ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイル決勝で、愛知・みよし市出身の深田茉莉選手が金メダル、岐阜市出身の村瀬心椛選手が銅メダルを獲得した。男子でも愛知・岩倉市出身の長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得した。深田選手は冬の五輪日本女子最年少の金メダリストとなった。深田選手の母校、愛知・みよし市にある北部小学校は今年度創立150周年を迎え、制作した記念誌の中でワールドカップで優勝した深田選手の活躍を伝えている。深田選手の中学校時代の担任の恩師、椙山女学園中学校の森田麻依子教諭は「見えない部分でつらいこととか大変な時期があったと思うけど、頑張ってきた成果が金メダルというすごくいい結果になって、本当におめでとうというのが一番」と語った。
