- 出演者
- 三谷幸喜 日比麻音子 中川絵美里 エミン・ユルマズ 池谷裕二
オープニング映像。
高市総理側が、衆院選挙の当選者315人にカタログギフトを配布していたことがわかった。カタログにはブランド・バッグや食器、フグやうなぎといった高級食材もあり、その値段は1人3万円也。早速野党が追及したが、高市総理は「違法ではない。金額は結婚式のご祝儀を参考にした」などと答弁した。同様の問題は石破前総理の時にもあり、石破氏は謝罪することになった。しかし朝日新聞の林尚行前政治部長は「いまのところ政権をぐらつかせるようなダメージにはなっていない。野党の中にも批判追及型の国会論戦をやりすぎると、ますます支持が離れてしまうとい人が少なくない」などと語った。台湾有事をめぐる高市氏の発言が中国を怒らせた際、質問をした当時立憲民主党の岡田克也衆院議員が批判にさらされ、先の衆院選で落選した。林氏は「国会の運営が完全に与党ペース。惨敗した野党に攻撃するだけの力がないという状況」などとコメントした。木曜には、消費税の減税などを検討する「社会保障国民会議」の初会合が開かれた。しかし野党で参加していたのはチームみらい1党のみで、参政党、共産党、れいわ新選組の3党は誘われもしなかった。消費税に給付付き税額控除など国民生活に直結する重要な場のはずだが、最初の会議は15分で終了。食料品の消費税は本当にゼロになるのか。
五輪の興奮冷めやらぬ中、WBC2026が3月5日に開幕する。今週木曜には大谷翔平が合流し、選手たちとコミュニケーションを図り10分間のキャッチボールを行った。その後同学年の鈴木誠也と臨んだ記者会見では、「健康な状態で初戦を迎えていくことが、チームにとって一番大事」などと語った。きのう名古屋で行われた侍ジャパンの強化試合では、試合開始8時間前から会場周辺は異常なほどに盛り上がっていた。ファンの目当てはやはり大谷で、特設のグッズ売り場にも長蛇の列ができていた。午後4時すぎに開門し、試合開始3時間前に場内は超満員に。試合前の練習に大谷が現れ打席に向かうと、侍ジャパンのメンバーも中日の選手も熱い視線を送る中、フリーバッティングで11本の柵越えを披露した。日本中が大谷の一挙手一投足に釘付けになる中、関西は少し空気が違っていた。今回は阪神から侍ジャパンに佐藤輝明や森下翔太、坂本誠志郎が選ばれ、ソフトバンクとの強化試合で大活躍した。しかし阪神ファンは「メジャーの選手が来るのでスタメンにならないかも」と心配していた。里崎智也は「岡本和真も村上宗隆もアメリカのオープン戦で打っているので、そちらが優先されるのでは」などと語った。
開幕を前に期待と不安が入り混じっているのは、初出場となる選手の家族も同じ。曽谷龍平選手の父・曽谷博一さんは「侍ジャパンに決まって、びっくりびっくりで」などと語った。
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きのう番組が訪ねたのは、奈良県斑鳩町の町役場。安全安心課課長の曽谷博一さんは、WBC初出場のオリックス・曽谷龍平投手の父。これまで斑鳩町は町を挙げて曽谷選手を応援してきたが、今回の侍ジャパン初選出には町長も大喜び。曽谷選手は両親と兄の4人家族で、先週宮崎キャンプには親族含め12人で応援に行ったという。きのうの中日戦も家族全員でテレビ観戦し、大谷翔平とグータッチする息子に「いいなあ⋯」とコメントしていた。曽谷選手は3番手として登板したが、ピンチを招き2失点。母の香織さんは「自分の持っている力を信じて、これから頑張ってほしい」などとコメントした。前回に続き今回もWBCに出場する宮城大弥投手の妹・弥生さんは、「かわいすぎる侍選手の妹」として話題となり芸能界デビューした。
WBC開幕まであと5日、今回アメリカ代表は史上最強メンバーともいわれている。里崎智也は「日本が優勝する確率は80%。世界最強の打者がいて、世界最強のピッチャーがいる。一発勝負は日本が世界の中で一番得意。甲子園や都市対抗野球で、多くの選手たちが子どものときからトーナメントを戦い抜いてきている」などと語った。
先ほどまで行われていた侍ジャパンの強化試合。大谷は試合前にフリーバッティングを行い、きょうも柵越えを連発。きのうを上回る推定飛距離160メートルと、5階席までかっ飛ばしていた。試合は初回から侍ジャパンの牧が先制ホームランを放ち、2回には森下翔太もソロホームランを打つなど打線が爆発。侍ジャパンが7対3で勝利した。
厄介者の代名詞とも言われている「雑草」が物によっては食べられる・売れるとしていま注目を集めている。雑草研究家の前田純氏に話を聞く。雑草に魅せられた高校生の少女たちを描いた「ザッケン!」はこの春実写映画化。モチーフとなったのは都立日比谷高校の雑草研究部。そんな雑草研究の“草分け的存在”が雑草研究家の前田純氏。京都大学在学中から雑草学を研究、その専門知識を生かし“ワンランク上の楽しみ方”を追及中。
