- 出演者
- 徳永圭一 井上あさひ 伊藤雄彦 浅野正紀 森花子 神門光太朗 塩崎実央 大谷奈央 住山智洋 前川夏生 住谷陸
オープニングの挨拶。
全国の気象情報を伝えた。
金沢の現在の様子を中継映像で伝えた。
- キーワード
- 金沢(石川)
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイル決勝で、愛知・みよし市出身の深田茉莉選手が金メダル、岐阜市出身の村瀬心椛選手が銅メダルを獲得した。男子でも愛知・岩倉市出身の長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得した。深田選手は冬の五輪日本女子最年少の金メダリストとなった。深田選手の母校、愛知・みよし市にある北部小学校は今年度創立150周年を迎え、制作した記念誌の中でワールドカップで優勝した深田選手の活躍を伝えている。深田選手の中学校時代の担任の恩師、椙山女学園中学校の森田麻依子教諭は「見えない部分でつらいこととか大変な時期があったと思うけど、頑張ってきた成果が金メダルというすごくいい結果になって、本当におめでとうというのが一番」と語った。
男子では愛知・岩倉市出身の長谷川帝勝選手が1回目で高得点をマークして2位。初出場の20歳が順位を守りきり、銀メダルを手にした。地元の岩倉市も喜びに沸いた。市内に住む伊藤卓司さんは4年前から長谷川選手のヘルメットをデザイン。上位の選手に食らいついてほしいという思いを込めて、目が力強く見えるように意識してデザインしたという。
NHK ONE ニュース「子どものSNS禁止 オーストラリアどうなった?抜け道も?」を深堀り。オーストラリアでは去年12月、世界で初めて16歳未満の子どもがインスタグラムやTikTokなど10のSNSを使うことが法律で禁止された。13~15歳の子どもたちに調査したところ、「変わらない」が最多。「良くなった」と答えた子どもは「外で遊ぶ時間が増えた」、「変わらない」と答えた子どもは「アカウントは停止されていない」と話した。一方で「Lemon8」など禁止対象となっていないSNSのダウンロードが急増したという。
地元で収穫された大豆や米を使ったみその寒仕込みが庄原・高野町で行われている。今シーズンは去年12月から仕込みが行われていて、保存用の樽の中に空気が入らないよう勢いよく投げ入れ詰めていく。みそづくりは今月いっぱいまで続けられ約2000kg仕込み、貯蔵庫で1年ほど熟成させ完成し道の駅などで販売される予定。みそづくりを行った長谷川富子さんは「愛情がいっぱい入ってます」などと話した。
県西部で栽培する栗の生産者を守り地域経済の発展につなげようと、行政や民間が一体となって今後の栗の事業展開を考えるシンポジウムが浜松市で開かれた。栗の栽培が盛んな掛川市の農家や県西部の自治体、企業など約50の団体がさんかする「和栗協議会」が開催したもので、掛川市・久保田市長や浜松市の菓子メーカーの担当者などが登壇。後継者不足に悩む栗農家を守り育てることや栗を切り口に持続可能な一次産業をどう作るかについて意見が交わされ、茶の耕作放棄地を活用し栗を増産することや産官学で連携しAI・IT技術で農家のサポートしていくことなどが提案された。そのうえで継続的な産業発展のためイベントなどを通じ実績を積み重ねたり日本の栗のよさを世界へ発信することが必要だという意見が出された。
日置市は約3年前から仮想空間メタバースで街を再現し市内外の人とつながりを作ることを目指してきた。伝統文化「太鼓踊り」を再現し継承につなげる狙い。日置市には600年近く受け継がれてきた「伊作太鼓踊」など複数の太鼓踊りが存在するが、人工不足を背景に担い手不足に直面している。50以上ある太鼓踊りの団体のうち半分以上が活動を休止または途絶えたという。8月、市内小学校でメタバースを作る事業者たちが踊りを収録し、伊佐太鼓踊り・大田太鼓踊り・徳重大バラ太鼓踊りの再現を試みた。12月、完成が迫るなか住山記者が体験。大田太鼓踊り保存会・今村隆志会長は「特徴的なところを捉えている。ひろでも多く関心を持ってもらって好きな太鼓踊りを選んでもらえたら」、日置市地域づくり課・重水憲朗さんは「リアルへの導線になり得るなと思っているので、実際に継承者へつなげていければと思う」と話した。
