉の露天風呂からは函館山を一望できる。また子どもが自分で用意した品物を客に販売するイベントは月に1度開かれている。「しんわの湯」は9つの風呂があり2種類の泉質を楽しむことができる。源泉を見つけたのはアラスカンマラミュートのデビルくん。源泉は運送会社の敷地内にあり元社長が温泉施設を作った。新幹線の工事にやって来た人たちもこのお湯で疲れを癒やした。「せせらぎ温泉」は北杜市が運営。週に1度さまざまなキッチンカーがやってくる。おでん専門のキッチンカーではおでん用に地元で栽された大根などを販売。カレーおでんはトマトベース。
北海道・北杜市で温泉めぐり。子どもたちの店は温泉と地元の駄菓子屋が企画、社会勉強をしてもらいたいと始めた。
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