道端に何気なく生えている雑草たちだが、そんな雑草を見る目が変わるかもしれない。意外なもポテンシャルを持つ物も多い。雑草研究家・前田純氏によると野菜と雑草の違いは「育成が前提かどうか」。野菜は品種改良などで均一に育つようになっている一方、雑草は成長スピードも発芽タイミングもバラバラ。しかし野菜顔負けの栄養があるものもあり専門知識がある前田氏にかかれば“雑草”を使った高栄養価の定食さえつくることができる。一方毒性があるものもあり、雑草を食す場合は専門的な知識が必要。いま雑草研究家が注目する“高値で売れる”雑草があるという。セイタカアワダチソウは河川敷などで黄色い花を咲かせ、秋には2m近い背丈になる雑草だが日本の「侵略的外来種ワースト100」に指定される厄介者。セイタカアワダチソウは肌に潤いを与える成分が多く含むが、この雑草を栽培する業者は極めて稀。このサロンは前田氏が栽培し加工した粉末を年間約50kgも購入している。
SNSで話題のインコを直撃。コザクラインコの「ドンころ」の“飼い主さんのことが大好きすぎる姿”が大バズリ、その様子がSNSに投稿されると脅威の再生回数780万回超となった。見ると飼い主さんにべったり。この日は取材班に最後までべったりだった。
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テレビを騒がせたニュースワイドをスマホなどの検索数などをもとにランキング形式で紹介。
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18位エヴァフェス。絶大な人気を誇る「エヴァンゲリオン」シリーズ。そのアニバーサリーイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が開催され、レジェンド声優が勢揃い。中でも最も会場を沸かせたのが作品の生みの親である庵野秀明さん(65)。完全新作シリーズの制作も発表され、エヴァ伝説はまだまだ続きそう。
8位猫の日。2月22日(ニャンニャンニャン)の「猫の日」に合わせ、鹿児島では猫神様を祀る全国的にも珍しい神社で飼い主たちが猫の健康と長寿を祈願した。一方横浜で開催中のエジプト展は古代エジプトの貴重なお宝を精巧なレプリカで展示しこれまでに15万人以上が来来場した「~体感型古代エジプト展~『ミステリー・オブ・ツタンカーメン』」。「猫の日」を記念して1日限定でペット同伴の「ツタンニャーメンデー」を開催した。最近ではホテルやテーマパークなど、ワンちゃんと楽しめる施設は増えているが猫ちゃんOKはかなりのレアだそう。我妻正敏館長によると古代エジプトでは動物は神様で、「バステト」な猫の神様だという。そこで神様と一緒に来場できる日を設けたという。
「ベスコングルメ」「バナナマンのせっかくグルメ!!SP」「日曜劇場リブート」「日曜日の初耳学」の番組宣伝。
2位ミラノ・コルティナ五輪。最終日もアスリートたちの笑顔が輝いた。フィギュアスケートのエキシビションでは選手たちの笑顔の華が会場を盛り上げる中、男子シングルの金メダリスト、ミハイル・シャイドロフは大好きなカンフーパンダで登場。するとサプライズゲストに大好きなジャッキー・チェンさんが登場、金メダリストも感激していた。そのほかアイスホッケー男子決勝では痛そうな笑顔が話題になった。試合中相手のスティックが直撃し、歯を負傷しながらの値千金の決勝点を決めたヒーローに変わった祝福の声も溢れた。
笑顔といえば沢山のファンに迎えられたフィギュアスケート勢。史上最多6個のメダルを獲得した原動力はやはり坂本花織。個人では最後の五輪ということで悔し涙も流したが、大会後国際スケート連盟から大好きなぬいぐるみ「ラブブ」がプレゼントされると、満面の笑みを見せた。
今大会で最も涙と笑顔が印象的だったのが“りくりゅうペア”こと三浦璃来・木原龍一。いつも笑顔の2人に仲良しの秘訣を尋ねると、「私たちは甘いものを節制していて、ケンカをして仲直りをしたいって時に必殺技として(甘いものを)使うんです」と三浦璃来。木原龍一はシナモンロールが大好きで、いざという時にわたすのだそう。2人は来月の世界選手権を辞退し今後の活動はシーズン終了後に発表するという。
合計9個のメダルを獲得し笑顔の溢れたスノーボード勢は早くも始動。一昨日福島県で行われた「スノーボードビッグエア全日本選手権」には金メダリストの木俣椋真など豪華メダリストが集結した。この日は平日にもかかわらず多くの観客が集まり、メダリストたちの技の迫力に魅了されていた。さらに大会には出場しなかった村瀬心椛も来場しファンにサインをしたり、記念撮影したりと会場を盛り上げた。大会は男女共に金メダルの弟・妹が優勝した。
三谷幸喜が今週のニュースワイドランキングをフリップで紹介。エミン・ユルマズは「猫の日は私の誕生日でもあり、うちの猫と一緒に祝った」とコメントした。