伊藤雄彦は「メタバースというデジタル空間は若い人が抵抗なく気軽に入れるし楽しめるのも大事」などとスタジオコメント。メタバースで太鼓踊りを体験した住山智洋は「慣れてくると途中からリアルな世界にいる感覚になった」「すでにこれまでに1800人以上がメタバースの太鼓踊りの空間を訪れている」などと話した。
札幌管区気象台によると、道内は石狩地方で昨夜から低気圧の影響で風が強まっていて、明け方から冬型の気圧配置で雪も強まり、札幌市では予想を上回る大雪となっている。午前11時までの3時間降雪量は石狩・厚田で7cm、蘭越町で6cm、札幌で4cm。雪はこのあとも降り続く見込みで、あす午前9時までの24時間の降雪量はいずれも多い所で石狩・空知・後志地方で20cmと予想されている。気象台は札幌など石狩中部ではきょう昼過ぎにかけて大雪による交通への影響に警戒するよう呼びかけている。石狩・空知・後志地方ではきょう夕方にかけて吹雪や吹きだまりによる交通への影響に、あすにかけては雪崩にも注意するよう呼びかけている。
北竜町では町ぐるみで赤ちゃんの誕生を祝おうとオリジナルの絵本を贈る取り組みを始めていて、きょうは生後9か月と生後4か月の赤ちゃん2人が両親と共に町役場を訪れ、佐々木康宏町長から絵本を受け取った。絵本にはそれぞれの名前が書かれている。町の公式キャラクターのひまわり咲ちゃんに迎えられた赤ちゃんが竜の背中に乗って空を飛び、豊かな自然の中で町の人たちに見守られながら成長する物語が描かれている。
JR西日本の豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は来月から新たに琵琶湖を周遊するコースが運行されるが、食堂車で提供されるランチメニューを滋賀・長浜のイタリアンシェフ・市山技さんが手がけることになった。食で滋賀の魅力を発信しようというメニューづくりの舞台裏に密着。市山さんは「長浜や湖北を表現した食材を主に使って自分でしかできないそういう料理にこだわりをもって意識はしている」と語る。去年8月の試運転でイメージを膨らませた。10月、市山さんのメニューをキッチンクルーにお披露目しキッチンクルーが再現する。地元の食材やビワマスの「魚しょう」などを使用。12月、実際に料理の下ごしらえする場所での試食会に参加。運行開始まであとわずか、市山さんは「みなさんの感じをみていると安心して任せられる」と話した。
「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」はデビューして8年目。びわ湖周遊コースが加わる。来月には実際に走る列車の厨房で調理したものを最終チェックするという。来月21日に運行開始。
1962年まで50年以上運行されていた西大寺鉄道の旧本社が記念館として改修され、きょうオープニングセレモニーが開かれた。両備グループCEO・小嶋光信館長は「この建物の中には皆さんがたの思い出がいっぱい詰まっている」などと話した。西大寺鉄道は2本のレールの幅が1mに満たず、小さな車両から「軽便」の愛称で親しまれていた。旧西大寺市~後楽園の路線を再現したジオラマなどが展示されている。記念館は原則予約制であすから日・祝を除いて毎日開館。
尖閣諸島周辺の領海警備などにあたる海上保安庁の大型巡視船「するが」の進水式がきのう行われた。駿河湾から名付けられた「するが」は全長約120m・総トン数約3500トンの大型巡視船で、建造費は約166億円。
茨城県は去年、つくばエクスプレスの区間を東に約10キロ延伸しJR常磐線・土浦駅の隣接地に新たな終点駅を整備するといった事業計画素案をまとめたが、運行会社は「コメントする立場にない」としている。延伸による効果を考えて貰おうと土浦市などがシンポジウムを開き、市内の会場には約500人が集まった。地元の高校生は沿線の近年の人口や近などを分析し「延伸すれば東京都のアクセスが多重化する土浦にも多くの子育て世代が移住し街の発展が見込まれる」と発表した。また都市計画に詳しい専門家は「千葉県内のつくばエクスプレスの駅では官民一体となり住宅地・商業施設の開発が急速に進んだ」という事例を紹介していた。
高校生が町中で困っている認知症の高齢者を演じ、気付いた町民が支援のために声をかける訓練が大洗町で行われた。高齢者が安心して暮らせる地域社会を目指す、大洗町が5年前から福祉学を学ぶ県立大洗高校と連携して実施。ことしも生徒や職員約40人が参加した。
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